村田諒太の名言|結果が自信を生んで、いい流れをもたらす

ポジティブだから勝てるわけでも、ネガティブだから負けるわけでもない。大事なのは、結果を出すこと。結果が自信を生んで、いい流れをもたらすんじゃないでしょうか。

村田諒太 の経歴

村田諒太、むらた・りょうた。日本のプロボクサー。奈良県出身。中学時代にボクシングを開始。東洋大学経営学部経営学科卒業。ロンドン五輪ボクシングミドル級で金メダルを獲得。約半世紀ぶりに日本ボクシング界に金メダルをもたらした。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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子供には読み書きそろばんの技能と、人間関係をきちっと保てる対応力、多少のことにへこたれない強い気持ちを身につけさせよう。そうすれば田舎であろうと、都会であろうと夢はどこでも持てるはずです。自分の始末は自分でする。自分のエサを自分で稼ぐ。これができればどこでも楽しく生きていけます。大切なことは、その生きる技術を大人がきちんと子供に身につけさせることです。

私は人間は、「腑に落ちる」というレベルまでひとつのことを考え抜くことが大事だと思っているのですが、新しい倉庫事業について「腑に落ちる」状態で取り組んでいたので、それをやり続けることができました。

私は、ホールディングスというのはピラミッドの頂点にある組織ではないと思っています。ホールディングスは常に円の中心にあるものだと考えています。ホールディングスと事業会社は、上下の関係ではありません。この感覚がとても大事。

現在、税理士法人と広告代理店のほかにも、計6社の経営をしています。経営者の方々の気持ちは痛いほどわかる。一税理士である前に、一経営者である以上、自動的に当事者意識を持ってしまいます。なので、お客様に説明やアドバイスをする際も、まさに経営の視点から何が重要なのかをわかりやすくお話しするよう心がけています。

運のバランスも重要だ。仕事運を使いすぎると家族運がなくなることがある。そのためうまくバランスをとって、どれも同じように高めて総量を拡大していく努力をする必要がある。例えば仕事運が悪く強ったときは、家族運がいいのだから家族との時間を楽しむようにする。するといつの間にか仕事運も回復する。仕事運が悪いという面ばかりを気にするのか、家族運がいいのだから幸せと思うのか、心の持ちようで運は変化する。

いろんな企業とのアライアンス(提携)は今までもやってきましたし、これからも増やしていきたい。

多くの方々に助けてもらって当社の今がある。やはり基本は謙虚と感謝。

社員自らが現地で手に入れてきた情報こそ価値がある。

男性がどうとか、女性がどうとか気にせず、自然体で飛び込んでいます。

組織のビジョンがなければ、製品やサービスで他社に勝つことはできても、会社を永続させることはできません。

新規参入する分野はどこでもいいというわけではありません。ポイントは、「飛び地に出ず、少しだけ知見のある領域に参入する」こと。

米国の企業は、業務システムについては外部の出来合いのものを導入します。数年かけて自社開発するのではなく、その分、本業にエネルギーを費やすべきという合理的な考え方が主流です。例えば、スーツをオーダーすれば体型にピッタリしたものが作れます。しかし、値段は高く、完成までに時間もかかります。既製服であれば安く買て、すぐに着ることができます。弊社のシステムはこの既製服と同じで、安く、すぐに利用することができます。

社外の人とつき合い、会社以外の世界を知り、自分の肥やしとすること。囲われた会社のなかだけでは、社会の嵐に負けない強い「根」が育つことは、決してないのだから。

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