高橋克実の名言|完璧だったらつまらない

完璧だったらつまらない。失敗したり、不完全な部分があるから面白いんじゃないですかね。

高橋克実 の経歴

高橋克実、たかはし・かつみ。日本の俳優、タレント。新潟県出身。大学中退後、劇団「離風霊船」に入団。『トーキョー国盗り物語』でドラマ初出演。その後、テレビドラマ、舞台、映画、情報バラエティ番組などで活躍。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

文章は提出期限の数日前に完成させることが重要です。仮に期限まで10日あれば、8日までに完成させるつもりで書き始め、2から3日のバッファー(緩衝期間)として空けておきます。なぜ前倒しして完成させるかというと、ひとつは思わぬアクシデントに備えるため、もうひとつは文章を熟成させるためです。

何試合も戦って、防衛もしてきたんだけど、実際にリングに上がる前は、いつも逃げることを考えていたよね。とくに世界チャンピオンに初挑戦し、ファン・ホセ・グスマンと戦ったときは、人生最大の賭けというか、正直いって怖かった。夜寝られなくなって、打ち合いの展開を頭のなかで描いては消し、描いては消ししてやっと、もう倒されてもいいから、とにかく「逃げない」と決意した。でも、試合当日に控室で出番を待っている間も、怖くて何度トイレに行ったか! どこも人の目があって、逃げる場所はトイレしかなかったんです。生まれて初めて石垣島のほうに向かって、震えながら「お袋、勝たせてくれ」って祈りましたよね。でも、リングに上がって、ゴングが「カーン」と鳴ると、一瞬にして恐怖心が闘争心に変わるのがわかった。

いまの金融を駄目にしているのは、お金の動きだけを見て、お金が何をつくっているのか、何を育てているかまで吟味しないことです。ファイナンスと実経済のリアル、この裏と表をしっかり見ておかないと、いい仕事はできません。

若いお弟子さんたちに書を教えていて、悲しい気持ちにさせられることが最近よくあるんです。「先生、何年習えば資格が取れるのですか」とか、「書道で食べられるのようになるにはどのくらいかかりますか」などと聞いてくるのです。何でもビジネスやお金に結び付けようとして、とにかく結果を追い求めないと気が済まない人たちが増えてきたような気がします。

欧州の歴史をひもといてみると、非常に小さなことが、大きな戦争につながることがある。それは今、アジアで起こりつつあることによく似ている。小さな国同士のいさかいが、第1次世界大戦に発展した。1914年に「セルビアで戦争が起きるか?」という質問をしたら、多くの人は「セルビアってどこだ?」と聞いただろう。誰も、そんな小さな国に関心を払ってはいなかった。ところがすぐに、欧州中が戦火に包まれてしまった。6カ月後「なぜ、こんな戦争が起きたのか?」と考えたときにはもう遅かった。戦争は4年も続いた。

自分の考えに迷いが出るときはもちろんあります。結果が出ないとき、とくにそうです。でも経営の方針を言い続けることによって、自分自身の信念も強くなっていきます。自分で自分を説得することにもなるんです。

僕が多少企画屋として成り立っているのは、ほかにやる人がいないからだと思うんです。僕は朝起きられないほど、ほかの能力があまりに低いから企画屋になったのですが。

圧倒的努力も、3~4か月ならともかく、1年中やっていたらそりゃぶっ倒れる。大きな果実を得たらしばし、甘美で官能的な休日を取ってね。そしてまた新たな難しいハードルに向かって闘っていくという繰り返しです。

しなけちゃならないことをやって成功した。これはもちろん最高点。逆になすべき時に何もしなかったのは落第点。

私たちすべては自由を欲し、個人として己の運命を決定する権利を求めているのだ。これが人間性というものである。

ページの先頭へ