高橋克実の名言|完璧だったらつまらない

完璧だったらつまらない。失敗したり、不完全な部分があるから面白いんじゃないですかね。

高橋克実 の経歴

高橋克実、たかはし・かつみ。日本の俳優、タレント。新潟県出身。大学中退後、劇団「離風霊船」に入団。『トーキョー国盗り物語』でドラマ初出演。その後、テレビドラマ、舞台、映画、情報バラエティ番組などで活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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すべてを計画して実行に移すのではなく、実行しながら考え続けることが大切。

長い文章の手紙を書くと、かえって相手に心理的な負担をかけます。3行程度の短文がベストで、長い文章を書く必要はないのです。また、くせ字はやり方次第で「味のある字」に変えられます。そして何より、「わざわざ手紙をくれた」というインパクトが、文章や文字の巧拙をはるかに上回るのです。

チームや社員同士がきちんとぶつかることは、むしろ会社の進化にとってなくてはならないこと。

誇りが持てない仕事はするな! 仕事で誇りを持つとは、なぜ自分がそこにいるのか、そこで何を求められているのかを客観的に理解すること。それから自分が力を発揮するにはどうすればいいかを考えて勉強を続けること。

僕の社長時代は石油ショックの後で、明るい展望の描きにくいときでした。しかし、半導体の研究開発と生産に、ヒト・モノ・カネを集中配分したのです。東芝が1メガビットのDRAMで先行する礎を作ることができました。必要な分野への集中投資で、必ずや道は開けるのだと思います。

たとえ海外向けECサイトを起ち上げたとしても、その現地でしっかりとしたマーケティング体制や販売体制を確立できなければ、長続きせず、撤退の憂き目に合い、利益を上げるどころか、かえって損失を被りかねません。

見栄はコスト高を招きます。財布を開くたびに「この出費は本当に必要なのか?」「この出費は自分に何をもたらしてくれるのか?」を考えるクセをつけるといいでしょう。

現役時代、僕がバッターボックスへ入ったときに、相手チームのベテランキャッチャーが話しかけてくるわけです。「おまえ、構え(打撃フォーム)変えたのか」とかね。何も変えてなかったのに指摘されて、えらく気になって「そうですか?」なんて答えている間に三振を取られたことがありました。バッティングの基本は集中力と積極性ですが、話しかけられて集中力が乱されました。逆にこれは使えると思って「ささやき戦術」を始めたのです。

どんなに優秀な人でも条件のいい転職は難しい。自分の家族の病気で急に会社を辞めざるを得ないことも起こりうる。あなたは、そのときのリスクヘッジをちゃんとしているだろうか?

08年5月以来、約1年で6回にわたり値下げをしていますが、粗利は下がっていないし、売上が伸びているから利益は出ます。すると、さらなる値下げ原資ができるのです。値下げをしても、お客さんが増えるからまた下げる。いい循環になってきたということです。

上司が外国人になることもあれば、部下が外国人になることもある。こういう風土の中にいると、グローバル感は当たり前のものになる。

株式投資は、リターンが大きい反面、リスクも高く投資資金が半分になることも珍しくありません。長者番付上位の常連で世界的に有名な投資家であるウォーレン・バフェットですら、これまでに自分の資産を半減させたことが4回もあるそうです。みなさんもそういう目に遭う可能性は十分にあります。日常生活に支障を来さないように、半分になっても生活に影響のない余剰資金で株式投資を行うようにしましょう。

横軸を時間の経過、縦軸をパフォーマンスとして、社員の成長をグラフにして見たとき、私が期待するのは「成長角度」、つまりグラフの傾きの大きさです。成長角度が大きい社員は、スピード感を持って、ものすごく効率的に仕事ができるようになります。成長角度の大きさを左右するポイントは「向上心」「地頭の良さ」「素直さ」です。なかでも、とくに素直さが重要。いくら最初の時点でのパフォーマンスが高くても、素直さがなければ成長角度は期待できません。

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