内田樹の名言|「自分探し」よりも「師匠探し」

僕たちは誰かをマネることでしか成長のきっかけをつかめない。ですから、まず私淑(ししゅく)できる大人を探すことですね。「自分探し」よりも、まず「師匠探し」。

内田樹 の経歴

内田樹、うちだ・たつる。日本の思想家、大学教授。東京出身。東京大学文学部仏文科を卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科修了。院生時代から友人とともに学習塾、翻訳会社を立ち上げ成功。東京都立大学人文学部助手、神戸女学院大学文学部助教授、同・総合文化学科教授を務めた。合気道6段、居合道3段、杖道3段の武道家でもある。専門はフランス現代史、そのほか幅広く、様々な分野の著作を出版した。

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苦しいときにこそ、基礎体力をつくる。天候が悪いときや、足に違和感を感じたときこそ真価が問われる。

野坂英吾の名言|苦しいときにこそ、基礎体力をつくる


成熟期にある日本企業が学ぶべきなのは、中国ではありません。日本より早く成熟したアメリカにこそ、ヒントがあるのです。アメリカ経済をけん引してきたのは、ウォール・ストリートを舞台にしたカネづくりかもしれません。しかし、その一方でメイン・ストリートともいうべきモノづくりが脈々と受け継がれているのも事実です。アメリカの製造業は、早い時期に成熟しただけに頭打ちになるのも早かったですが、それでも構造的不況を乗り越え、いまも経済を支えています。

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一休.comを立ち上げるとき、明確な目標はありませんでした。最初は「独立して起業したい」という願望だけで突っ走り、主要業務内容を考える前に起業したんです。

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投資の世界でも、ファンドマネジャーと株の銘柄を探してくる人は別なんですよ。ファンドマネジャーはいろいろな人が持ってきた「いい会社の株」の中からどれを採用するかを決めて、全体としてバランスが取れているかをチェックします。そうでないと、「この会社、いいね」とどんどん買っていって、気づいたら電機メーカーばっかりだったということになりかねない。個人の仕事の場合も、たまにはファンドマネジャーモードになって全体を見ないと必ずバランスが悪くなってきます。

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味の素では、組織の壁を越えて能力・意欲のある人材を生かすため、海外の現地採用であっても本社の管理職になれるようなグローバル人材戦略を打ち出しています。入口も出口も多様にする制度です。

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