松尾昭仁の名言|下から評価の高い上司の特徴

下から評価の高い上司は部下に対しても気を使い、相手に合せることができる柔軟な思考とマインドの人。

松尾昭仁 の経歴

松尾昭仁、まつお・あきひと。日本の起業コンサルタント、出版プロデューサー。「ネクストサービス」代表。大学卒業後、総合人材サービス企業を経て独立。著書に『「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術』『誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法』。

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能力はあるのに気持ちが弱いために期待通りの働きができない若い選手が少なくありません。ほとんどの場合、具体的な目標を設定せずに、ただ言われた練習メニューを漫然とこなしているだけなのです。「自分は何をすればいいか、そうすることでどうなるのか」という問題意識がないために結果を残せず、どうしていいかわからず悩み、いずれ気力も失せてプロを去っていくのです。

「過激な仕事を断ることないんですか?」と聞かれることも多いのですが、僕らはネタの技術がないんでね。事務所からは「本当に危ないときはいいですよ」と言われていますが、基本、断りません。

偶然に懸けてみたんですが、担当編集者をツイッターで募集したところ、20分もたたないうちに「私もうつ経験者なので、ぜひ!」とお返事が届きました。すぐに信頼関係が築けましたし、文芸とマンガを両方経験された優秀な編集さんで、アドバイスが新鮮で的確。おかげで、取材マンガのノウハウが身につきました。もう一つは、「文芸カドカワ」とWEBの「note」の両方で連載したことです。「note」では1話ずつの販売もしました。活版印刷用にはモノクロ、電子用にはカラーと同時並行で原稿作業ができて、今後WEBで発表する際には、この作画方法をマストにしたいと思っています。

家庭で何が大事かというと、事実としての数字を手元に置いておくことです。まず、確かな会計情報をつかむこと。そうすると、「これは削れるのではないか」とか「なぜこんなにお金がかかっているのだろう」という疑問が出てきます。抽象論で話していても、何も解決はしません。「なぜ?」がでてくることによって、解決策を議論することができるわけです。また、それを今年一年やり、結果がこうなった、もう一年続けて、こうなったとどんどん積み上げていく。そうすれば、比較もできるし傾向もつかめます。

私自身、かつて在籍した総合商社では業務内容が異なる様々な部署で仕事をしてきました。振り返れば、その中で多様な考え方、価値観に出合った経験が自らを大きく成長させたように思います。

思い出に残っている仕事は、奥田(務)前CEO(最高経営責任者)のもとで営業改革を担当したこと。自分自身も一番勉強したし、仕事自体もチャレンジングなものだった。当初「最大の顧客満足を最小のコストで実現しなさい」「仕事の業務運営はゼロから見直して、効率的な方法を考えなさい」というミッションを与えられた。ただ具体的な問題はわからないし、答えもない。自分で問題を探して、答えを書く。そこでどうするか。現場の分析から始まって、百貨店がどんなコスト構造になっているのか、どんな仕事のやり方なのかを徹底的に研究しました。

ある意味では技術者は人の生き方、人文科学や芸術が大きな背骨になっていて、それが人に美学をもたらし、企業にも美学をもたらしていくのではないか。そのことが、諦めない人をつくっていくのだ、と私は思う。

人の親か子どもか、また、男でも女でも、あの世へ旅立たれて、悲しんでいる家があるならば、その家の近くにいて、遺った人びとに聞こえるように笑うようなことをしてはいけない。悲しみは誰でも同じことであるから、同情して一緒に嘆き悲しんであげるほどの心を持ちなさい。

成長するためには、我々が主導して、社内にある知的資産を集める。あるいは外から技術を持ってきて、新たな価値として提供することが経営陣の役割だと思っています。

物事に行き詰まった時は、まずネガティブな感情の連鎖を断ち切って、精神的な落ち込みから脱出することが大事。

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