宮内義彦の名言|ミッションが正しければ信念を持ってやり遂げられる

ミッションが正しければ信念を持ってやり遂げられる。

宮内義彦 の経歴

宮内義彦、みやうち・よしひこ。オリックス・グループ会長。神戸出身。関西学院大学商学部、ワシントン大学経営大学院でMBAを取得。日綿實業(現ニチメン)に入社。その後、ニチメンと三和銀行の合弁会社オリックスに移籍し、代表取締役社長を経てオリックスグループ会長へ。経済同友会副議長、日本フィルハーモニー交響楽団理事長なども務めた。財界一の野球好きとして知られ、阪急電鉄から球団を買い取り、名物オーナーとして活躍した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

成功者は自分を顧みる習慣を持っています。やり抜く力を持つ人の多くは非常に内省的で、物事の表層を捉えて反応するだけでなく、「今日はどうだったか、この先どうなるか」と、人生について熟考する力を持っています。内省する力や習慣を持ち、今日のやり方が間違っていたら明日はこうしよう、など自分自身で軌道修正していかなければなりません。

勝ち負けではなく、勝ち方を意識することが大切。勝つか負けるかに気をとられるのではなく、勝つのは当然だと。そのレベルを超えて、いかに素晴らしい勝ち方をするかに意識を向ける。

対話はきずな意識を高めるのに一役買っている。

スタッフに対する教育は時間とカネをかけて地道にやるしかない。

ともすればみんな有形の資産にばかり目を向けがちですが、会社経営で本当に大事なものは無形の資産です。人を育てるということは、マインド、ノウハウ、スキルを伝承することですから、どれも形にはならない、目には見えないものです。私の信条である誠実さも、感謝の念も、愛も、あるいは志も、熱意も、みな無形のものです。

本当にやりたい仕事ができていれば、オンとオフは融合していく。

アナリスト時代、海外の投資家を意識して、レポートでも英語に訳せない非論理的な表現は使わないようにしました。

家庭を滅ぼす人

  1. 自分の一家と国家とのつながりを知らぬ人。
  2. 両親及び兄姉を敬わず夫婦和合せぬ人。
  3. 身分相応を忘れる人。
  4. 毎日不平を言うて暮す人。
  5. 相互扶助を知らぬ人。
  6. 嘘を言い我が儘を平気でする人。
  7. 不用の物を買いたがり無駄事に多くの時間をつぶす人。
  8. 夜ふかし朝寝をし実力を養成しない人。
  9. 失敗したとき勇気を失う人。
  10. 非礼なことを平気でする人。
  11. 今日積む徳が明日の出世の因となることを知らぬ人。
  12. 先輩を軽んじ後輩に親切を尽さぬ人。
  13. 他人の悪口を言い、争いを好む人。
  14. 秩序を守らぬ人。
  15. 今日一日の無事を感謝せぬ人。

トップ自らが謙虚になって、相手の長所を学ぼうという姿勢がないとダメだと思う。確かに、過去に同じような経営統合が成功した例はないと思っている。これから新しいものを作っていくという気持ちでやっていくほかない。

本当のロジックというものは、前提条件を外しても成り立つものです。偏ったロジックであるかどうかは、前提条件を外してみるとすぐにわかります。

利益を生み出す持続性こそ商売の王道である。

いまでは大金持ちになった人も、もとはといえば貧困から成り上がり財をなした人が多い。逆に巨万の富を相続しながら没落する人もいます。つまり、貧富とは表裏一体の関係にあるもの。時計の振り子と同じで、貧しい体験をすることによって、これから裕福になれる可能性と、その経験が利き、バネとなって知恵と忍耐力と想像力を生むのです。

衝動買いした物は、実は不要だったというケースが多い。店頭で欲しくなったら、一度店を離れ、喫茶店でクールダウンをしましょう。コーヒー代がかかっても、冷静な判断力を取り戻せて、ムダな出費を防げます。

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