都築幹彦の名言|自分たちで考えて、勉強をしてやり直すべきだ

小倉イズムが神格化されすぎている。自分たちで考えて、勉強をしてやり直すべきだ。

都築幹彦 の経歴

都築幹彦、つづき・みきひこ。日本の経営者。「ヤマト運輸」社長・会長。東京出身。慶應義塾大学卒業後、大和運輸(のちのヤマト運輸)に入社。同社3代目社長として活躍した。

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「人が気づかないことになぜ気づくのか」と問われても答えようもないのだが、ひとつの理由らしきものを挙げるとすれば、私には極めて疑り深い点があるということだ。知っているとか覚えている、ということはなく、「すべてゼロから考えたらいいさ」と開き直って、自分なりの問題定義と問題解決をその都度やっているのである。だから、人の話を鵜呑みにしない。他人の言うことを、そのまま正しいとは思わない癖をつける。そして「おかしい」と特別に違和感を覚えたら、徹底的にその瞬間に考え、調べ上げるのだ。

私がよく言うのは日本のマーケットは「非大・非小市場」であるということです。つまり、日本の市場が大きくもなく、小さくもないということです。これが日本企業にある種の呪縛をもたらしているのです。市場が巨大でもなく、それほど矮小でもない。だから、この国で結構やれてしまうわけです。「非大・非小市場」という日本独特の、この市場の特性が日本のグローバル化を遅らせた要因の一つだと思います。

遅刻が目立ち始めた段階で口頭注意して、それでも直らなければ停職や減給。さらに最後の手段として解雇という流れなら問題はなかったはず。我慢を重ねたのちに突然キレるのは法的リスクが高い。キレるなら計画的に手順を踏みつつキレるべき。

私が社長になってからスピードが最優先だと常々言ってきました。実際、経営でもスピード重視でやってきました。

金持ち父さんは私によくこう言っていた。「君が本当に優れた投資家なら、相場が上げていようが下げていようが関係ない。真の投資家は、相場の状態に関係なく儲けることができる」つまり、成功は相場には関係なく、あなた次第だということだ。

心を込めた接客をして、お客から「ありがとう」と言われる。同僚から感謝される。この喜びが、ものすごいエネルギーになる。

フェイスブックでは自分のコメント欄をオープンにしていて、基本的には誰でも書き放題になっています。その時自分が関心を持っている問題について問いを投げかければ、コメント欄から多くの意見を得ることができます。コメントの内容が公序良俗にあまりにも反していた場合には削除することはありますが、ひとつひとつのコメントに対する反論はしません。SNSでの発信は多くの人々の意見を聞くためのものであって、自分の意見を通すためのものではないからです。

画一的な教育から脱し、学校も子供も自由な発想で競争させた方がいい。似た人材を大量生産しても、どうにもならないですから。

99年に消臭ポットを出したとき、60あった新商品を1つに絞りました。商談に行ったって、60も説明できないでしょう。話を聞くバイヤーだってどうしていいかわからない。だからいまでも新商品は年に多くて3つか4つに絞っています。

はじめから自分の個性に気づいている人はほとんどいません。人はどうやって個性を知るのか。出発点はパクリです。

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