塚原光男の名言・格言|楽しむことの重要性

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練習を楽しみ、技の開発を楽しみ、試合を楽しむ。この三つは同じくらい大切なことです。


塚原光男 の経歴

塚原光男、つかはら・みつお。日本の体操選手。オリンピック金メダリスト。日本体育大学体育学部卒。大学在学中にメキシコ五輪に出場し、男子団体総合で金メダルを獲得。その後も、ミュンヘン五輪、モントリオール五輪で男子団体総合と鉄棒でそれぞれ金メダル、その他の五輪と種目で銀メダル1個、銅メダル3個を獲得。跳馬の「ツカハラ跳び」、鉄棒の「月面宙返り(ムーンサルト)」などの新技を編み出した

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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祈るだけでは勇気は得られない。努力を重ねつつ祈るのだ。

要は仕事に対する情熱、やる気や。要は勝つことや。勝とうとする意識、意欲が15年間わしを支えてきた。結局、男の精神の糧なんてものは、その男が何に対して美を見出すかの問題やと思う。わしは野球人としてのわしの美学を常に勝つことに置いてきた。

世界の大舞台で連勝できた要因は、超負けず嫌いな性格だから。それと「何が何でも金メダルが欲しい」という動機。

私は意識して世界一という言葉を使った。男なら、期待が大きければ大きいほどやりがいを感じるものだからだ。
【覚書き:松平監督は選手に対し事あるごとに世界一という言葉を使った】

「念じ続ければ必ず結果が出る」というのは私の実感。私は「やれる!」と信じました。誰よりも努力しました。一戦一戦に全力を尽くし、どんな厳しい状況に立たされても、持てる力のすべてを出し切ろうと練習を積みました。その結果、目標を達成しました。

誰かに勝ってやろうとか目立ってやろうという発想からじゃないんです。こんな技ができたら楽しいということに尽きるんです。
【覚書き:ムーンサルト(月面宙返り)をはじめ、新技を開発してきたことについて聞かれたときの発言】

チームコンダクター(指導者)って言うのはいつも顔色をよくしとかんといけないのです。コンダクターが暗い顔でいたんじゃしょうがない。体調を良くしていつも元気いっぱいなところを見せないと選手はついてこないし、チームも元気がなくなるもんです。

私にとって背番号10というのは特別な意味を持っている。
【覚書き:ブラジル代表チームのキャプテンナンバー背番号10番について語った言葉。】

いつも前進があるだけだった。失敗したら逃げ道がないと思った。旅の中止は私が自分なりに積み上げてきた実績を、一挙にフイにすることだ。そうしたら自分はもう何をしたらよいかわからなくなる。最初の屈辱の中に戻るだけだ。

私は人を意識せず、人が私を意識した。だから、私は一人で走った。あと20キロは同じペースで走れただろう。
【覚え書き|東京五輪マラソン競技でトップを独走したことについて語った言葉】

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