林修の名言|起きうるトラブルを想定しておけば、心が折れる要因が生まれない

僕の場合、折れない強靭な心を持っているわけではなく、常に「折れない状況」を作っている。起きうるトラブルを想定しておけば、心が折れる要因が生まれない。「やはりそうなったか」と落ち着いて対処できます。

林修 の経歴

林修、はやし・おさむ。日本の予備校講師。愛知県出身。東京大学法学部卒業後、日本長期信用銀行に入行。その後独立し事業や投資で失敗。学生時代に家庭教師として高収入を得ていたことを思い出し、予備校講師に転身。東進ハイスクール・東進衛星予備校で現代文を中心に担当。カリスマ講師になった。東進ハイスクールのテレビCMに出演。「いつやるか? 今でしょ!」が話題となり、同セリフで2013年新語・流行語大賞年間大賞を受賞。

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机の前にただ座っているだけの時間も無駄。よくあるケースが、何かパソコンを見ながらカタカタ打っているけれども、実はフェイスブックを更新していたり、ニュースサイトを眺めていたり、メールの返信をダラダラ書いていたりするというもの。これを極力やめて、実務に直結したことに時間を振り向けるべき。

森川亮の名言|実務に直結したことに時間を振り向けるべき


食べ物や飲み物のパッケージについていえば、生活の不満を解消するデザインでなければなりません。

加藤芳夫の名言|生活の不満を解消するデザインでなければならない


いま、日清食品ホールディングスにはマーケティング統括部や宣伝統括部など18部門があり、新製品発売といったときには各部門のトップを説得する必要があります。彼らの平均年齢は55歳ぐらいです。一回りほど年上の社員の固定概念を突破するには、ものすごくエネルギーが要る。だから、ブランドマネジャーは若くて情熱がないとダメです。

安藤宏基の名言|年上の社員の固定概念を突破するには、ものすごくエネルギーが要る


立派な人物というものは、時間をかけてゆっくり成長するものあって、騒々しい状態では本物の立派な人物になることはない。

吉田松陰の名言|立派な人物というものは、時間をかけてゆっくり成長するもの


私は決算発表の際にも、まず想いを伝えるようにしています。数字は発表された時点でいくらでも分析できますから、その前に3分でも5分でも想いを伝えたい。もちろん、数字でしか判断しない投資家の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、その数字を作っているのは、やはり想いを腹に落とし込んでいる社員たちなのです。是非その原点を知っていただきたい。

冨安徳久の名言|まず想いを伝える


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