佐藤優の名言|人生の価値は「痛み」を分かち合える人をどれだけ持つかで決まる

人生の価値は「痛み」を分かち合える人をどれだけ持つかで決まる。決してお金の多寡ではない。

佐藤優 の経歴

佐藤優、さとう・まさる。日本の作家、官僚。東京出身。同志社大学大学院神学研究科終了後、外務省に入省。イギリス、ロシアの日本大使館に勤務したのち、外務省国際情報局分析第一課主任分析官として対ロシア外交に携わる。背任と偽計業務妨害容疑で有罪が確定し外務省を失職。『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』で毎日出版文化賞特別賞、『自壊する帝国』で新潮ドキュメント賞・大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

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仕事疲れが抜けないまま資格の勉強をしても、内容がちっとも頭に入らず効率も悪い。だったら、いっそのこと早朝4時に起きて勉強しようと考えました。自宅だと家事や雑用に気をとられてしまい、早起きしてもなかなか勉強モードに切り替わらない。そこで5時半には家を出発するようにして、会社近くのファミレスで6時過ぎから勉強するプランを立てました。会社が近いから遅刻の心配もなく、出社時間ギリギリまで集中できましたね。

仕事は一人だけでできるものではなく、組織で、役割で、力を合わせて成し遂げるもの。

株式投資は9連勝していても1つの大敗で全てが台無しになることがしばしば起こります。資産が少ないうちはリスクを取って高いリターンを狙う戦略もありますが、資産が増えた大富豪はわざわざ大勝負に出る必要がありません。むしろ「どれだけ確実に増えるか」という基準で、コツコツ10連勝、20連勝を目指します。これが大富豪の投資の特徴です。

以前は目立ちすぎるから、排除された。ところが、それを逆手に取って、「どうせ目立つんだったら、とことん目立ってやれ!」という気概でバンドや演劇で目立ってみたら、うまくいった。

日本の自動車が世界中で愛されたように、かつては各国のローカルルールに素早く順応する日本人の特性が、ビジネス上の強みになっていた時代があった。しかし、グローバル化によってルールが統一される時代になると、ルールへの対応力より、ルールづくりへの参画度が勝負を分けるようになる。

失敗を重ねながらなんとか生きてきた人は、「失敗しても大丈夫だったじゃないか」という実感を支えにすることができます。

いい意味で怖いもの知らずで、安定した社会生活を送るうえでの欠陥を抱えた「壊れた人」でないと、何百億、何千億円という財を成すことはできない。

大切なのは、採用時から働き方や評価の仕組みを明確にすること。プロ意識が高くない社員が5割いる状況で、「今日からみんなプロです」と言っても社員は困ってしまう。我々は採用時からしつこく言っています。だから、うちに入ってくる人で、20代からのんびり働きたいという人は1人もいない。

社長自らエベレストに登るプロジェクトを遂行することで、会社が改めて一つになることができるのではないかと考えました。当社は「もっと安全に、もっと楽しく、もっと快適に」をモットーとしていますが、私が無事に登頂し、帰ってくることが、何よりもその具現化になると考えています。

伸びる人は境界を飛び越える人。何でも自分がやるというのではないですよ。いろいろ人と相談して同僚や関係者に働きかけて、こうやろう、ああやろうと。

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