塚原光男の名言・格言|他人に勝とうという発想ではなく、実現したら楽しいという発想で仕事する

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誰かに勝ってやろうとか目立ってやろうという発想からじゃないんです。こんな技ができたら楽しいということに尽きるんです。
【覚書き:ムーンサルト(月面宙返り)をはじめ、新技を開発してきたことについて聞かれたときの発言】


塚原光男 の経歴

塚原光男、つかはら・みつお。日本の体操選手。オリンピック金メダリスト。日本体育大学体育学部卒。大学在学中にメキシコ五輪に出場し、男子団体総合で金メダルを獲得。その後も、ミュンヘン五輪、モントリオール五輪で男子団体総合と鉄棒でそれぞれ金メダル、その他の五輪と種目で銀メダル1個、銅メダル3個を獲得。跳馬の「ツカハラ跳び」、鉄棒の「月面宙返り(ムーンサルト)」などの新技を編み出した

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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どんな球でも一投、これすべて創造だと思います。この球は自分にとってはじめて投げる球だと思うと、なんともいえぬ感動が胸にこみ上げ投球に熱がはいりました。

彼らは基本である1、2、3をきちんと練習しないで、いきなり4とか5をやるんだな。
【覚書き:来日する外国人レスラーの特徴を語った言葉。外国人レスラーは攻撃は強いが防戦になると一気にもろくなる傾向があり、そういう風になるべきではないという趣旨の言葉。】

天才は有限、努力は無限。

世界のトップに近道はない。必要なのはただひとつ。目標へ向かっての絶対的な持久力。

弱いチームはボールを持つと攻めることしか考えないので、いざボールを奪われると一気にカウンターを食らって失点します。一方、強いチームは自分たちが攻めているときも、ボールを奪われたシーンを想定して動くので、またすぐにボールを奪い返せるのです。サッカーはリスクマネジメントのスポーツなんです。

私は人を意識せず、人が私を意識した。だから、私は一人で走った。あと20キロは同じペースで走れただろう。
【覚え書き|東京五輪マラソン競技でトップを独走したことについて語った言葉】

これが最後ではないし、続けていればまたチャンスがある。
【覚書き:400号本塁打史上最年少達成にあと1本のとき、外野フライに倒れ記者に語った言葉】

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