板東浩二の名言|若い時期に苦しい経験をした人の方が伸びる

境遇は選択の余地がないから全力でやるしかない。でも総じて、若い時期に苦しい経験をした人の方が伸びるよと伝えたい。

板東浩二 の経歴

板東浩二、ばんどう・こうじ。日本の経営者。「NTTぷらら」社長。徳島県出身。徳島大学工学部電子工学科卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。九州支社ISDN推進室長、長距離事業本部通信網システム部担当部長、マルチメディアビジネス開発部担当部長などを経てジーアールホームネット(のちのNTTぷらら)社長に就任。

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業績が悪化したら人員削減、経費削減。これもある種の固定観念だと思います。私たちは、経費を絞るどころか、東京オフィスの開設など、むしろ投資を増やしました。先のことを心配するより「今」に集中することを選んだのです。

富士フイルムヨーロッパ社長就任当時、富士フイルムは欧州で米イーストマン・コダックの後塵を拝していた。しかし、積極的に戦うでもなく、2位の座に安住していた。そこで欧州各国の販売代理店に対して、「3年でトップに立てる作戦書を提示せよ」と指示した。もちろん、それぞれの前線で戦えるよう新製品と新たなプロモーション戦略などの実弾も用意した。

どんなサービスを提供すれば、お客様に喜んでもらえるか。それが大前提です。

起業した頃、アパレル起業の新参者として、同業の先輩経営者に話を聞きに行くことがよくありました。その際に言われたのは「人は調整弁と思え。正社員なんて入れたら、切れないぞ」と。理論的には正しいのかもしれないですけど、「それ、社員の前で言えますか?」と思いました。それ以来、僕は「社員の前で言えないことはやらない」と決めました。創業してから20年間は100%正社員で賄ってきました。

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「もっと豊かになりたい」という欲望や見栄のために固定費は、知らず知らずのうちに贅肉のように増えていき、家計を圧迫する要因になる。

知っていることと、実践することは別。1回の経験は100回の座学を上回る。

ビジネスパーソンは知識の引き出しをいっぱい持っていた方がいい。提案力も表現力もつく。それに、企画は突然生まれるものではなく、既存の情報の組み合わせでしかありません。

教養はどんなに身につけても完全ということはないので、常にアップデートすることも大切。

我々のようにベンチャーキャピタルに関わる人間は儲かることばかり考えるのではなく、社会貢献性のあるベンチャーを育てることが大切。

思いどおりに作ったからといって、良い映画になるとは限らない。撮影中に予想外の雨が降ってきたために、もともと持っていたものよりももっと良いアイデアが生まれた、というような経験を重ねてきていますから。

今期は温故維新の精神で、守るべきところと変えるべきところを見極めて、ブランド価値をさらに高めていきたい。

自分の行きやすさを基準にしてはいけない。会社として攻略すべき価値があるかどうか。その一点でターゲットを選ぶべきだ。拡販余地の大きさを基準にするといい。

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