ジョセフ・ジューベルの名言・格言|完全なる幸福は魂全体を平穏にすること

快楽は、肉体のある一点の幸福にすぎない。真の幸福、唯一の幸福、完全な幸福は、魂全体の平穏な状態に存在する。

ジョセフ・ジューベル の経歴

ジョセフ・ジュベール。18世紀、フランスのモラリスト、エッセイスト。生前には一切出版活動を行わず、主な著書『パンセ』は死後に発表された(パンセとはフランス語で『考察』を意味し、パスカルだけでなく様々な作家が著書名として使用している)。同書は現在でも多くのファンを持ち読み継がれている

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表面的になぞるのではなくて、ニュースの内容をしっかり把握し、何を相手に伝えたいかをはっきりさせておく。そうすれば、言い回しが多少間違っていたとしても、視聴者の方には伝わるのではないかと思います。

まず、世の中で権威を持つもの、常識とされていることを疑ってみる。テレビで専門家の発言などを聞くたび、「これは本当か?」と考える習慣をつけましょう。時事問題に対する意識はもちろん、非難されている人物の言い分、褒めそやされている人物の別の顔などにも考えがおよぶようになります。

辛抱や我慢ができないのは、自分が本当にやりたいことをやっていないからだろう。子供だって、親からこれをやれと強制されたら、すぐに嫌になるけど、自分からやりたいと思ったことなら、苦しくてもそう簡単にやめないよ。

国・地域ごとに異なる多様な消費者のニーズに対応していくには、多様性のある組織が必要で、それをしっかり束ねるのがリーダーの役割です。

従業員に職場を自分の居場所だと感じてもらうには、固いイメージの組織ではなく、アルバイトも参加しやすくなるチームづくりに徹することです。店名は店の責任者の名前を前面に出し、「チーム風岡・心や『くふ楽』船橋店」のように呼ぶようにしました。また、責任者は上下関係を意識させてしまう「店長」ではなく、「キャプテン」と呼んでいます。

カーシェアは今の段階では事業としては赤字ですが、それは規模をどんどん拡大しているためです。例えば今期は2700台増やして7000台にしますが、分母4300台に対して2700台の増車なので、既存の台数ではまだコストを吸収しきれず赤字になります。来期は分母7000台で、3000台増車して1万台にします。もし拡大をやめたら、すぐに利益を出せる構造になっています。

もちろん、他人の知見に頼りたくなる局面もあります。かくいう私自身も、数年前から京都と東京の二重生活を営み始める際に、周囲の何人かに意見を聞いてみたことがあります。私の場合、そうした意見のひとつに背中を押されて現在の生活にたどりついたのですが、結局決めたのは自分です。最終的には自分の心の声に従いました。

兄(本庄正則)の決めたことで失敗することもありました。でも兄が失敗したら、その分自分が営業で頑張って取り返せばいいというふうに考えていました。失敗は全て自分が引き受ける、という覚悟をしていましたね。兄も、「自分が失敗しても、弟がどうにかしてくれる」と(笑)。

人間は他者との競争を通して自分自身の強みや弱みを知り、人生における己の武器と立ち位置を見いだしていく。

経営者の判断について、情報共有することが大切です。戦略についても理論に従って、きちんと説明すればわかってもらえます。「この調査の結果に基づいてこう判断した」と説明すれば、共感しやすい。一番伝わりづらいのは、直感的な判断です。「これからはこれが流行るぞ」なんていっても「本当か?」と思いますよね。直感ではなく、ファクト(事実)ベースの理論とデータに基づく判断でなければなりません。その説明さえしっかりしていれば、いろんなことを思う人もいるでしょうが、気持ちは別として頭では理解できると信じています。

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