松尾昭仁の名言|フッと力を抜くことで、相手の態度も柔らかくなる

相手を何とか説得しようと力んでいませんか? 自分が力むと、相手も同じように固くなる。フッと力を抜くことで、相手の態度も柔らかくなる。

松尾昭仁 の経歴

松尾昭仁、まつお・あきひと。日本の起業コンサルタント、出版プロデューサー。「ネクストサービス」代表。大学卒業後、総合人材サービス企業を経て独立。著書に『「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術』『誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法』。

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父は私が小さいときから料理以外の分野を勉強する必要性を強く語っていました。後々、必ず料理と繋がってくると自分で気が付くからと。そのとおりで、料理というのは文化、歴史、科学、経営などと関連する総合芸術の世界です。

いまは、グループの総勢3万900人に向けてイントラネットで月数回、文章を載せています。そのときも、「あなたたちはこの会社で何のために働いているのか」「この会社に何のために存在しているのか」をどう問いかければいいかに腐心しています。いまのような厳しい時代ならなおのこと、魂の入ったキャッチコピーを頭の中でつくる技術が必要です。

やるかやめるか、迷った時は、臆せずやってみる。どうせ後悔するなら、やって後悔の方が自分の成長につながるから。

やりたいのは観た人が「あ、こういうこと、ついしちゃうかも」とか、そういう風に思うような芝居ですよね。理屈には合っていないかもしれないですが、そういう芝居を描くのが面白くて、それは、作品の本質とは大きくからんでいくものではないかもしれないんですが。

お客さんも商品数が多すぎると選びにくい。選択肢をある程度、絞り込んで提示することで、買い物時間を短縮することができます。

前期と比べて上回っているとはいっても、以前の自分と戦ったら勝つに決まってますよ。本来、自分がありたい姿を目指さないといけない。

どんなに上司が配慮しても、部下が心の不調を抱えてしまうことはあります。その場合でも、いきなりメンタルダウンになるのではなく、事前になんらかの「サイン」を発していることが多いもの。その「サイン」を見逃さないようにすることが重要です。

日本人としての個を確立していくためには、日本語が外来語もどきになっていくことに敏感でなければならない。「アカウン……」などと言いかけたら「説明責任」と言い直す努力を、お互い、していきたいものである。

人の不幸の大半は、過去を顧みることで発生する。

強豪チームはフィールドの外でも、選手としての自信、誇りを持った振る舞いをしている。

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