松尾昭仁の名言|フッと力を抜くことで、相手の態度も柔らかくなる

相手を何とか説得しようと力んでいませんか? 自分が力むと、相手も同じように固くなる。フッと力を抜くことで、相手の態度も柔らかくなる。

松尾昭仁 の経歴

松尾昭仁、まつお・あきひと。日本の起業コンサルタント、出版プロデューサー。「ネクストサービス」代表。大学卒業後、総合人材サービス企業を経て独立。著書に『「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術』『誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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黙っていればチャンスをつかみ損ねていた。

当社はこれまでも、他社はまだ手がけていない新しい事業に着手し、「夜明け」を待つことを繰り返して成長してきました。

うちでは原則、異動は自由です。本人と行きたい部署がOKなら、所属する部署にも上司にも止める権利はありません。公募制度もありますが、その部門が公募していなくても、「この人なら誰かを追い出しても欲しい」と考えれば、採れる制度です。

韓国のオンラインゲーム「ラグナロクオンライン」の日本版をヒットさせることができ、売上げも社員数も急激に増えて株式上場も果たしました。しかしそれは身の丈に合わない成長でした。というのは、「ラグナロク」以降の10年間、次のヒット作がまったく出せなかったのです。会社が上場したことで、会社としての体裁を整えなければならない、と会社の組織の整備を進めていきました。ところが、そのことで、ゲームの開発も、悪い意味で、組織的になってしまったのです。新しいゲームの企画は、すべて会議にはかり、繰り返し合議したうえで決めるようになったのですが、その結果、とんがった企画でも、会議を重ねるうちに、カドがどんどん取れていった。気がつけば、得も損もしない安全パイのゲームばかり出していたんですね。

短期の利益を求めて点取り虫になる働き方ではなく、ぜひ、面白い仕事をやりながら、食品と健康のリーダーカンパニーとして世界的な有力企業に勝ち上がっていこうと。これが今回の明治乳業との合併の目標です。

私は別に天才ではありません。誰でもできる記憶の方法を提示しているだけです。他の人と比べてアドバンテージと呼べるのは、もう15年間も訓練を積んでいることくらいです。

根回しとは、小細工することではなく、相手の心を動かすための準備。資料を用意し、主張し続けたことは、最高の根回しとなった。

我々は投機目的の土地購入は一切していません。これは創業2年目から一貫していることで、収益還元方式で計算してきちんと利益を出せることが前提になっています。

実力を発揮して出世していく人は、みんな機嫌よく仕事をする人。いわばいいオーラを出している。

この地区にはもっと古い老舗はいくらでもあります。その多くが、自分たちの事業を守りながら、地域と一緒に生きてきました。

会議は、組織の意思決定を行う重要な場です。あらゆる場面でスピード化が求められる現在、その成否は、企業の浮沈を左右するといっても決して過言ではありません。会議や打ち合わせのやり方を再度見直して、無駄のない有意義な会議を目指しましょう。

参考になったのが、15年以上もの間、マメに記録し続けてきた手帳。練習メニューやタイムだけでなく、「走りの感覚」といった内容も、書き留めていました。身体感覚は曖昧で理論化しにくいものですが、その時感じたことをメモし、自分のデータとして蓄積して見返せば、「調子がいい時の自分」と「悪かった時の自分」の感覚が分かることがある。ベストな状態を再現し、限界を超えるためのヒントや気づきを得られる場合があるのです。

棚卸はメーカーにとっては最も重要な業務のひとつです。しかし、赤字体質が染みつき、再生局面に置かれている当社では、棚卸という基本動作すらまともにできないような状態に陥っていた。そのために、立て直しが必要だったのです。当社では年末に岐阜県の多治見市にある広大な倉庫で在庫の棚卸が行われます。私もそこでタイルを一枚一枚数えました。

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