板東浩二の名言|成功も、奇跡も、それを信じた者のところにだけ訪れる

成功も、奇跡も、それを信じた者のところにだけ訪れる。

板東浩二 の経歴

板東浩二、ばんどう・こうじ。日本の経営者。「NTTぷらら」社長。徳島県出身。徳島大学工学部電子工学科卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。九州支社ISDN推進室長、長距離事業本部通信網システム部担当部長、マルチメディアビジネス開発部担当部長などを経てジーアールホームネット(のちのNTTぷらら)社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私の仕事の中で最も時間がかかり、リスクになりえるのは、予定している事業やプロジェクトに合わせて人材を調達育成することですが、適任者を見つけるのに半年から一年を見込んで行動します。もっとも、すぐに適任者が見つかった場合、プロジェクトスタートまでにタイムラグが生じるという危険性もあります。しかし、採用した人物が優秀ならばその間も仕事が回ってきますし、回ってこなければこちらからその人のためにプランを用意しておけばいいのです。

仕事量や仕事の種類が多いと、お客様のタイミングを見計らうといったことはできません。だから、仕事を増やすのではなく、絞り込んでいくことが重要になります。「絶対にやる仕事」と「やってはいけない仕事」に二分し、絶対にやる仕事だけを徹底的に遂行する。お客さんや店にとって一番大事なことは日々変化していくけれど、その時々で優先順位があり、その優先順位通りに徹底できることが大事なんです。

今はメインの工場が中国にあるんだけども、そこで作った商品は日本向けだけじゃなくて、OEM(相手先ブランドによる生産)でロシアや欧州にも出荷しています。そっちは原価販売で、利益を出さなくていいと言ってね。それで生産量を確保して、コストを抑えて利益を取る。ほかはここまでできないでしょう。

よいプロジェクトは、よくできた料理本に似ています。料理本のレシピには、仕上がり写真、材料と分量、調理時間が必ず明記されています。同様に、良いプロジェクトには、明確なゴールイメージ、スケジュール、担当する人数と役割、必要な工程、進め方、納期が決まっており、メンバー全員が意識を共有しています。

メールやツイッターなどの新しいメディアは、たしかに乗り物としては使い勝手もよく発達したが、肝心の中身の発達がまだまだ遅れている。短文だけに行間にどんな感情を込めているのかわかりにくく、書き手の意図など忖度されぬまま疑心暗鬼を呼ぶことがある。これらを使いこなすには、何よりも書き手、読み手双方の国語力の向上が必要とされるだろう。
【覚書き|忖度=そんたく。他人の心をおしはかること】

玉石混交な情報の山から情報を取捨選択するときは、これは使える、使えないと見極めるしかありません。ただ、そのときに大切なのは、情報にあたるときにその都度自分で判断しながら新しい発想を生み出すように意識することです。また、選んだあとに反省しても後悔しないことが大切です。選択肢が多ければ多いほど、選ばなかった選択肢の方がよかったと後悔しがちだからです。

語学は手段。目的がないとなかなか身につかない。目的が明確になったうえで勉強すれば、身につくようになる。

人生の中で「成長することに価値を見いだせる人」は怒りにくいんです。一方で、目先の利益ばかり考えるような人生を歩んでいる人は、こらえ性がないから怒りやすい。また、30代を過ぎて中長期的な目標をうまく見いだせない人も、イライラする傾向にあると思います。

会社というのは、社長の器通りにしかならない。本業以外の情報を得たり、付き合いを広げることは、器を大きくすることになる。

これから習慣にしたいことを周囲に宣言するのも、三日坊主を防ぐコツ。「途中でやめたらカッコ悪い」という意識が働くようになる。今なら、フェイスブックなどのSNSで宣言すると良いでしょう。行動記録をアップすれば「いいね!」がもらえ、モチベーションの源になるかもしれません。

交渉の場面では、こっちも気合が入っているという素振りをわざと見せます。「気合が入ってきたなぁ」といって上着を脱いでみたり、腕まくりをしてみたり、ネクタイを緩めてみたり(笑)。自分が真剣だというメッセージが伝われば、相手も真剣にならざるを得ません。お互いに本気にならない限り、真剣なビジネスの話はできませんから。

お客様に還元するために、今後も企業努力を続けるのはもちろんですが、これからは、サービスが売りになる時代です。当社らしい独創的な付加価値をつけて、どこまで商品化していけるか、とことん追求していきたいです。

具体的な数値の裏づけもないまま、漫然と問題点だけを報告する人って割と多いんです。時間節約のためにも、適切な数表を作成することは、資料作りの第一歩です。

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