佐藤優の名言|怖いのは仕事がラクになることでそこに安住し、新たな挑戦をしなくなること

怖いのは仕事がラクになることでそこに安住し、新たな挑戦をしなくなること。マンネリズムの中に埋没し、気がつくと思考力や発想力が鈍化してしまう。

佐藤優 の経歴

佐藤優、さとう・まさる。日本の作家、官僚。東京出身。同志社大学大学院神学研究科終了後、外務省に入省。イギリス、ロシアの日本大使館に勤務したのち、外務省国際情報局分析第一課主任分析官として対ロシア外交に携わる。背任と偽計業務妨害容疑で有罪が確定し外務省を失職。『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』で毎日出版文化賞特別賞、『自壊する帝国』で新潮ドキュメント賞・大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

運動の習慣は3か月続けられれば定着するといわれています。しかし、最初から3か月を目指すのは大変です。そこで、まずは3週間続けてみることから始めることをお勧めします。

覚えがめでたい人が昇進している会社は必ずおかしくなります。僕が経営者なら、まさか自分の部下が好みで部下の昇進を決めていないだろうなとチェックします。昇進させるか否かの判断は、ビジネス上の能力に基づくべきです。気に入られようなどと考えず、ビジネスマンとして重要な能力を蓄積することに専心してください。必ず評価につながります。

問題を見つけて顕在化したら300円、1000円、1万円と必ず報酬を出す成果制度を導入しました。毎年4万件近い報告が上がってきます。その多さと内容に愕然としますが、おかげで利益拡大にも貢献しました。

自社だけの研究では限界があり、世界的な水準にある研究機関や大学と共同で研究することで新薬創製の成功確率を高めていかなければ、国際競争には勝てません。

改革を成すには冷静な判断と勇気ある決断が求められる。
【覚書き:上記は日商岩井社長時の発言】

「原因を明らかにせずして適切な解決法は出てこない」と仰る方もおられるでしょう。しかし、原因をひたすら追求すれば必ず核心にたどりつけるというものでもありません。むしろ私の経験では、ある仮説に立った捜査が空振りしても、その過程から第2、第3の手を講じていくうちに核心が見えてくるケースのほうが多いように思います。

運送業や物流業界だけでは、どうしても見方が偏ってしまいます。異業種交流会に参加することで、様々なことを勉強させていただきました。

職人は、一つの道を突き詰めていくのが仕事ですが、それは決して同じことを毎日繰り返すということではありません。私も大学時代に海外のさまざまな食に触れて以来、今も寿司に使えるアイデアを探しに方々へ出かけます。

できる経営者やトップセールスマンほど、聞くのが上手です。相手に8割話し手もらい、自分は2割といったバランスです。これは超達人の世界ですが、営業経験の浅い人でも相手6割、自分4割は心がけたいですね。

午前の計画遅れというトラブルにとらわれて、焦りながら続けても効率が悪い。確実に午後の仕事の予定も狂い始める。トラブルが起きたら、まず被害を最小限に食い止める努力が必要。

ページの先頭へ