津田久資の名言|日頃から、自分が興味のない分野からも幅広く情報を入れておく

日頃から、自分が興味のない分野からも幅広く情報を入れておくことは、仮説や検証の質と精度を高めるために必要。

津田久資 の経歴

津田久資、つだ・ひさし。日本のコンサルタント。「August-a」代表。東京大学法学部卒業、カリフォルニア大学バークレー校でMBAを取得。博報堂、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、チューリッヒ保険などを経てジュライ、August-a代表。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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僕はあと数日で40才になりますが、まったく気にしてません。35歳になると衰えるとか、40歳になるとガクッとくるとかいわれますけど、何なんですかね、この5歳刻みは。単に数字のキリがいいだけでしょ。僕は知力も筋力も毎日が自分史上最高でありたいと思っているので、これからも日々、自己ベストを更新し続けるのみです。

世の中には、大物扱いをしてくれることがうれしい人もいるのでしょうが、常識的に考えると、「相手に気を使わせている状態」が好きな人など、そういないと分かるはず。恐縮しすぎる人は、かえって相手に気を使わせていることをよくよく理解しておきましょう。

職場がつらいから独立するなんてもってのほかです。絶対に失敗します。いまの仕事が面白くて楽しくて仕方ないけれど、この職場ではどうしてもやりたいことができないから独立する。ぜひそんな独立を目指してください。

トイレを極めるのが何より大事なのです。トイレを極めれば極めるほどに、技術がついてきます。製造業ですから技術が他社に劣っていたら、何も強みがないのと同じです。うちの最大の強みは技術力です。

実は貸事務所業は、トップクラスの長寿業種です。100年以上、続いている日本企業の多くが、不動産による賃料収入を得ています。本業以外に賃料収入を得ている企業の方が、事業の継続性が高い傾向があります。

仕事上の会話は戦いではなく、相手との共同作業。まずは会話の目的を「何がなんでも成果につなげる」といったものから、「相手と一緒に有意義な時間を過ごし、好印象を与える」ことに切り替えてください。それが結果的に相手の言いたいことを引き出し、ひいては成果につながります。

M&Aで重要なのはインテグレーション(一体化)です。効果を発揮するには、働く人の気持ち、感情を大切にしなければなりません。つまるところ、買収先の社員、取引先が、M&Aを受け入れてくれるか、我々と一緒になることで喜んでもらえるか。

オヤジに似てきたって最近よく言われます。でも顔はともかく、オヤジと違う自分が、年を重ねるごとに、はっきりと見えてきましたね。

世の中に「悪い教材」は存在しない。でも、学習法の「トレンド」に流されるのは時間のムダです。相性の悪い教材を選んでしまったがゆえに長続きせず、挫折感や劣等感を植えつけられる人が多いのです。

経営は科学。数字を入れて話しなさい。

リスクを減らすためには、好奇心を増やせばいい。

今後は、商売は縮小させ、仕事は追究していくというのが理想じゃないかな。仕事の後半戦というのは、人生の後半戦でもあります。「いい人生って何だろう?」ということも視野に入れざるを得なくなる。

人材育成に関していえば、人は「儲けの環境」でしか成長しません。自分の組織でそれが望めないのなら、別の部署で新しい仕事に挑戦したり、成長市場への転職を検討する必要があるでしょう。

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