亀谷誠一郎の名言|思いついたら、目標を公言して即実行

思いついたら、目標を公言して即実行。チャンスやアイデアがあれば、常に飛びついて生きてきました。

亀谷誠一郎 の経歴

亀谷誠一郎、かめたに・せいいちろう。日本のコンサルタント。「はこ」社長、「WEB行動心理学研究所」所長。福岡県出身。早稲田大学第一文学部卒業後、サイバー・コミュニケーションズに入社。九州支社を立ち上げ、九州エリア長を務めた。その後、BBDO J WEST上海事務室長などを経て「はこ」社長。

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仕事はそれを得意としている人が手がけたほうが、生産性も質もあがる。

何かを決意することは、大小の差はあれ、誰しもあるでしょう。しかし、その決意というものをいい加減にしてはいないでしょうか。決意は自分自身との約束ですから、それを破っても他人の迷惑にはなりません。しかし、だからといって、自分との約束を簡単に破り、何事も長続きしないような人は、自分に自信を持つことができず、周囲からも信頼を得られないでしょう。決意したことは絶対にやり遂げるという姿勢を貫くからこそ、信頼につながるのです。

創業時から「食の戦前回帰」を企業理念としてきました。その基本は「安全・美味しい・安い」です。全食材に化学調味料などを使わない、いわゆる「無添」に取り組んでいます。

立場や視点を変えるだけで、話って面白くなりますよ。蚊に刺された話を、蚊の立場になって話してみるとか。それだけでちょっと面白そうでしょ?

化学(産業)全体としては、今までもこれからも悪いとは思いません。かつては瞬間的に悪い時期もありましたが、我々の身の回りを見ても、化学という産業が世の中を支えていることがわかります。その意味でも、化学の必要性がなくなることはないでしょう。

自立するには、自己主張や自己の存在というものが必要になりますが、その一方で、社会の中では妥協も必要です。物事には最適点を見つけることが必要だということを、いま一度、みんなが理解していくことが必要。外交も、力だけではうまくいかない。落としどころの世界です。

カルビーの会長に就任したとき、「現在」を起点にするのではなく、「未来」から計画を組み立てました。まず、将来カルビーがどこまで成長していたいかを想定します。そして、それを達成するためには今、何をすべきか、何を改革する必要があるかという現実的な計画に落とし込むのです。

行動管理の工夫として、着手日も設定しています。英国の歴史政治学者のシリル・ノースコート・パーキンソンは「仕事は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまでは膨張する」と指摘しました。夏休みの宿題をギリギリまで手を付けない子供がいます。その結果、手に負えないくらいの量の宿題に膨らませてしまうようなことです。そこで、そうならないように締切日から逆算して、着手日を設定します。

例えば米グーグルも、検索エンジンのほかにメールなど複数のサービスを抱えています。単品ではなく複数にすることで、利用する頻度を上げたり、ロイヤルティー(忠誠心)を感じてもらったりできる。逆に言うと、こういう時代の中で単品サービスだけをやっている企業は厳しいのではないでしょうか。

攻撃的なコミュニケーションは、他の人から話す気力を奪い、グループにとって最悪の結果をもたらします。前向きなコミュニケーションは、他の人を勇気づけ、グループをより生産的な方向に導きます。あなたが発言する時、自分の発言がどちらに働いているか、気をつけることが大切です。

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