松尾昭仁の名言|意見が通らなかったとしても感情的になってはいけない

意見が通らなかったとしても感情的になってはいけない。相手も対立感情を持ったら、もう終わり。通る案件も通らなくなります。結局損するのは自分です。

松尾昭仁 の経歴

松尾昭仁、まつお・あきひと。日本の起業コンサルタント、出版プロデューサー。「ネクストサービス」代表。大学卒業後、総合人材サービス企業を経て独立。著書に『「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術』『誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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トヨタはもともと織機の会社でした。それが自動車をつくろうというのですから、志なくしてはできません。これはトヨタの社員だけでなく、地域についても同様です。自動車をつくるには数多くの部品がなくてはできません。この部品を地元の工場にお願いしてつくってもらった歴史があります。最初は誰も自動車の部品のことは分からない。商売にもならないかもしれない。それでも一緒になってつくっていった。それを支えたのは、みなさんの志です。だからこそ、その輪がどんどん広がっていったのです。それは今でも変わりません。

成長や進化は、右肩上がりではない。1ステップごとに必ず、踊り場が来る。そこを耐えて努力することで、ブレークスルーの瞬間が訪れる。組織も個人も同じ。

「初対面なのになぜか自分のことをぺラペラと話してしまった」そんな経験はきっと誰もがあるでしょう。「相手がほめ上手で会話術に長けていたから」と思うかもしれませんが、その要因は実は相手の表情にあるのです。相手の言葉や考え方を頭で理解して心を動かされるよりも先に、表情を見た瞬間に脳が「心を許してよし」「信じてよし」と判断したのです。そのとき相手はどんな表情をしていたか。おそらく笑顔だったはずです。笑顔をされて嫌な人はいませんよね。

洗練された投資家が真っ先にする質問は、「どれだけ早く投資資金を回収できるか」だ。もう一つの質問は、「ダダで何が得られるか」、つまりどんな「分け前」にあずかることができるかだ。だからROI(投資収益率)が非常に重要になる。

野球とは頭のスポーツです。それ以外の答えは出てこない。一球一球の間合いに考え、次に備える。それが野球です。しかし現在の。プロ野球は投げて打って、それだけ。苦労して、考え、苦しむというのがないからドラマにならない。オーナーや球団社長には、もっとしっかりしてほしい。

今IoTというキーワードが話題となっていますが、その部分の通信だけを担うだけではなく、「IoTで何をするのか」というところまで含めて、仕組みを提案していく会社にしたいと考えています。そうしていくことで、競合が増えても当社からスイッチしにくい状況にしていく狙いもあります。

お客様が心を開き、あなたに気を許せば、それはほとんど商談が実ったも同様になるだろう。ではお客様は、どのようなときに、あなたに心を開くだろうか。たった一つだけ、そのような状況がある。それは、あなたという人間を理解したときである。つまり営業マンであるあなたにとって必須な技術は、「自己開示」なのである。

エバーノートの強みは保存さえしておけば、検索をすることで即座に情報を呼び出せること。それは、細かく整理をする必要がないということでもあります。よくタグの使い方などにこだわる人がいますが、あまり細かく設定するとかえって使いづらい。細かく整理しようとしないことが、逆に、情報を使いやすい状態にするコツだと言えるでしょう。

一人前になるまでには、たぶんかなりの時間がいるのではないでしょうか。

デスク周りの分類や配置は、基本的には自分が使いやすいように創意工夫しながら取り組めばいいでしょう。ただし、自分さえわかればいいという分類や配置は避けるべきです。外出先で会社に置いてきた書類が急に必要になり、同僚に探してもらうといったことも起こり得るからです。異動や急な入院などで、同僚に仕事を引き継いでもらわなくてはいけない場合もあるでしょう。その際、自分にしかわからない配置をしていると、ミスや業務の遅延を招きます。理想は、会社の業務のことをまったく知らない新入社員が見ても、すぐに理解できる分類や配置にすることです。

どんな組織でも、自負が強くて「よそ者」に敵対する人は、少数ですが必ずいます。しらけた顔をしていたり、頼んだ仕事に手をつけなかったり。理屈ではなく感情的な反発だと本人も分かっているんですよ。でも、感情が先立ってしまう。その場合は、とにかく人間秋山を知っていただいて、この組織を良くしていこうという気持ちの共有を図ります。

午前中と夕方、脳には1日2回のゴールデンタイムがあります。このゴールデンタイムを逃さず、1日で最も困難な仕事を当てはめれば、効率はグッと上がります。人や職種によって異なるでしょうが、高度な理解力や判断力が必要な仕事、ミスできない計算や文書作成、重要な交渉事などがそうですね。

自分は「子供たちを真に自由な人間へ成長させること」が教育の目的だと考えています。真の自由とは、自分自身の人生を責任を持って選択していく自由のことです。不良だったころの自分のように、好き勝手をやって自由を謳歌したつもりでいても、高校を追い出され家から勘当されてしまえば、職に就くにしても何にしても、ちゃんとした選択肢なんかどこにもありません。それに気が付いたからこそ、自分は本当の自由を得るために、高校へ通い直し、大学でも勉強に打ち込みました。それを教えるためには、愛情に裏打ちされた強制が必要なのです。

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