亀谷誠一郎の名言|思いついたら、目標を公言して即実行

思いついたら、目標を公言して即実行。チャンスやアイデアがあれば、常に飛びついて生きてきました。

亀谷誠一郎 の経歴

亀谷誠一郎、かめたに・せいいちろう。日本のコンサルタント。「はこ」社長、「WEB行動心理学研究所」所長。福岡県出身。早稲田大学第一文学部卒業後、サイバー・コミュニケーションズに入社。九州支社を立ち上げ、九州エリア長を務めた。その後、BBDO J WEST上海事務室長などを経て「はこ」社長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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営業時代、私は競合他社の有力ユーザーのもとに何度もお邪魔しました。どんなに粘っても、絶対にIBMにはひっくり返らないというお客様です。しかし、最初から買わないということがわかっていますから、相手も気を許して話をしてくれます。「競合のベンダーはあるユーザーとこんなトラブルを起こしている」といったユーザーならではの悩みや課題、ベンダーには直接言いづらい要望など、取引先からは聞けない情報が手に入ります。それを次の顧客開拓に役立てるのです。

人を育てるという点では手ごたえ十分ですが、今の成功に慢心せず、今後も自らを戒めて、さらに人間力のある企業として成長させたい。

営業ではフットワークとネットワークを大切にしました。「人の倍動く」をモットーに、培った人脈を最大限に活用しました。お客様に質問されたり、資料を頼まれたりした際は、どんなに些細なことでも明確にしてからお持ちしました。

世に出回っているPOSレジは「でかい」「ダサい」「値段が高い」。そこで考えました。新規参入で品質を追い求めてもノウハウが蓄積できていないので勝つのは難しい。だったら圧倒的にデザインの格好いいものを作って安く提供してやろうと。

ネットで書くというのは僕にとってはごく自然な立ち位置なんですよ。中学生のときはガリ版で個人的なニューズレターを刷って、友達に配っていました。大学でも、同人誌を出して配ったりした。ホームページをはじめたときも、50人くらいの知り合いを読者に想定して書いていた。やっていることはいつも一緒なんです。

独立する前に、勝算などないですし、今のような仕事をするなんて想像もしていなかったです。ただ、実際に教師を辞めたことを宣言したら周囲が動き出し、いろんな人との関係性が変わっていきました。

僕は毎年9月を「会社から離れて自由に過ごすインプット期間」と決めているのですが、その期間に過去一年分のアイデアノートを見直したりします。見直しながら、「あれ?これをやろうと思ったのに、やってなかったな」というのがあれば、それを実行に移したりします。

社長表彰の選考の際に心がけたのは、「見えないところで頑張っている社員にもスポットライトを当てる」ことです。たとえば、お客様相談室のお客様対応チーム。先般の東日本大震災による商品の欠品でお客様からのお問い合わせが相次ぎました。そんな中、このチームは根気よく、的確な対応をしてくれました。また、震災後、徹夜作業で驚異的なスピードで物流網を回復してくれた東日本物流部も表彰しました。

「どなり、指示なし、突き返す、見ない、丸投げ、無関心」の鬼軍曹型リーダーは、もはや過去の遺物。それとは逆に、上司は、部下に考えさせ、その結果出てきた提案やアイデアについて適切な判断を下した上で、部下と一緒に問題解決に取り組む「サーバント・リーダー」を目指すべき。それが部下の成長にもつながり、将来的には会社の成長にもつながっていく。

開発者を無理に増やそうとは考えていません。理由は簡単。私自身がすべてのゲームの開発を指揮しているので、私自身のキャパシティーをオーバーしてしまいます。

貯蓄を増やしたいなら何かを捨てることも大切です。自己投資にも「選択と集中」が必要です。資格取得スクールに英会話とやみくもに通っても、役に立たなければ時間もお金も投資ではなく浪費になります。また、より安く済む方法を探しましょう。お金をかけなければ勉強ができないわけではありません。

時代が全くといってよいほど変わってしまったのだから、働き方を変えないと会社に成長はない。

私たちは皆、複雑な仕事に取り組んでいるため、ときとして単純で明快なことが見えにくくなる。ですから、私はそこに目を向けるようにしています。ディテールにとらわれずに根底に横たわっているメッセージをくみ取り、それを理解する。当たり前のことを見失いがちな時代だからこそ、そうすることの重要性は高いと考えています。

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