野村克也の名言|固定観念は悪

固定観念は悪。安直な判断ではなく、自分の目で見て、触って、自分の頭で判断することが肝要。

野村克也 の経歴

野村克也、のむら・かつや。日本のプロ野球選手、監督。現役時代は南海ホークスの名捕手として活躍。通算成績2901安打、657本塁打を記録。引退後はヤクルトの監督として采配を振るい、同チームを日本一へと導く。その後、阪神タイガースやシダックス、楽天ゴールデンイーグルスなどの監督を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

みなさん高潔な倫理観は持っていると思うのですが、一般論を申しますと、社長のようなポストにいると、だんだん倫理観が鈍りがちです。歴史を振り返ってもそういうことは少なくありません。そうならないために社長在任期間を決めておくことが効果的ではないかと考えます。頭から腐らないうちに次にタスキを渡すことが大切です。社長、会長の任期を6年と決め、その間全力疾走して頑張ればいいのです。

当社では毎年、80人から100人ほどの社員を新規採用しています。景気の悪いときでも人数をそれほど落とさず続けてきました。それは、技術の伝承を途切れさせないためなのです。

いま「二極化」や、「勝ち組」「負け組」といった言葉がマスコミで盛んに使われている。こうした思考のベースにあるのが、「勝ち以外は負け」「勝者になれなければ惨めな敗者」という二分法に他ならない。しかし、それは本当なのかという根本的な疑問を、いまから2500年も前に投げかけたのが孫子だった。孫子は中国古代、春秋時代の末期に活躍した孫武という武将が書いたといわれる兵法書だ。孫武は当時の戦争のありさまを考察することにより、勝ち負け以外にもうひとつ、不敗の状態があるのではないかと考えた。

私の人生は、一度もリハーサルのチャンスをもらえなかった公演のようなものである。

外務省に出向してワシントンDCの日本大使館に勤務したとき、まさにウォーターゲート事件で揺れているころでした。私はこの機会にアメリカの汚職捜査の仕方を徹底的に学び取ろうと思いました。あの時期にアメリカに駐在し、司法省の高官たちと交流して、彼らの権力に対する毅然とした姿勢に触れ、法制度のありようを知ったことが、その後ロッキード事件で大いに役立つことになったわけですから、人生とは本当によくしたものです。

お魚を仕事にさせていただけることは本当にありがたいことです。ただ、すべての仕事に締め切りがつきものですので、イラストのお仕事など、ときどき「ギョエー、時間がない!」なんて思うこともあります。自分にとってはお魚の絵を描いて多くの人に見ていただくことも夢でした。夢が叶ってお仕事ができているのに、「時間がない」なんて言っちゃダメだ、と思って頑張っています。

意欲があって実行力がある人材を採用しようと考えています。理屈は立つけれど実行力がない人は、往々にして評論家になってしまいます。しかし、実行しなければ会社の事業というものは成り立たない。頭はいいけれど実行しないという人材が、一番いけません。

眠くなる時間は、起きた時間によって決まります。寝る時間だけ早めても、なかなか眠れません。早く眠りたいなら、その前の日に早起きする必要があるのです。早くベッドに入っても頭は起きているので、眠れない悪循環に陥ります。

僕は曲を仕上げるときの最後の最後、これとあれのどっちにしようという場面で、ミュージシャンに「どちらでも……」と言われると怒ってしまうんです。「いままで、お互いいろいろ言ったかもしれないけど、最後こそ、自分のワガママや伝え得たいことを通してくれよ!」と。それこそ、音楽の本質なのですから。

華僑の人たちは利益第一主義だ。商売に対して非常にシビアで、徹底して売り上げより利益にこだわる。華僑の人たちは儲からないと思う商売は絶対にやらない。危険だと思えばさっと撤収し、資金を回収する。変わり身が非常に早い。彼らは借金が嫌いなので、ほとんどが自己資金で投資している。だから決断が非常に早い。

毎朝、目標を読み上げる僕の習慣は、自分のメンタルを理想として描いている状態にフォーカスする効果がある。そして、理想を実現するためにいま自分がやるべき状況が、リアルに見えるようになってくる。

何かあるのではと思って東京にきたが、何もない。現実は厳しかった。やりたいことをやるべきだと考え始め、大学に入って考えようと思った。卒業してサラリーマンになったけど、会社で決まったことをやるのではなく、自分で決めてやりたいことをやる。それは政治だと思った。大学では普通のノンポリ学生で、誰かの影響を受けたり、何かきっかけがあったわけではない。小此木(彦三郎・元通産大臣)さんの事務所に入り。その前に74年の参院選で東京の自民党候補の選挙を手伝った。朝から晩まで頑張った。水を得た魚じゃないけど、探し求めていたのはこれだと思った。

みんなが売ろうとしているときに買い、みんなが買おうとしているときに売るのは強靭な精神力がいる。

ページの先頭へ