松尾昭仁の名言|下から評価の高い上司の特徴

下から評価の高い上司は部下に対しても気を使い、相手に合せることができる柔軟な思考とマインドの人。

松尾昭仁 の経歴

松尾昭仁、まつお・あきひと。日本の起業コンサルタント、出版プロデューサー。「ネクストサービス」代表。大学卒業後、総合人材サービス企業を経て独立。著書に『「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術』『誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

僕らが流通や店舗の人と喧嘩するのは、ほかには絶対つくれないものをつくれるんだ、つくらなきゃいけないんだ、という自負があるからなんです。

私が幼い頃から夢中になったものと言えば、賭け事や落語です。メンコやビー玉などを賭けて勝負をすれば、勝つためにはどうすればいいのだろうと考えます。ほかの人と同じことをしていては勝てませんから、知恵を絞って考える。そうして夢中になって遊ぶ中で、運とツキを引き寄せる法則を学びました。これは今、変革が求められている経営環境に立ち向かい、生き残っていくための知恵にも通じています。

中核になるのは人間の能力です。ただ、この能力には100点の人もいれば60点の人もいる。上司というのは100点の人ばかり使いたがるものですが、これは一番効率が悪い。そうではなく、誰もが120%の能力を発揮できるように仕事を与えるんです。100点の人には120点の仕事、60点の人には72点の仕事。2割アップの仕事をやってもらえれば組織の「熱量」は最大になるはずです。なおかつ一人ひとりの能力は向上しますから、ある日気付いたら60点だった人が72点になっている。そうしたらさらに120%の仕事をしてもらう。そうやって仕事を与えるのがマネジャーの役目だと思います。

現場の社員や取引先と接することで痛感したのは、同じ考えや価値観を共有して、仕事をしていかなければ駄目だということだ。たしかに新商品、低価格といった戦術もあるが、一発逆転のウルトラCの効果は期待できない。まず私自ら負けを認めて、原点から出直すべきだと考えた。

将来に不安を感じるよりも、不安とどう戦うかを考える方が、正しい姿勢。将来を切り開くには、不安ではなく、強い意志を持つことが大切。

安くするのではなく、幅を広げてマーケットに対応させていく。

経験的なことしか信じない不可知論者、神の存在を否定する無神論者、仏教徒にクリスチャン。世の中には、さまざまな思想がありますが、そもそも人は、何を選んでもよいのです。それを認めることができずに、自分と違う思想の持ち主に哀れむような目を向けるのは、単なる軽蔑にすぎません。

やはり執念ですね。なにがなんでもと大きくしたいという強い執念が大切だと思います。

真似をし続けている限り、パイオニアには敵いません。

海外市場に対して輸出中心、パートナー経由中心で展開していたのを、製造から販売まで自前で展開できるように換えていこうと思っています。インフラを築くための先行投資でいったん利益率は落ちますが、以前のように価値の一部をパートナーとシェアする必要がないので、大きく成長できます。

企業合併の際には特にオフィスの統一は重要です。合併しても働く場所が異なると、意識はいつまでも別会社のままです。組織も混ぜて、どちらの会社の出身か分からないようにする、これはとても大事なことです。

情報量が増えると判断の精度も上がるとは一概には言えません。たしかに昔に比べれば知識や情報が入手しやすくなって、それが若手の棋士のレベルアップにつながっているという側面はあります。しかし、知識や情報が増えるというのは、それだけ迷ったり悩んだりする材料も増すのだということを忘れてはいけません。どんなに最新の定跡や戦法を知っていても、勝負所で判断ミスを犯せば、その人は負けてしまいます。

これまでに2000~3000種類のパンを食べたと思います。その感想を書いたノートだけでも膨大なものです。

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