手嶋龍一の名言|大義に殉じる覚悟を持った人が、人を動かすことができる

外交官でも、公認会計士でも、営業マンでも、生き方を懸けて「断じて譲れない一線」があるはず。大義に殉じる覚悟を持った人が、人を動かすことができる。

手嶋龍一 の経歴

手嶋龍一、てしま・りゅういち。日本の外交ジャーナリスト、作家。北海道出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHKに入局。記者、ボン支局長、ワシントン支局長などを経て独立。また、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授などを務めた。

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厳しい現実の渦中にいる時には、これからもずっと同じ状況が続くように思ってしまうかもしれません。しかし、「禍福はあざなえる縄のごとし」という言葉があります。まるで潮の満ち引きのように、物事には良い時も悪い時もあります。

渡邉美樹の名言|物事には良い時も悪い時もある


雑誌などの記事で、合コンしたい会社のランキングで、伊藤忠商事がトップになったと聞きました。ライバル商社を押しのけての一番は嬉しい限りです。同じ商社でも、財閥系はやっぱり洗練されすぎているかもしれませんね。うちは、いい意味で荒っぽいところが残っているのでしょう。相対的な比較では、やはりエネルギーがあるのだと思います。

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強力な思想というものは同時代の思想を論破するとともに、これに続く時代の動きを支配するものだ。

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野球は99%が精神的なものだと思う。
【覚書き:デビュー4年間ホームランは30本台をキープしていたが、打率がじりじりと下がっていっていた。また、離婚など私生活のトラブルもあり精神科に通うことになる。そこで精神科医の指導を野球に取り入れ、メンタルの強化と相手の心理を読むことを学び、多くの記録を叩きだした】

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船の世界はどの会社もコスト構造がほとんど同じなため、明らかな運賃差は生まれません。船舶の可能性は新造船で燃費を向上させてもすぐに他社に追随されますし、船乗りの質が高くても操船効率が大幅に高まったりはしないからです。それでも日本郵船を選んでいただくには、何らかの付加価値が必要です。たとえば、期日までに部品を届けることができなければ、現地の工場は操業できず、お客様に迷惑がかかります。「そういう問題を回避してくれるなら、少しは高くても利用したい」と判断していただけるのであれば、それは付加価値が高い船会社といえます。

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