板東浩二の名言|成功も、奇跡も、それを信じた者のところにだけ訪れる

成功も、奇跡も、それを信じた者のところにだけ訪れる。

板東浩二 の経歴

板東浩二、ばんどう・こうじ。日本の経営者。「NTTぷらら」社長。徳島県出身。徳島大学工学部電子工学科卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。九州支社ISDN推進室長、長距離事業本部通信網システム部担当部長、マルチメディアビジネス開発部担当部長などを経てジーアールホームネット(のちのNTTぷらら)社長に就任。

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プロ転向後も力不足で、試合にも出られない時代かあって、初優勝は10年目。でも、ゴルフを辞めたいとは一度たりとも思わなかった。技術が足りなければ、それを身に付ければいいと考えていたから。常に、もう一歩、もう一歩という意識でやってきました。

「おいしい牛乳」は搾ってすぐの風味をおいしさと定義し、特許技術の裏付けもあるが、商標にはなりません。製品は類似品が出ないようにするのが原則で、私は商標登録できるネーミングをと、かなり言いましたが、それを上回る若い人の熱意に押し切られてしまいました。
【覚書き|自己と他人の商品・サービスとを区別することができない名称は商標登録できない】

私の一番の幸福は脱稿の「了」の字を書いたとき。決して出版社からカネが振り込まれたときではない。ナルシストのせいだろうか、自分の本を読み返して笑ったり、誰が書いたんだよなどとひとりごちてみたりするのも、最高に幸せである。もっとも私のリタイアメントは当分先のこと。書くことは最大の道楽。まだまだ書き続けていきたい。

人間は、好きなこと・得意なことをやっているときが一番幸せです。そして、社員にそうさせる方が企業にとっても得なのです。

私はよく若い人たちに「営業はNOと言う勇気を持て」と話しています。ウソを言ったり、ごまかしたりしたら、のちのちまで尾を引きます。たとえば、その場しのぎで「一度会社に持ち帰って上司と相談します」などとお茶を濁しても、「この人は自分で何も決められないのか」と思われるだけ。長いおつき合いを望むなら、理由とともに「できないものはできない」と明確に伝えたほうが、相手の信頼を得られます。

部下の仕事に首を突っ込み、ガミガミ言えば、部下はもう、言われたことだけやろうと思います。仕事を任せてもらえなければ、いいものをつくろうという気持ちにはなりません。

生涯、投資についてはなんら経験もなく、あるとき、突然のように退職金を受け取って、それを株式市場の注ぎ込むのです。配当と弁当の区別も付かないのに。
【覚書き|ベビーブーマーが退職金を勉強せずに株式市場につぎ込む危険性を忠告した言葉】

リスクには、「リスク認識」「リスク軽減」「リスク反応」「再構築」という4つの段階で対応するものです。特に被害は、リスクへの認識と軽減をどの程度やっていたかによって違ってきます。

褒められる側に立ったとき「いえいえ、とんでもない」と謙遜したくなるところですが、それでは会話は止まってしまいます。私の知人の男性は、「カッコいいですね」と言われると「正直な方ですね!」と冗談めかして答えるそうです。笑いを起こして相手の気持ちをほぐす、とても良い方法だと思います。さすがにそれは無理、という人でも、「ありがとうございます」のひと言は忘れないようにしましょう。加えて「○○さんこそ素敵です」あるいは、「○○さんのような素敵な方に褒めていただいて嬉しいです」といった褒め言葉を返すことができれば万全です。

違いを認め合い、私の方から近づき、みんなが理解できる目標設定をしていこうと思っている。

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