小池百合子の名言|覚悟を決めて、退路を断って、前だけを向いて突き進む

覚悟を決めて、退路を断って、前だけを向いて突き進む。そういうのが大好きなんです。そのほうがやるべきことに集中できますよ。

小池百合子 の経歴

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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以前は、POS(販売情報管理システム)というものを全く信用してませんでした。「アイテム数が多い方が、お客さんは喜んでくれるはず」「売れ筋ばかりを置いているとお客さんに飽きられる」と思っていましたので。しかし、コンビニ化現象(客の店内滞在時間が短くなる現象)で、お客さんはベーシックなものを選んで早く買い物を済ませたいという傾向が強くなってきた。そういう状況では、売れないアイテムを並べておく意味はないので、POSを使って何が売れていて、何が売れていないのかを把握できるようにしました。

ビジネスの世界は、不確実性とリスクを減らす努力をしていきながら、しかし、どこかのタイミングで思い切って選択して前に進むしかない世界であり、しかも、自分の選択に対して結果責任を持たなければならない世界です。

人をわざと怒らせるような行動の裏には、大きな不満があります。それは、仕事や会社、またもっと別のところに憤りを感じているのかもしれません。受動的攻撃性を取る人は、話を聞いてあげることが対策になります。「何に不満があるのか?」と、聞き出してあげましょう。その不満の内容はあなたに解決しようがないものでも構いません。ただ聞いてあげるだけでいいのです。本音を引き出してあげると態度が落ち着いてきます。

この世界には確かなものは何もない。しかしながら、少なくともこの私は何かであるはずだ。それとも私も存在しないと確信したのか。しかしいかなることを納得したにせよ、そのとき私は存在していた。

我々はエージェント、職人なんです。自分のお金ではなく、お預かりした資金を運用する以上は、やはり見られているということですからね。ですから、投資家さんからお預かりした資金の中で何をやるか、また、やらないかの見極めが大事だと思っています。

ヨットは、エンジンの付いたモーターボートと違って、風がないと進めない。自然に逆らっても前へは進めない。与えられた環境に合わせて、自然に歩み寄らないといけない。会社経営も似ていて、周囲の環境に合わせずに無理をするとリスクが伴う。

会議は最初から時間を短く設定しておけば、必然的に大局的かつ本質的なことから入れます。押さえるポイントは「現在のビジネスにおける環境」「会社の方針」「ゴール」の3つです。そこから考えていけば、つまらない細部にとらわれることもありません。

心がけるべき「コミュニケーションの習慣」は「相手を観察すること」。いくら世代が違っても、相手の感じ方や価値観を知れば、どう接するべきかの答えはおのずと見えてくる。

意識しているのは、どこまで叱って良いかという見極めです。叱られたときの社員の反応は大きく2つに分かれます。ひとつは、素直に反省したうえで「なにくそ」と思って頑張るタイプ。もうひとつは、叱られるとスネてしまい、「どうせ自分はできない人間だ」と諦めてしまうタイプです。前者のタイプの社員は厳しく叱っても、それをバネにして成長してくれますから、遠慮なく叱れます。ところが後者のタイプは叱り方を間違うとやる気をなくしてしまいます。前者のタイプに比べると、多少は柔らかい言い方をしなくてはなりません。

賢い者は、他人の失敗に学ぶ。愚かな者は、自分の失敗にも学ぼうとしない。

やってやろうじゃないか。世界一のサイドバックになるために、僕はここへ来たんだ。いまは差があって当然。ここから這い上がっていくだけだ。

それぞれの組織で任せるものは任せると、あとは「責任」です。「責任は上司が負う」でなくてはいけません。

作家になれなかったときのことは正直、考えていませんでした。ただ、28歳になってさすがにヤバいなと思いはじめ、それで初めて長編を書いたんです。
【覚書き|19歳で小説家を志したのち、28歳でデビュー作『背の眼』を書いた当時を振り返っての発言。同作品はホラーサスペンス大賞特別賞を受賞した。】

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