和田真治の名言|業界の常識と呼ばれるものに真剣に向き合い、徹底的に構造改革を進めてきた

当社はこれまで、業界の常識と呼ばれるものに真剣に向き合い、徹底的に構造改革を進めてきた。

和田眞治(和田真治) の経歴

和田眞治、わだ・しんじ。日本の経営者。「日本瓦斯」社長。島根県出身。成城大学経済学部卒業後、日本瓦斯に入社。取締役営業部長兼西関東支店長、専務取締役営業本部長などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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高度成長期のように「黙ってオレについてこい」などと言っていたら、誰もついてこないのがいまの時代です。上司は自分の方針についてきちんと説明し、部下の話をしっかり聞いてあげることが大切です。そして、部下が最大の力を発揮できるように環境やツールを整え、上司自ら雰囲気を盛り上げて全員のモチベーションを上げていかなくてはなりません。

立ち上げようと決めた時はまだ27歳で、周りからもいろいろ言われたりしましたが、基本的には自己キャッシュで、金融機関の借り入れもせずにほぼやってこれましたんで、思い切って会社を立ち上げて良かったと思います。

仕事をすれば、必然的に多くの人と関わりをもつことになります。ですから、仕事運のよし悪しは人間関係に左右されるといっていい。いい人間関係の流れにいるか、悪い流れにいるか。その違いが一番大きいと思います。

武雄市図書館(佐賀県武雄市)と金沢21世紀美術館(石川県金沢市)、旭山動物園(北海道旭川市)の3館パートナーシップは単なるマネです。金沢21世紀美術館と森美術館(東京都港区)、ベネッセアートサイト直島(香川県直島町)の3館を巡るパスポートがあると聞き、遠く離れた美術館が提携するなんて面白いなと思いました。僕の信条はTTP(徹底的にパクる)です。

至高のホスピタリティとパンクチュアリティ(時間厳守)が信頼を築き、好運を招くと指導しています。この2つを貫けば、誰でも大きな信用を得られます。

世界に売れるモノでなければ作りたくない。

そこそこの水準であればいいなんていうのはダメ。卓越するとか、傑出する能力というものを身につけてもらいたい。

「百年に一度の大不況」などと言いますが、過去、明治時代から現在までに、いわゆる不況期というのは十数回あります。その中で、特に大きいと感じられたものが、5、6回。だから、私どもが研究したところでは、本当に「百年に一度」といわれるような大不況とは、だいたい2、30年に一度くらいで、そのときは常に「百年に一度」くらいに感じられるものなのです。

我々は、投資資金が入るのであれば出し手は海外の投機家でも構わないという考え方はしません。むしろ重要視するのは、開発する街をどうマネジメントするか、どう魅力を高めるかという点です。そこが折り合わなければパートナーとなることはありません。

自分のことをちゃんと見てくれていると思わなければ、社員は働かない。

感動のサービスを提供するため、本気になって心から故人のことを考えます。儀式をただ提供するだけであれば他の葬儀社と変わりません。故人の思いを本気で受け止め反映させたいのです。社員には「その方の人生の重さをみんなで一緒に感じてあげようよ」と声をかけます。遺族の方たちとの打ち合わせのなかで、故人の愛した物や、好きな音楽はなかったかなどと話し合うようにしています。

ナンバーポータビリティ制度は当社にはいい刺激になりました。これまでブランドイメージで漫然とやってきましたが、実はネットワーク、端末、料金、サービス、コンテンツそれぞれが勝負なんだと、社員が気付いたからです。何が勝り、何が劣っているかがよくわかり、目標も非常にクリアになりました。

マイノリティの感覚は確かにあると思うのですが、一方でマジョリティの感覚もあります。自分の中で、両方を行きつ戻りつみたいな感じです。

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