村田諒太の名言|気が乗らない日も行く

ルンルンで仕事に行く人はいないでしょ(笑)。僕も気が乗らない日も練習に行きます。ジムに行けば、何か刺激があるから気分が高まりますね。

村田諒太 の経歴

村田諒太、むらた・りょうた。日本のプロボクサー。奈良県出身。中学時代にボクシングを開始。東洋大学経営学部経営学科卒業。ロンドン五輪ボクシングミドル級で金メダルを獲得。約半世紀ぶりに日本ボクシング界に金メダルをもたらした。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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性能と製造原価の両方を最適にするために、R&D(研究開発)と生産技術が一体になって活動してきました。知恵を出し合って、マツダ全体で最適解を出す。我々は、我々の歩幅に合った研究開発や生産のやり方を見いだしたのです。

将来性のないものは捨て(撤退し)ます。もうからなくてもとりあえず黒字なら残そうという昔の理屈はもう通りません。資本には限りがあります。効率よく使わないと。

弊社の製品を高いと考える人もいるでしょうが、我々は、高品質の商品を適正な価格で販売しているという自負があります。一度、履いてみればその差は分かっていただけると確信しています。

英語を話せなくても、社員を海外拠点に行かせます。仕事に必要なレベルなら、本気でやれば1年で身につきますから。

好奇心を保ち、何事にも関心を持つ。少なくとも自分のいる会社の弱いところ、強いところについては勉強しておきましょう。業界の中でどういう位置にあるのか。ここを伸ばせば強くなる。ここに弱点があるな、と。自分で課題を作り、磨いていくという自助努力が重要です。それはサラリーマンの責務でもあると思います。

要らなくなったがらくたを片付けることは、その人が心に抱えている物や事との関係性を絶つことにつながります。そうすることで新しい物や事を受け入れる余裕が生まれます。

長期目標を短期目標に落とし込むとき、自分の能力を過信してキツめの計画を立てるのは危険です。目標を達成できないと、それがストレスになって計画自体を投げ出したくなります。仮に200ページの本を執筆するなら、1日4ページ程度の現実感のある作業量をベースにして計画を立てるのです。1日4ページなら50日で200ページを書き終えられますが、突発的な仕事が入ったり病気になって作業できない可能性もあるので、バッファーを10日間取って60日間で計画を組むのです。

「自分は何を大切にし、どのように生きたいのか」というビジョンを明確に描ければ、それを達成するために、どのタイミングで何をすべきか、という具体的な段取りを組むことができます。つまり、計画性をもって人生を歩めるのです。

仕事から逃げていると、逃げようとする自分の状態を感知して、脳は「自分はこの仕事がよほど嫌なんだ」と判断し、その結果、モチベーションはますます下がります。たとえ気分が乗らなくても、逃げ癖をつけるのはよくないですね。

とくに若い社員は、自分たちの両親と同じように、管理されて働きたいとは思っていないということも、マネジャークラスの人間は知っておくべきです。

事業を成長させる出発点は、「何としても事業を成功させたい」という「強烈な願望を抱く」ことに尽きます。

社員が楽しくハッピーに仕事ができなかったら、お客様を楽しくできるはずがありません。上司の仕事の大半が部下をハッピーにさせることだと思った方がいいでしょう。

会社によっては、前に出てペンを握るだけで「出しゃばり」と非難されてしまうこともあるでしょう。そんな場合は、「私が議事録を取りましょうか」と申し出ます。議事録は一般的に若手がとるものとされているので、重宝はされても反感を買うことはありません。そして、「議事録をとるためにひとつ確認させていただきたいのですが……」と、質問を差し挟んでいけば、進行をひそかに仕切ることができます。

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