佐田展隆の名言|営業はNOと言われてからが営業

営業はNOと言われてからが営業。

佐田展隆 の経歴

佐田展隆、さだ・のりたか。日本の経営者。「オーダースーツSADA」を展開する「佐田」社長。一橋大学経済学部卒業後、東レを経て佐田に入社。同社社長を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

ショックの裏には怒りや悲しみといった感情があります。この感情自体は変えることができませんが、解消することはできます。そのためには「行動」と「思考」の両面からのアプローチすることが有効です。

昨年は、会社のアイデンティティーを明確にし、より組織一丸となって業務品質を向上していくため、新しいCI(コーポレート・アイデンティティー)を導入し、会社のカラーやロゴマーク等も一新いたしました。以前からの自社の考え方も、ステートメント・スローガン・行動指針といった形で、改めて企業理念として明文化し、現在全社で実践している最中です。

「酒を注ぐことから社会人の一歩がはじまる」ぐらいに考えておいたほうがいい。やたら正諭を吐く正義漢ぶったやつより、くだらないと思いながら、酒を注ぐことからも楽しみを見つけ出していくような「図太さ」というか、たくましさ、これこそ鈍感力で、この力がいまはかなり欠けていると思うんです。

人を紹介してほしいとお願いしたり、業務提携を申し込まれたり、仕事の中で依頼という行為は日常的に行っているものです。依頼状を書く際は、相手の立場になりきることを心がけています。文章の一字一句を見て相手がどんな印象を受けるかを考えるのです。

短い睡眠時間でも睡眠の質を高めるには、「睡眠リズムを守る」ことが重要なポイントになるでしょう。睡眠リズムを崩さないようにするコツは、「起床時間を一定に保つ」ことです。

安定して高いモチベーションを保つためには、ストレスのない環境が絶対に必要です。その環境も自分の働きかけ次第でつくることができます。相手が気持ちいい、あるいは安心する伝え方を心がけることで、あなたは間違いなく職場で尊重され、自分も周りの人のモチベーションも、グンと高めることができるでしょう。

指示を出す際、最初は一から十までやり方を教えることになりますが、それができるようになったら、90%は教え、残り10%については「ここは自分で考えてやってごらん」と自由度を広げるようにします。その段階もクリアできたら、さらに自由度を広げていき、最終的には「ここだけはこうして。後は任せる」というようにします。こうして仕事に身を入れさせることに慣らしていき、受け身体質を変えていきます。

30代になって、意識を変えたんです。とにかく、いろんな仕事に自分から飛び込んでいきました。お話をいただいたものはすべて受けて、得意だろうが不得意だろうが、自分に合わないとか関係なく飛び込んで、現場からなにかを得て帰ろうとガムシャラにやってきましたね。最初はわからずに入っていきましたけれども、自分の中で固まっていくものが徐々にできてきたんです。

東京などの大都市では少子化と言っても、子どもがいないわけではありません。他の塾よりも良いものを提供している限り成長できると思います。要するに本物の個別指導、本物のサービスをやろうと思いました。

私自身、知識や知恵が足りないことは自覚していたので、何でも吸収してやろうという思いも強かった。手前味噌ですが、おかげで成長は速かったと思います。

認知的に成熟度が高い反応とは、もっともな学説を聞かされたときに、「本当にそうなの?」「ほかの説があるのではないか?」と自問できることだ。その発想があってこそ、より検証材料を得るためにたくさんの情報を集めようと工夫する。それが、常にニュートラルな思考でほかの方法を試すことへと繋がっていく。

相手の会社が属する業界の話は、本題への「つなぎ」にもなる良い話題です。「印刷業は今、大変ですね。ネットにシェアを奪われてお困りでは?」と水を向けると、相手の立場への気づかいも伝わります。

顧客に直接関わらない仕事でも、たとえば総務なら社員を支えています。「上司が喜ぶ」「先輩のサポートになる」でも意義のある仕事です。大上段に難しく考える必要はありません。小さな仕事でも誰かの役に立っている。そこに意義を見出してください。

ページの先頭へ