板東浩二の名言|まだ世の中にない新しい事業を真っ先に投入していく

失敗を恐れることなく、まだ世の中にない新しい事業を真っ先に投入していく。今後もご利用のお客様が満足していただける魅力的なサービスを提供していく。

板東浩二 の経歴

板東浩二、ばんどう・こうじ。日本の経営者。「NTTぷらら」社長。徳島県出身。徳島大学工学部電子工学科卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。九州支社ISDN推進室長、長距離事業本部通信網システム部担当部長、マルチメディアビジネス開発部担当部長などを経てジーアールホームネット(のちのNTTぷらら)社長に就任。

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アインシュタインは人類に偉大な貢献をしましたが、成績は決して良くありませんでした。自分は平均よりも鈍いと思っていたほどです。だからこそ彼は誰よりも長く、深く考え続けたのです。

本社が全て統制するやり方では、競合に勝てない、ローカル性を重視すべき。

特定の本をお勧めするというよりは、とにかく活字を多く読んで、そして自分で文章を書いてもらいたい。情報の検索や映像化がとても進歩している現代ですが、そういう頭の使い方ばかりでは、やはり思考力が衰えるのではないかと思うからです。

日本はいま、深刻なデフレと言われていますが、30年前の苦労を知らない経営者がバブルに乗ったツケが大きいのではないでしょうか。要は、自分の実力を知らなすぎたのです。本来、東京にドーム球場を建設したって採算が難しいのに、福岡に作ればどうなるか、自明の理でしょう。昨今は経営破たんが相次いでいますが、危機感が乏しく、身の丈を超えた経営をやってきた会社がみんな駄目になっています。

イノベーションは小さなグループから起こる。

人生に波はつきものだから、苦しいときも諦めないで。頑張り続けていれば、必ず状況はいい方向に変わってくるよ。

本音を知りたいときに、個人の性格やコンプレックスは関係ありません。むしろ聞き方に問題がある場合が多いんです。質問の仕方を変えるだけで、驚くほど相手の回答が変わってきますよ。

私の好きな食べ物はカレーです。寝かせたり、継ぎ足したりすることで、コクが出たり、まろやかになったりもする。紆余曲折の多い人生にも通じます。

効率が重視される会議では、どうしても「こんなこと言ったら場違いかな?」「いい加減な意見を言うと叱られるし」といった緊張が漂います。こういった畏縮した会議では、まったく見当違いな意見も出ないものの、予定調和的な意見しか出てきません。結果、ヒット企画が生まれることも、閉塞感を打ち破るアイデアが出てくることも期待できません。

改善にはPDCA(計画・実行・確認・行動)が有効なのですが、残念ながらイノベーションを生むためには無力です。改善は解決すべきテーマが決まっていますが、イノベーションは取り組むべき問題を探すことから始めるからです。問題に気づく能力が必要となります。

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