森内俊之の名言|人生は登っていく時期もあれば、必ず下っていく時期もある

人生は登っていく時期もあれば、必ず下っていく時期もある。

森内俊之 の経歴

森内俊之、もりうち・としゆき。日本の将棋棋士。神奈川県出身。小学3年で将棋を開始。小学6年で奨励会に入る。16歳でプロ入り。永世名人のタイトルを獲得。また、日本将棋連盟棋士会副会長、日本将棋連盟専務理事などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

ものには適正納期や適正価格があります。私たちが手掛けているスパのビジネスは、人間が人間らしくあるために使ってもらうサービスです。うちが無理を言って納期を早めてもらったため、取引先が週末も休めないで働くことになったとしたら本末転倒です。お互いのビジネスが成り立つスケジュールや予算をきちんと組んで、無理なことは要求しないというのが基本です。

企業っていうのは、厳しいときにこそ打たれ強さが必要なんです。

企業家は、目的があって成し遂げようとする実行力さえあれば、すぐ始められる。誰かに許可を取る必要は無い。小さくてもいいから自分で決めて自分で動き出せることが、企業経営の一番の根本。

やりたいなら、すぐにやればいい。今の仕事を続ける意味がない。
【覚え書き|やりたいことがあるのに躊躇している人に対しての言葉】

実は、年末年始の年の変わり目は、方針が突然変わっても許される唯一のタイミング。1年の途中で、突然方針を変えたら周囲から怪訝に思われるだけだが、「今年を振り返って、こうだったので、来年はこうしたい」と理由をつけて説明したら、180度の方針転換もギリギリ許される。そうした絶好のタイミングを利用しない手はありません。

資金集めと言う点では上場のメリットはあまりありません。最大の狙いは優秀な人材の確保と成長のための信用力の強化でした。「オンライン上でできる不動産経営」を掲げる当社のビジネスモデルに重要なシステムエンジニアの確保において、大きな効果があると思います。上場以降は業界トップクラスのエンジニアが雇用できるようになりました。

心配事があるときは、まず解決できる問題か、悩んでも仕方がない問題かを判断します。悩んでも仕方がないなら考えない。解決できるなら、いま解決すべきかどうかを判断し、すべきならすぐに対処する。いまでなくてもいいなら期限が来るまで考えない。

ゴールドマンの新人時代、大きなプロジェクトの中で時間ギリギリに行動していた私の姿を見た上司に叩き込まれたのが「10分前」。プロであれば、これが基本中の基本だと。それに加え、目の前の忙しさを理由に、遅刻を「仕方がない」と思ってしまうことの怖さを教え込まれました。

重要なのは商品ではない。商品にまつわる「物語」なのだ。私たちは同じような商品を飽きるほど見せられている。だから商品だけ見せられても興味はわかない。私たちが興味を持つのは、魅力のある「物語」とドラマチックな商品説明、権威のあるお墨付き、有名人の推薦の言葉、消費者の体験談、ユニークなネーミングがそろっている場合だ。商品は二の次なのだ。

「なんのために健康でいるのか」を考えることが大事。健康な身体と心によって、何をするかが問題なのです。「自分は人生で何をしたいのか」という目標があるか否かで、健康に配慮する意識に各段の差が出る。

社風は生物のDNAのように変えられないものではない。社風も企業文化も自分たちで必要なものをデザインして、それに向かって進んでいくことができるはず。様々な意見を持つ人が議論を戦わせて、自分たちの進む方向を共有することが大事。

イノベーションを行うためには、機会を分析することから始めなければならない。分析すべき7つの機会とは、(1)予期せぬこと(2)ギャップ(3)ニーズ(4)構造の変化(5)人口の変化(6)認識の変化(7)新知識の獲得である。

私のまわりの稼ぐ人たちを見ても、超高度な秘密情報を持っている人などまずいません。誰もが平等に持っている情報や事柄からでも、新しい気付きを得られることを知っているだけです。

ページの先頭へ