大山健太郎の名言|目標を明確にして正しい評価をすれば、誰でも頑張る

目標を明確にして正しい評価をすれば、誰でも頑張る。社長の自己満足ではなく、社員が常に納得する仕組みを作らなければいけない。

大山健太郎 の経歴

大山健太郎、おおやま・けんたろう。日本の経営者。アイリスオーヤマ創業者。大阪出身。高校卒業後、急逝した父の跡を継ぎプラスチック成型加工の大山ブロー工業所代表に就任。その後、同社を法人化・事業転換しアイリスオーヤマに社名変更。同社を大きく成長させた。そのほか、東北ニュービジネス協議会会長、宮城県産業デザイン交流協議会会長、日本DIY協会常任理事、東北経済連合会常任理事、日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会常任理事、仙台経済同友会幹事、みやぎ工業会理事、東北工業大学非常勤講師などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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偉くなるとすぐ「自分は考える人、社員は行動する人」と、これは最低の考え方です。社員全員が考えて、社員全員が実行する会社を作らなくてはなりません。

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私がこだわっているのは、「問いを立てる力」の育成。「自分は何に一番ワクワクするのか」「社会は何を求めているのか」。この2つの問いに対する答えを自分自身で探し出す力を養うことがリーダー養成には欠かせない。

情報共有がキチッとできていれば、どんな組織でも間違いなく、力を2倍も3倍も発揮できるのです。

ダスキンの仕入れは現金前払いだから、お金が要ります。つまり資金集めに成功したのが成功要因のひとつ。今でいう私募債を発行したんです。1枚1万円で、「年間1割の利息を付けます。ただし後払いです」と言って、ダスキンを始める前に食堂を経営していたときの知り合いを1軒ずつ訪問したところみんな買ってくれましてね。当時で200万円集めましたよ。今なら1000万円以上だね。そのうち、株式にしたら2倍買うよ、という声も出てきて、1995年に株式を店頭公開することになりました。

「言っていること」と「やっていること」が一致しなかったら、自分で自分の首を絞めることにもなる。「言っていること」をやっているとき、人は強くなれる。

お仕事は、素直に好きな仕事をやっていきたいと思っています。昔は、「カンに頼ってばかりじゃダメ。裏づけのあるものを選ぼう」と理屈っぽく考えた時期もありました。でも結局、自分のカンのほうが冴えていて、それに従ったほうがいい仕事ができることに気づきました。

その場所にいかに相応しいものをつくり、地域にどう貢献できるかが重要。

これまでの半導体の常識といえば、要するにものすごく複雑な高機能のものをつくってやってきたわけです。ところが、グローバルにはそれはもう通用しなくなってきています。たとえば中国やインドに見られるように、安くて、量の出る市場が勃興しています。それから、半導体でも消費電力の低減や機器の融合ということが大きなテーマになってきています。

この3、4年、新しいことをやりながらも、ずっと競争に明け暮れてきた感があります。競争は競争としてやっていきますが、足場のことから少し離れて、もう少し長期的に5年ぐらいのスパンで、時間のかかる研究開発も含めて、一歩先を見ながら、ドコモはどうあるべきか考えていきます。

自分が正しいことをしているという確信は、その人物をどこまでも推し進める。

退社前に翌日の仕事の「仕込み」をして帰るのも手です。区切りの良いところまで作業をして帰りたいところですが、あえて翌日の仕事に前日から着手し、「仕事のつなぎ」を作っておくのです。白紙状態から仕事を始めるよりも、やることがハッキリしているぶん、集中しやすくなります。午後には簡単な事務作業やメール処理などの仕事を残しておきましょう。

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