板東浩二の名言|若い時期に苦しい経験をした人の方が伸びる

境遇は選択の余地がないから全力でやるしかない。でも総じて、若い時期に苦しい経験をした人の方が伸びるよと伝えたい。

板東浩二 の経歴

板東浩二、ばんどう・こうじ。日本の経営者。「NTTぷらら」社長。徳島県出身。徳島大学工学部電子工学科卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。九州支社ISDN推進室長、長距離事業本部通信網システム部担当部長、マルチメディアビジネス開発部担当部長などを経てジーアールホームネット(のちのNTTぷらら)社長に就任。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

その地域にどういう人種の人がいて、歴史的にどんな関係性があったのかなど、バックグラウンドを知っていないければ、良いマーケティングはできない。

目の前には、一刻も早くやらなくちゃいけないタスクがある。でも焦れば焦るほどほかのことに目がいき、一向に進まない……。よくあることですが、実はこれ、人としてごく健全な状態なんです。脳は、生き延びるため、子孫をきちんと残すために、ひとつのことに集中しにくい仕組みになっています。たとえば、近くに危険が迫っているときや、自分の子供が泣いているとき、もし何かに集中していると、その異常を察知できません。だから脳は何かに集中せず、周りの変化に気づけるようになっている。「やらなければ」と焦るほど逆に集中できないのは、緊張感が増して脳が周りの物事に、より過敏になるからです。

私自身がワールドを創業してよかったなと思うのは、社員が「いい会社だ」と言ってくれることです。社員が嫌々働いているのではなくて、働きながら楽しんでいる。そういうのがありがたいんですね。私は創業のとき、会社は松下電器産業ほど大きくならんでも、社員だけは松下に負けないような、きちっとした社員がおるなと言われる会社にしたいと思ったんです。

なぜ作業を抱え込む管理職がいるのかといえば、楽なんですよね。考えなくていいから。何か仕事をしている気にもなれる。だけど、それでは本来の管理職の役割を果たしていない。面談などで注意をしても改まらないとすれば、替えるしかない。

「性格が合わない」というのは、「それが当たり前」だと考えたほうがいいかもしれません。完璧に性格が合うなんてケースは、「極めてまれ」なことだと思います。夫婦は多かれ少なかれ、価値観の違いを抱えているのが普通であり、そこをどうやって擦り合わせていくのかが、醍醐味ともいえます。

私自身がどれだけ強いメッセージを発して社員とコミュニケートできるかが勝負。今年の1月から最初の100日間で10カ国を回り、600人余りの社員と一対一で話した。

開発・調達・営業など、それぞれの分野に知識やスキルを極めた精鋭が揃えば揃うほど、組織の戦力は強くなる。専門家を集め、専門家のそれぞれが知恵を出し合うことで、大きな問題の解決が図れます。

上司を喜ばせることを考えるな。上司と戦ってでも会社として正しいことをすべきだ。

周りからの支え、いままでの自分の得てきた経験などすべてが、いまのテニスプレーヤーとしての自分を形づくっていると感じます。

相手を動かしたいのであれば、相手が動きやすい環境を作ってあげることが大切です。そのために自分は何ができるかを考えるとよいでしょう。

ページの先頭へ