午堂登紀雄の名言|儲かる鉱脈は、マイナーなところにこそ眠っている

儲かる鉱脈は、マイナーなところにこそ眠っている。

午堂登紀雄 の経歴

午堂登紀雄、ごどう・ときお。日本の投資コンサルタント。岡山県出身。中央大学経済学部国際経済学科卒業後、都内の会計事務所を経てミニストップへ入社。直営店店長、スーパーバイザー、本部のマーケティング担当として勤務し、優秀社員賞を受賞。その後、コンサルティングファームのアーサー・D・リトルで経営コンサルタントをしながら不動産投資を始める。1年で3億円の資産を形成した。その後独立し、投資やビジネスをしながらお金について教えている。主な著書に『お金の才能』『お金がいままでの10倍速く貯まる法』『やる気がなくてどうしようもない僕を救ってくれる本』『世界で戦える自分をつくる5つの才能』『年収3000万円を生み出すコア学習法』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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毎日を悲観的に過ごせというつもりはありませんが、このくらい悪いことが起きるかもしれないと、頭の中でシミュレーションをしておくと、実際に不測の事態が起こった際に感じるストレスを軽減できます。これは準備された心、「プリぺアド・マインド」といいますが、このような予測を心のどこかに持っておくことは必要でしょう。

若いということは、成長の余地があるということ。これからも変わり続けたい。

やはり当社が会社になる前を含めた300年の歴史の重みは無視できないと思います。この間、明治維新という歴史の転換点があり、二度の世界大戦があり、関東大震災という災害もありました。世の中がひっくり返るような大変化を幾度も経験しているわけです、そんな経験を積む中で、経営を長期的に見る視点が養われたのではないかと想像します。

人間社会には、いろいろなことがありますが、どんなに美辞麗句を並べ立てても、誠実さには勝てません。これは社会人生活を送る中で強く感じてきました。

デジタルデバイスに比べると、ノートに手書きするという行為は一見、時間がかかるように見えます。しかし私の場合、ノートに書くことで考えがまとまり、仕事の問題解決に役だったことが数多くあります。

生活者の視点に立てば、ニーズはいくらでも掘り起こせる。

唯々諾々となってはいけないと思うんですよ。弱い立場にいても誇りを持って、言うべきことは言うべき。いい上司なら、きっと応えてくれる。

創業時、はじめてつくったサンプルを持って売りに出かけましたが行った先々で断られてしまいました。「なんでやろ?」。博多のホテルで考えました。考え続けて、ハタと気がつきました。自分の営業は、相手の立場に立っていなかったのです。売ろう売ろうという、気持ちだけが先行していました。起業して家族を養わないといけないわけですから、それはそうなります。しかし、そこには相手のことを考える視点が一つもない。相手が“木村とつきあったら何かいいことがあるんじゃないか”、そう思う要素がなかったのです。

雑談は「言葉」ではなく「気持ち」のキャッチボールなんです。ネタなんてどうでもよく、お互いの気持ちを伝え合えばいいだけなんです。

お客さまの感動こそが、アイ・ケイ・ケイ社員の最大の喜びなのです。そしてこの喜びのために、社員は皆、アイデアを出し、議論を交わしながら、楽しく、本当に楽しそうにウェディングをつくりあげていってくれます。

智恵とは書物から学ぶものではなく、自身の体験からつかむものです。そして、誰でもひとつの体験をしたならば、必ず無意識に、何かの智恵はつかんでいるのです。しかし、それが自覚されていないため、上手く活用できないのです。本を読むことの意味は、本に書かれている言葉が触媒となって、自分が過去の体験を通じてつかんだ無意識の智恵が、表層に浮かび上がってくることなのです。

すでに知っていることを延々と聞かされれば、誰だってイライラします。相手にとって新しいニュースを盛り込むことは絶対に必要です。「この人と仕事をしたら、何か面白いことができそうだな」という印象にもつながります。

日本信販やJCBなどの先駆者に伍して10年で日本一のカード会社になろうという目標を立てました。当時のトップはJCBで、これを10年で抜くには月に10万人の会員を集める必要がある。そのためには従来の発行基準を破るしかありませんでした。

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