佐田展隆の名言|営業はNOと言われてからが営業

営業はNOと言われてからが営業。

佐田展隆 の経歴

佐田展隆、さだ・のりたか。日本の経営者。「オーダースーツSADA」を展開する「佐田」社長。一橋大学経済学部卒業後、東レを経て佐田に入社。同社社長を務めた。

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大人の学びはとてもシンプルです。自分にとって必要だと思うことを学べばいい。

最初、YouTubeなど競合になりうる動画サイトの機能比較を表にしてみた。そして各サイトが備えている機能を「○×」で書き出して、どのサイトにも「○」がつく、いわば動画サイトの必須条件のような機能は「ニコ動には乗せない」と、すべて取っ払いました。逆に視聴者が書いたコメントが流れるなんてこと、普通の動画サイトならまずやらない。動画の邪魔になると考えますから。それなら、うちはやろうと。正攻法で勝負したら競合に勝てる気がしなかったから。

企業側にどんな人材が欲しいかを聞くと、よく「スキルも大事だが、コミュニケーション能力があることが大事」との答えが返ってきます。我々としては、生徒同士による勉強会や、履歴書や職務経歴書の輪読会などを積極的に開いてもらうようにしています。

アマゾンやアスクルは翌日には商品が届くなど、特徴が明白で、売れる理由がはっきりしている。サービスに特徴があれば地方でも都会でも関係ない。

問題を指摘したら言いつ放しにせず、行動を正しく立て直すところまでがフィードバック。「どうすればいいのかは自分で考えろ」と突き放すのではなく、改善策を一緒に考えて、最後は部下に決めてもらう。すると部下も納得しますから、行動の改善につながりやすい。

ライフネット生命は、生まれて間もないベンチャー企業。人もお金も足りません。同じ保険業界には歴史ある大企業がいくつもあり、新興企業がそれと同じことをやっていては、絶対に勝てません。生き残っていくためには「いかに人と違うことを考えるか」がすべてです。

多くの人が陥る勘違いに、「自分の話は聞いてもらえて当たり前」というものがある。しかし、話は「聞いていただくもの」。

自分勝手な人には、応報戦略を取りましょう。つまり相手の取った態度をそのままやり返せばいいのです。非協力的な態度には、非協力的な態度で。親切には、親切で返せばいいのです。損得に敏感な人は、あなたがやり返していることにすぐ気がつき、態度を改めるでしょう。でも、だからといって、ここで「倍返し!」してはいけません。人間関係が崩壊してしまいます。

プレゼンなどアピールをしっかりとすべき場で必要となるテクニックが以下の5つ。これらを心がけていれば、自分の主張は相手に必ず届くはず。

  1. 話の概要など大枠から話す。
  2. 内容や期日、数字など、具体的に話す。
  3. 自分の意見に自信を持って話す。
  4. 相手が聞き取りやすいようにゆっくり話す。
  5. 相手の知っていることにうまく絡めて話す、相手の土俵に立って話す。

私は断然、手帳はアナログ派です。もちろん人それぞれで、デジタルの方が合う人もいると思います。ただ、どちらにしてもツールは少ない方がいいでしょう。入力すべきツールが複数あると、あっちのツールでは予約されているのに、こっちでは空きになっているという状況が発生しやすいからです。できればひとつかふたつに絞り、最終的に集約させるツールを決めておくべきでしょう。

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