森内俊之の名言|いつまでも挑戦し続けることの楽しさを感じていたい

将棋には無限の可能性があって、終わりがありません。いつまでも挑戦し続けることの楽しさを感じていたい。それが今の正直な気持ちです。

森内俊之 の経歴

森内俊之、もりうち・としゆき。日本の将棋棋士。神奈川県出身。小学3年で将棋を開始。小学6年で奨励会に入る。16歳でプロ入り。永世名人のタイトルを獲得。また、日本将棋連盟棋士会副会長、日本将棋連盟専務理事などを務めた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

人は話すことで心が癒やされます。相手から信用を得たい、相手の本音を引き出したいと思ったら、自分の発言は控え、聞き役に徹すること。その割合は20対80。

練習に関しては質も量も、世界中の誰よりも勝っていると思っています。それに会長はじめスタッフも最高のサポートをしてくれる。ボクシングは個人競技ですが、周りのサポートあっての自分と思っていますから。会長や、みんなと出会っていなかったら、いま僕はここにいないでしょう。それは断言できます。

かつての証券会社の営業といえば、「何を言っているのかよくわからないが、やたらと強気で押しまくる人」が多かったものですが、いまはとてもそれでは通用しません。セールストークにも洗練と戦略が必要になっているのです。

研究開発が自己満足で終われば企業として成立しません。お客さまに喜んでいただけるような研究成果を出すことが前提。

「仕事が大変だ。忙しくて辛いのを我慢して、俺は家族のために働いているんだ」というメッセージを出していませんか?それでは子供は父親に感謝するどころか、働くのは嫌だなと、仕事にネガティブなイメージを持ってしまいます。

(CDに握手券やグッズなどの特典をつけて販売するアイドル商法は)それはそれでアリだと思う。約300組もいる女性アイドルグループが、音楽業界を支えているのは事実。何より、「CDはもう売れない」と諦めるのではなく、「CDに付加価値をつけて売っていこう」とする積極的な姿勢に好感を持ちます。

メールや電話をすると、その返事がすぐに返ってきてまたそれに返信して……と、それだけで1日が終わってしまうことも。大事な用件や緊急時以外は、なるべく午後に回すことにしている。

エキスパートの定義とは、ごく限られた分野で、ありとあらゆる間違いをすべて経験した人物のことだ。

脳の中では、何百万という無数の脳細胞が学習、記憶、思考、想像の作業に関わっています。まあ、一種のミニ国家のようなものですね。それを統治する皇帝は、私たち自身です。皇帝が色と想像力を駆使することで、脳の中の国民が課題に取り組み適切な答えを導き出してくれます。しかし、教育の現場もビジネスの現場も、コミュニケーションから色が奪われています。脳の活動は不活発になり、私たちは自らを飢えさせてしまっています。

何かの沙汰につけて、それを直訴するような事があった際には、理非を曲げることなく、直裁致さなくてはならない。もし役人の中に私欲をむさぼる者がいることを聞いたならば、その者に対しては、断固とした処置をとらねばならない。

ページの先頭へ