森内俊之の名言|人生は登っていく時期もあれば、必ず下っていく時期もある

人生は登っていく時期もあれば、必ず下っていく時期もある。

森内俊之 の経歴

森内俊之、もりうち・としゆき。日本の将棋棋士。神奈川県出身。小学3年で将棋を開始。小学6年で奨励会に入る。16歳でプロ入り。永世名人のタイトルを獲得。また、日本将棋連盟棋士会副会長、日本将棋連盟専務理事などを務めた。

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今あなたに問題があるとすれば喜ばしい。生きている意味が一つはあるということだからだ。その問題に考えをめぐらせ、その状況を最大限に活用しよう。

「使いたくないなあ」と嫌がるのではなく、「今日はこれだけ使えるのか。じゃあどう使おうか」と楽しんで向き合えば、使い方は大きく変わってくる。

100通りくらいニーズを考えて、全部試せば、いつかは当たりが出る。

優秀な人材をたくさん抱えていながら凋落していく大企業には、組織風土に問題があることが少なくないように思う。

自分の一生なのだから、自分の判断によって、運命を試してみたい。そして死ぬ時に、恐らく「ああ、自分がまちがっていた」と思うことも多いのだろうが、その時は、自分を憐れんで、「バカな奴だったなア」と言って死ぬつもりなのである。

最初は船積み指図言を書くなどつまらない仕事ばかりでしたが、辞めたいとは思いませんでした。上司に恵まれたからです。仕事ができるだけでなく、人格的にも立派な人ばかりで、すっかり魅了されてしまったのです。

人員削減を考えるとき、日本企業の多くが希望退職という手法を取ります。しかし、単純にこの手法を用いると、必要な人材まで辞めていき、会社が生き残る体力を失う危険性もあります。思い切って社員を大幅に減らし、コストカットに成功したところで、残った人材が疲弊しては会社再生の特効薬にはなりません。やり方を誤ると会社存続の危機に瀕することになります。

日の光に当たれば自然に目が覚めるように人間の身体はできています。目が覚めたら、カーテンを開ける。そうすれば、脳のなかの時計がリセットされるといわれています。さらに窓を開けて、5分でもいいので日照を浴びれば、すがすがしい朝を迎えることができるでしょう。

企業経営は、倒産を避けるためのリスク対応が何より大事です。当社でいえば、都心集中型のビジネスモデルなので、首都直下型地震への対応や、資金繰り倒産を避ける資金調達、新規事業に取り組むために自己資本を厚くすることなどです。

私はこれまで、社内のほとんどの部署を経験しました。社員の顔が分かっているという強みもあります。従って生え抜きの社長としての役割は、社内全員の力を結集して難局を乗り越えていくことだと考えています。

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