アイルトン・セナの名言・格言|より上を目指すことが力となる

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期待感や目的を遂げて最高の走りで最高の結果を出そうとする気持ちが、僕にある種の力を与えてくれることがある。


アイルトン・セナ の経歴

アイルトン・セナ。ブラジル人レーシングドライバー。「史上最速のF1ドライバー」「音速の貴公子」として称えられた伝説的レーサー。4歳からレーシングカートに夢中になり、13歳で南アメリカのカート選手権を制覇。21歳で欧州に渡り、フォーミュラ・フォード1600と2000で優勝。その後、F3を経てF1に参戦。F1で通算3回ワールドチャンピオンを獲得するなど大活躍した。イタリアのイモラサーキットでレース中に事故死。享年34歳

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自分が何をしたいかは自分で決める。自分の思っていることをはっきりと言う。それが自由だと思った。それが欲しかった。
【覚書き:母国ルーマニアがチャウシェスク独裁政権になり、監視され、プロパガンダに利用されることに嫌気がさし、アメリカへ亡命した時の言葉。亡命は命がけだった】

僕の心の奥に、いつも僕にはまだ何か可能性が残っている。それを試さずにやめるのは卑怯じゃないか。自分自身を騙しているという気持ちがあったんだ。

いつも前進があるだけだった。失敗したら逃げ道がないと思った。旅の中止は私が自分なりに積み上げてきた実績を、一挙にフイにすることだ。そうしたら自分はもう何をしたらよいかわからなくなる。最初の屈辱の中に戻るだけだ。

追い込むのは自分でも本当は怖いんですけど、そういうところまでたどり着かないと、人間の潜在能力というのは引き出せないんです。

別にどうということはありません。ただ自分は800(メートル)を泳ぐときは700、1500を泳ぐときは1300と考えて全力で泳ぎます。そうするとあとの100、200は苦しさで腕が肩から抜けそうです。このラストが記録の勝負です。自分はラストの分秒に捨て身の逆転を狙って賭けます。これは意地ですね。

小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道。

練習を楽しみ、技の開発を楽しみ、試合を楽しむ。この三つは同じくらい大切なことです。

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