小池百合子の名言|覚悟を決めて、退路を断って、前だけを向いて突き進む

覚悟を決めて、退路を断って、前だけを向いて突き進む。そういうのが大好きなんです。そのほうがやるべきことに集中できますよ。

小池百合子 の経歴

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

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説明するとき、手帳やメモを見ないのはイロハのイです。視点をメモに視線を落としていると、内容が頭に入っておらず、自信がないことが一発で伝わります。

自分の努力や周囲の人の支えによって、挫折は学びと成長を促す触媒になり得る。

世の中には、自分が「よい」と思うものもあれば、「悪い」と思うものもあります。そのように、好悪がハッキリと出てくるものの中に、自らの何らかの才能がある場合がある。

これまで成功と同じくらい、失敗も経験してきました。でも今振り返ると、失敗はすべてその後の成長につながっています。今では失敗すると「また成長できる」とうれしくなる。

ビジネスの世界でも、いかにその国や地域の人に受け入れられるかが大事だと言われますが、法律もそれと同じ。

私の方が積極果敢で、バカみたいに競争心が強い。私はその日その日のビジネスを片付けていき、ポールは研究開発で会社を常に最前線に押し出す努力をしている。
【覚書き|共同創業者ポール・アレンとの関係について語った言葉】

私は創業者の安藤百福が亡くなるまでの3年間、カバン持ちをし、「我々のビジネスはどうあるべきか、どんな役割があるのか」を直接叩き込まれました。創業者が亡くなってから8年が経ち、直接薫陶を受けた者が少なくなる中、創業者精神を浸透させるのが私の役割です。

商売の勉強をしようと思って商学部に進学したのですが、ケインズを読んでも実際の商いには何の役にも立たないことに、入学してから気がつきました。入学早々、五月病でしたよ(笑)。その後、イベントを企画している先輩と知り合い、行動を共にするようになりました。19歳のころに、その先輩が学生向けに運転免許合宿の斡旋をするビジネスを立ち上げたので、そのお手伝いをしていました。

ただ口を開けて待っているだけでは、運はつかめません。自律意識をもち、いつ運がやってきてもいいように普段から準備をすることが、運を呼び込む状態をつくるのです。

金を獲ったのは得意技の内股です。軸になる技があると、相手が警戒するので他の技も掛かる。得意技があることで、他の技も効くんですよ。

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