林修の名言|一度の失敗で心が折れている場合ではない

一度の失敗で心が折れている場合ではありません。「悪事は3人乗りでやってくる」と考えるべきです。僕も悪いことがあったら、「まだ続くな」って思うようにしています。

林修 の経歴

林修、はやし・おさむ。日本の予備校講師。愛知県出身。東京大学法学部卒業後、日本長期信用銀行に入行。その後独立し事業や投資で失敗。学生時代に家庭教師として高収入を得ていたことを思い出し、予備校講師に転身。東進ハイスクール・東進衛星予備校で現代文を中心に担当。カリスマ講師になった。東進ハイスクールのテレビCMに出演。「いつやるか? 今でしょ!」が話題となり、同セリフで2013年新語・流行語大賞年間大賞を受賞。

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グンゼという社名の由来をご存じでしょうか。グンゼとは「郡の是」。地域社会の方針という意味があります。今でいうCSR(企業の社会的責任)のことです。

誰のために仕事をしているかって大事だよ。多店舗展開に乗り出したら、利益は上がってお金は儲かるかもしれない。節税にもなるだろう。でも、一回規模を大きくしてしまえば、戻れない。職人としての仕事を究めるのはむずかしくなるんですよね。「商人に車は要らない。トラックがあればそれでいい」ってのは、近所の肉屋の親方がその息子に言っていたことだけど、料理の仕事も結局はそういうところがあります。目先の利益や成功は、職人には禁物なんです。

ピンチを笑い飛ばす。ピンチのときこそ一番いいときだと考えればいい。

過去の失敗や、叱られた経験を隠さず伝える。上司がまず自己開示することで部下は心を開き、自分の話を受け入れてくれるようになる。全員が、成功談ばかり言ってたら、できない人は立場がない。上司だって優秀な人ばかりではないのだから、部下にだけ厳しくしたらそれは、かわいそうってものですよ。

やみくもに攻める前に、全体をとらえるべきです。まずはじめに、どこで世界一になるのかの方向性を定めなければいけません。どの分野で事業をするかで、将来の半分は決まります。ナンバーワンと組むことに成功すれば、黙っていても全てがうまくいきます。

社員や部下の力をどうやって伸ばせばいいか、思い悩んでいる人が多いって話をよく聞く。俺に言わせりゃそんなの簡単だよ。褒めりゃいいんだ。いつも社員を怒鳴りつけてるような印象があるかもしれないけど、俺は絶対に仕事で社員を怒鳴りつけたり、けなしたりしない。褒めに徹する仏の岡野なんだ。経験があればわかると思うけど、怒鳴ったり、けなしたりした方は、案外簡単にそのことを忘れても、されたほうはいつまでだって覚えてるもんなんだ。第一、褒められたら気分がいいし、仕事のやる気も出る。やる気があれば、多少不器用だって伸びていくもんだよ。

夫が家庭のお金を管理すれば、夫婦間の会話も増えます。電気製品が故障したので買い替えるとか、子供の学費がどれだけいるとか、家計の面から自然と会話ができます。

自分のことばかり話してしまうのはいただけませんが、相手の気持ちをオープンにするためにも、まずは自分からオープンになる必要はあるでしょう。

ここはまさにシリコンバレーと既存自動車会社のハイブリッド。それぞれのベストの要素を組み合わせることで人を引きつける車をつくる努力をしている。車体の組み立てや塗装などは自動車会社の作業だが、リチウムイオン電池や電気モーター、ソフトウェアにはシリコンバレーの技術が詰まっている。
【覚書き|トヨタとGMの合弁工場を買収し、リニューアルしたシリコンバレーにあるテスラモーターズの工場について語った言葉】

経営統合の成否は、両社の一体感の醸成にあります。そのためにはトップである私の考えや方針を、会社全体に周知徹底させることが欠かせません。それができているのだろうか、自分の発言はきっちりと現場の隅々にまで伝わっているのだろうか。正直、しばしば不安に駆られました。

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