林修の名言|一度の失敗で心が折れている場合ではない

一度の失敗で心が折れている場合ではありません。「悪事は3人乗りでやってくる」と考えるべきです。僕も悪いことがあったら、「まだ続くな」って思うようにしています。

林修 の経歴

林修、はやし・おさむ。日本の予備校講師。愛知県出身。東京大学法学部卒業後、日本長期信用銀行に入行。その後独立し事業や投資で失敗。学生時代に家庭教師として高収入を得ていたことを思い出し、予備校講師に転身。東進ハイスクール・東進衛星予備校で現代文を中心に担当。カリスマ講師になった。東進ハイスクールのテレビCMに出演。「いつやるか? 今でしょ!」が話題となり、同セリフで2013年新語・流行語大賞年間大賞を受賞。

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「固定概念と先入観は最も悪」「過去の事例を参考にするな」と社員に徹底しています。私たちは今までにないビジネスモデルをつくっているわけですから、仮説検証をしながら自分たちでノウハウをつくっていくしかありません。そのためには、僕がそうだったように、一回の失敗でくじけず、どんどん挑戦していくしかないんです。

熊本浩志の名言|過去の事例は参考にするな


仕事と文化的な面を両立させる日本の実業家は少ないのではないでしょうか。欧米の実業家は必ずコレクションをしていますよね。欧米の大きな美術館は、カーネギー、メロンやロックフェラーなどが集めたものが母体となっています。

及川茂の名言|仕事と文化的な面を両立させる


人間関係が豊富な人とつながりを保っておけば、その人が近道となって様々な情報やチャンスを得ることが期待できます。

増田直紀の名言|人間関係が豊富な人とつながりを保つことの大切さ


人は生まれてきたときは無力です。親や周囲の人に面倒を見てもらえなければ生きていけません。いわば「利己の塊」です。そこから次第に自分の力で物事ができるようになり、やがては人のために尽くせるようになる。それが人間の成長であり、人間力の高まりというものではないでしょうか。

渡邉幸義の名言|利己から利他へ成長する


私は大阪の北野中学を出たが、卒業後は店の仕事があるので上級校へ進むことをせず、父の配慮により英国人で神戸商大と京都大学の先生をしていたフランクリンという人のところで個人授業を受け、忙しいときは家に来てもらって、足りないところは補ってもらい、その後外国にも勉強に行った。私の場合、実業が先で、教育はあとから受けたというわけである。
【覚書き|実家の瓶工場を17歳で引き継いだ当時を振り返っての発言】

山本為三郎の名言|実業が先で、教育はあと


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