森内俊之の名言|いつまでも挑戦し続けることの楽しさを感じていたい

将棋には無限の可能性があって、終わりがありません。いつまでも挑戦し続けることの楽しさを感じていたい。それが今の正直な気持ちです。

森内俊之 の経歴

森内俊之、もりうち・としゆき。日本の将棋棋士。神奈川県出身。小学3年で将棋を開始。小学6年で奨励会に入る。16歳でプロ入り。永世名人のタイトルを獲得。また、日本将棋連盟棋士会副会長、日本将棋連盟専務理事などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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会社の方針を浸透させるときは、100%の社員に方針を理解してもらおうと期待しなくともいい。2割でよいのだ。初めは組織の20%、つまり社長と経営幹部、主だった社員、といった連中でしっかりと自分たちの目指すべき目標、方針を理解すればいい。

チームの先頭に立ってビジョンを示し、問題があったら真っ先に飛び込む。経営者がまず変わるべきです。

日本企業は、掃除ロボットにしる介護ロボットにしろ、従来にない斬新な製品を開発しても、「この製品を市場に出して、人間にケガをさせたらどうしよう」と、リスクを過度に恐れる。開発段階で製品の安全性について十分に検討したにもかかわらず、常に、「製品が何か問題を起こしたらどうしよう」ということばかり考えているから、技術力はあっても、クリエイティブな製品を創ることがなかなかできないのだ。現実の世界に「100%の安全」というものは存在しないにもかかわらず、わずかなリスクをも許容しない日本社会の弊害がここにある。

海外事業では「現地・現物」の考え方が基本。これはお客様から信頼を得るための鉄則です。

いきなり文字が全部青になっているページがあると、「あのとき黒のインクが切れたんだ」と思い出したり。演説のメモはとくに、見ればその場の空気まで思い出します。メモをきれいに清書したり、まとめ直したりできれば理想だなと思うこともあります。でも、清書してしまうと、メモを取っていたその場の感覚を思い出せなくなるんですよ。だから、見直すときにはマーカーを引いたり、付箋を貼ったりするくらいです。

CSV(共有価値の創造)を成功させるには、自社と顧客だけでなく、公的機関や非営利組織を含めた「ビジネスエコシステム(生態系)」を築くことが不可欠。長い年月をかけて、営利非営利の垣根を超えた関係性を築くことで、他社にとって模倣困難となり、高い参入障壁を築くことができる。

ホームページの文章を作成するとき、まず、どんな人に来てもらいたいかを考え、それに関連したキーワードをできるだけ多く書き、そのキーワード検索で上位にランキングされる工夫をすることです。社員ブログや自社関連のメルマガ、SNSなどにキーワードをちりばめ、そこから自社のオフィシャルサイトに飛べるようにするのもひとつの方法でしょう。

困難に直面しても逃げずに明るくふるまうために大切なのは、素直な心です。素直な心を持っていれば、物事を理屈だけでとらえない。何事もあるがままの姿を見ようとします。素直は「素(もと)」に「直結」と書きますね。素というのは「天地の素」で、宇宙のことです。そこに直接つながっている。経営者はそういう考え方を会得できたらいいんじゃないでしょうか。

昨年、子会社や事業部といった組織の数を今までの2倍にしました。小さな単位で各部門に経営を任せることで、ベンチャー気質にあふれつつも、戦略思考を併せ持つ社員をたくさん育てるのが狙いです。私が全体を束ね、戦う企業体を作っていきます。

ヨーロッパの金融業はまずコーポレート・ガバナンスありきです。当局の姿勢は非常に厳しい。単に役員が経営をどう見ているかという観点だけでなく、社員がどういう組織ルールに基づいて行動しているかを問われます。たとえば業務上のことでも、日本では社員が平気で部長を飛び越えて役員に話しかけます。それはご法度です。それもコーポレート・ガバナンス的な組織運営がきちんとなされていないことになるのです。

僕は10代でプロになり、31年目になる今でも、サッカーへの情熱は変わりません。ずっと、試合に出て、ゴールするという夢を追いかけている。

とにかく一緒にやってもらうことが第一。スタッフについてきてもらう。そうする中で、人それぞれの力を発揮してくれます。たしかに、早い遅い、力の大きい小さいはある。場合によっては、上手く力が合わさらないときもありますが、一緒にやりながら、いろいろなことを覚えてもらう。もちろん、こちらが教えてもらうこともあります。

私は、過去というものは、前向きのためのものでない限り、嫌いである。「青年は明日を思い、老人は過去を憶(おも)う」とするなれば、私も青年のつもりである。

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