佐藤優の名言|怖いのは仕事がラクになることでそこに安住し、新たな挑戦をしなくなること

怖いのは仕事がラクになることでそこに安住し、新たな挑戦をしなくなること。マンネリズムの中に埋没し、気がつくと思考力や発想力が鈍化してしまう。

佐藤優 の経歴

佐藤優、さとう・まさる。日本の作家、官僚。東京出身。同志社大学大学院神学研究科終了後、外務省に入省。イギリス、ロシアの日本大使館に勤務したのち、外務省国際情報局分析第一課主任分析官として対ロシア外交に携わる。背任と偽計業務妨害容疑で有罪が確定し外務省を失職。『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』で毎日出版文化賞特別賞、『自壊する帝国』で新潮ドキュメント賞・大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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成果を出すマネジャーは、仕事を任せるといっても部下に丸投げするわけではありません。理念や方針、目的といった大きな方向性をきちんと共有したうえで、具体的なやり方を本人に任せます。

限られた時間で仕事をこなす習慣を身に付けたおかげで仕事の生産性が上がっていった。

昔の学生運動にしろ、オウム真理教にしろ、最初は友達から始まったものが、行き着いた先は犯罪であり、殺し合いですよ。何人かが集まると、だいたいリーダーというか親分が出てきます。そういう人についていけば、考えなくていいから楽かもしれませんが、その先には死が待ち構えているかもしれない。これは恐ろしいことですよ。

アピールの方法として、「最近、御社の商品がリニューアルしましたよね。僕は大成功だったと思います」と評論家のように話す人がいますが、感心しません。多くの人は、あなたの評価より自分の考えを聞いてもらいたいのです。だから、「なぜリニューァルしたんですか」「リニューアルの狙いは何ですか」と質問を投げかけたほうが、話が盛り上がります。

数字というのはその気になればつくることもできる。それをしないできちんと積み上げていっての大台にこそ意味がある。でも数字はあくまで数字。仕事の質が伴わなければ意味がない。

転職するときには、収入や役職ももちろん重要ですが、そればかりにとらわれず、仕事のやりがいなどにもしっかりと目を向ける必要がある。

リーダーたる者は、新しい方向性、そして次を決めなければいけません。組織を活性化するというのは、常に新しい目標を追いかけ続けることであり、リーダーシップはそれに向かって人の気持ちを収斂させることだと思います。

たくさんの大人に囲まれて、女優としていろんな役柄を演じているうちに、だんだん自分の考えていることがわからなくなって、自然に自分の気持ちを押し殺すことが増えていったんです。そんな中で「本当に普段思っていることや伝えたいことを表現できる場所はどこだろう?」って考えたときに、ずっと好きだった音楽だって思ったんです。アーティスト活動は役柄があるわけでないし、黒木メイサという一人の人間として表現できる場所ですね。

私は、6歳の子供でも60歳の大人でも心の中に持っている子供心に響く映画を作っている。どんなに悪い大人でも、無邪気さを捨ててしまってはいない。たとえ、心の奥深くに押し込んでしまっているとしてもだ。

事実の捉え方が大事。同じ状況に置かれても孤独と感じる人とそうでない人がいるのは、価値観が違うから。

人には物事を単純に理解したがる傾向があります。その根源には「面倒なことはやりたくない」という思いがある。しかし、ビジネスの世界は複雑で面倒くさいものなのです。結果を出すためには、思考に「一手間」をかけることが近道なのです。短絡的な発想から抜け出しへ成果につなげてください。

自分の人生で日々緊張感をもって一瞬一瞬に集中できるか。それを意識している人は、密度の濃い時間を生きているといえます。

ハードワークには、仕事の面白さを知ることができるほかに、もうひとつの効果があります。それは上司や部署内の人間たちに「お、彼はこの頃、変わったな」と思わせることです。すると不思議なもので、周りの評価が上がれば、本人も仕事が楽しくなってくるのです。

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