佐田展隆の名言|仕事は、出足と手数とPDCAサイクル

仕事は、出足と手数とPDCAサイクル。「やった方がいいよね。でも……」と言っていてはうまく行きません。出足が遅いと手数を尽くせない。

佐田展隆 の経歴

佐田展隆、さだ・のりたか。日本の経営者。「オーダースーツSADA」を展開する「佐田」社長。一橋大学経済学部卒業後、東レを経て佐田に入社。同社社長を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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一番ダメなのは、「分かったふり」をすること。「分かっています」という態度を取っていると、そこから何の発展もない。成長する人は、既に知っている話題が会話に出てきたとしても、初めて聞くようなふりをして話を発展させ、新たな情報や考えを得ています。

私は社員にいい人間になってほしい、社会、国をよくしたいという願いを込めて掃除をしています。このように目的が定かなら、それを実現するための手段・方法は自分の中から湧いてきます。

日本の会社組織では、体面を保つことが何より重視されます。これは、組織の中で敗者をつくらないための戦略とも考えられます。正しいことを言ったり、間違ったことに反論するにしても、言い方を考えるのが、美徳とされているのです。

あり得ないような可能性まで思い描き、対策を考え抜く。そうしなければこれからの安心は得られないということを肝に銘じるべき。

どんな勉強でも、力をつけるには、学習の継続が何よりも重要です。英語の勉強を続けるうえでは、重要なポイントが2つあります。1つ目は、中学英語レベルの基礎が身についたら、「好きな教材・学習法を選ぶ」こと。もう1つは、英語力の伸び方の仕組みを知っておくこと。英語力は、右肩上がりには伸びません。必ず「横ばい」の時期がある。そしてある時、急に伸びる。その繰り返しです。

相手の話を聞くだけでどうするのか。きちんと自分の立場や考えを話せ。

僕はふたつ以上のものを同時にこなすスタイルを「ハイブリッド」と呼んでいます。いま活躍中の北野武やマイケル・ムーアは映画監督以外の仕事を持っているし、ハリー・ポッターの作者も失業中の主婦でした。彼らのように、これからハイブリッドな人材が活躍する時代になるでしょう。

経営とは詰まる所、トップの心持ちではないでしょうか。シンプルに考え、素直に自分の考えを主張する。それは利己的なものではなく、私心を捨て、社員や会社を最優先させたものでなければならないのです。

どんなお客さまの、どんな課題解決にも共通するのは、エンドユーザーの「こころを動かす空間づくり」。商業施設や文化施設を訪れる皆さんに感動をもたらすことが大事だと考えています。

たまたまヒット商品が出てボンと売り上げが上がって利益が出たという年もありましたが、翌年もその勢いが続いているかというと、なかなかそうはなりませんでした。その意味でも、ジワジワ積み重ねていくことで弾みが付いてくる。この流れが一番強い。

インプット不足では悩みは解決しません。営業部門の人がお客さんへのセールス方法で悩んでいる時、お客さんがどんな人か分からないのであれば、決断ができません。悩んでいる状態を終わらせるための材料、つまりお客さんに関わる情報を集め、その材料が揃って初めて、前に進む決断をする環境が整います。

不況の影響により消費量は減ったとしても、お客様がまったくのゼロになるわけではありません。適切な商品を適切な価格で提供すれば、どんなときでもそれを欲する人はいるはずです。不況のせいにして、素直に自分を省みることがなければ、いつまで経っても失敗から学ぶことはできません。

PB(プライベートブランド)は、当社として自信を持ってお客様にお勧めする商品です。中小メーカーとタイアップして、原材料から製造方法までコストを抑えられる方法を一緒になって考えます。

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