松尾昭仁の名言|意見が通らなかったとしても感情的になってはいけない

意見が通らなかったとしても感情的になってはいけない。相手も対立感情を持ったら、もう終わり。通る案件も通らなくなります。結局損するのは自分です。

松尾昭仁 の経歴

松尾昭仁、まつお・あきひと。日本の起業コンサルタント、出版プロデューサー。「ネクストサービス」代表。大学卒業後、総合人材サービス企業を経て独立。著書に『「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術』『誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法』。

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私は学生にも、「迷ったら、自分がワクワクする道に進めばいい」と話しています。その道に進んで完璧に成功したとしたら、どのくらいワクワクするかを考えるのです。リスクなんて、たかが知れたもの。リスクが少ない道を選ぶよりも、自分の主観や想いで道を選ぶべきです。

国の規模自体が縮小していく時に、今までの延長で物事を考えていくと、必ずしんどくなってくる。

ずっと自分を信じてやってきたし、それがどんな反応だったとしても、全てにおいて自己責任がいい。昔から、常に「選んだほうが正解」だと信じているので、いったん決めたら全く躊躇はしないです。

園芸用品に参入した時は、自分の庭で園芸を行うよう社員に指示しましたし、ペット用品の時は実際に犬を飼ってみて、何が不便なのかを見つけるようにしました。

ビール業界だけを見ていたら、斬新な切り口に気付かぬまま、他社より少しいいものを出せばいいという発想になってしまう。

古い諺に、「陽気の発する処(ところ)、金石(きんせき)また透(とお)る」というのがありますね。この言葉こそ人々に、「まずその心を、どんな場合にも消極的にしてはいけない。あくまでも積極いっぺんとうで人生に邁進せよ。そうすれば、そこに成功があり、成就があり、健康があり、長寿があるぞ」と示唆している尊い言葉であります。

家康の素晴らしい考えのひとつに、「権力者は少禄」があります。権力を持つ人間が富まで持ってはいけないと。

多くのリーダーは、現在のメンバーの能力をその人の限界だと思い込んでいますが、その人が5年後もいまのスキルのままではチームの生産性は上がらず、リーダーとしても困るはずです。ですから、リーダーは各メンバーにどう成長してほしいのかを考え、戦略的に育成する必要があります。

合弁会社にすると、互いに相手の懐に手を突っ込みたがるでしょう。うまくいかない時なんかは特にそう。せっかくの関係が崩壊してしまいます。それよりも別会社という形を維持したまま、強い者同士が手を組んだ方が相手の領域を委ねられ、より力を発揮できると思います。

役人の世界の常識では、上司に「NO」を突き付けられたら「終わり」を意味したのですが、「それなら理解してもらえるために工夫しよう」と考えました。そこで、漫画を描くのが得意な方に頼み、システムのイメージをイラストに仕立ててもらったのです。上司や自民党の先生方などに賛同をいただき、このシステムは日の目を見ることができました。

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