和田眞治の名言|失敗のリスクがあるからこそやるべき

確かにリスクはある。だが失敗のリスクがあるからこそやるべきだし、組んでみなければ新しいことには挑戦できない。

和田眞治(和田真治) の経歴

和田眞治、わだ・しんじ。日本の経営者。「日本瓦斯」社長。島根県出身。成城大学経済学部卒業後、日本瓦斯に入社。取締役営業部長兼西関東支店長、専務取締役営業本部長などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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これからの時代、丈夫で壊れないクルマを作っていれば売れるわけではありませんデザインでも機能でも、提案力が勝敗を決めるのです。自由闊達な風土の上でそれぞれの現場が創造性を発揮しなければ、会社は伸びません。

変化に尻込みする人は、日常生活に変化が乏しく、マンネリ化している傾向があります。毎日同じことばかり繰り返していると、知らず知らずのうちに感性や動作を鈍らせるばかりでなく、変化や新しいことに対し、必要以上に構えて躊躇してしまいます。まずは、普段の生活にちょっとした変化を取り入れ、変化になれるようにするとよいでしょう。

合戦にしても、敵といえば強いものと思い込んで、慎重になるものである。しかし、自分は常に有能な軍勢を率い、兵法の道理をよく知って、勝ち方をよく承知していれば、心配することはない。

何も見たことのない人間が伝聞で何かを語るのは危ない。勘違いで物事が進む恐れがある。現場の第一線に出て、汗をかいて、腹に落ちるまで見て回りたい。

日本人って、そもそもコミュニケーションにものすごく気を使う民族ですよね。思っていることを言葉ではっきりと相手に伝えることがとても苦手です。そういう民族だからでしょうか、メールになると急に過激になって、誤解や揉め事が多くなってしまう。匿名の場合はなおさらです。それだけにデジタルの世界でも、言葉にならない気持ちというものを、しっかりと伝える手段を提供しなければならないと思うのです。

昔の日本に「頭(かしら)まわらんだら尾もまわらん」という言葉がある。だから100人の人を緊張させて、大いに成果をあげようと思えば、自分の活動をはたの人が見て「気の毒な」というようにならんといかんでしょうな。うちの社長はもう一所懸命にやっている、「もう気の毒や」という感じが社員のあいだに起これば、全部が一致団結して働くでしょう。けど、そうでないかぎりは、あなたの活動の程度にみな働くでしょう。

成功者の本を読んで夢想することで、やる気を高めています。スポーツマンもよくイメージトレーニングをすると聞いたことがありますが、それと同じ。イメージトレーニングの時間をもつことで、心を充足させるとともに、自分の目標を明確にして、諦めずに追いかけるマインドが形成されます。

「捨てる」とは「割り切る」ことでもあります。「何かを選べば何かを失う可能性がある」という真理を割り切って受け止めることができれば、「捨てる」ことはそれほど悩みを誘う行為ではなくなります。

私の処世訓をしいてひとつの言葉に求めるならば「謙虚に」ということになるだろうか。つまり、思い上がったり、出しゃばったりしないこと、そして人の立場を尊重することだ。お互いに他人の立場を認め合ってものごとに処したなら、たいがい事は上手く運ぶ。いろんな美徳が頭に浮かぶけれど、結局、謙虚の二字に尽きるように私は思えるのである。

人は納得しなければ変わらない。

本当に将来の収益源に育つものなのか、十分な判断材料がない段階でも、経営者はなんらかの決断をしなければなりません。そんなとき、私は「社員の熱中度合い」を判断基準としてきました。市場に最も近いところにいる社員が、ビジネスの芽になりそうな動きを嗅ぎつけてくる。そして、その動きを取り込んだ事業を組み立てようと、夢中になって仕事をしている。

権力の座を去った者が復権するには、新しく権力の座を目指す時より大きなエネルギーがいる。

受信したメールは、読む前に返信ボタンを押しています。「あとで返信しよう」と思っているうちにメールは溜まってしまうものです。するとますます面倒になったり、メールが埋もれてしまい、存在を忘れてしまったりします。そこで、すぐに返さざるを得ない状況をわざとつくるのです。受信したメールを次々に返していくときには、一人ずつ敵をやっつけて先に進んでいくゲームのような感覚も味わえます。

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