高橋克実の名言|肩の力を抜くことも大事

頑張ることは大事だけれど、「まあ、自分はこのままでもいいね」って肩の力を抜くことも同じぐらい大事かも。

高橋克実 の経歴

高橋克実、たかはし・かつみ。日本の俳優、タレント。新潟県出身。大学中退後、劇団「離風霊船」に入団。『トーキョー国盗り物語』でドラマ初出演。その後、テレビドラマ、舞台、映画、情報バラエティ番組などで活躍。

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これからの人材は「開拓型」でなくてはならない。トップになる人は、手探りで未知の分野を開拓する必要があります。自らが発信して行動できる人間を育てなくてはいけません。

いま、多くのビジネスマンが活躍しています。それぞれ自分なりの目標を持って仕事をしていることでしょう。ただ、仕事の真の価値は何かを明確にできているかどうかで、大きな差が出ます。一定の仕事ができて一定の収入が得られたらいいという考え方も否定はしません。しかしそれが目的の人は、すぐに満足してしまう。で、今度はどうするかというと、今の自分を失いたくないと保身に走るわけです。

マネジメントに専念しづらい上司は、部下にとって無意味に口うるさい上司になりがちです。

顧客の欲求を100%満足させることは不可能ですが、我々は終わりのない努力を続けていく。

アジアだと、ミーティングにノートパソコンを持ち込むのは普通の行為です。大統領の会談みたいな公式の場でもタブレットでメモってたりする。でも日本だと、会議で話しながらパソコンを打つのは失礼だと思われる。だから紙にペンでメモを取ったりするわけです。でも、21世紀の普通の感覚の人から見ると、逆にそれが失礼。書いたことを独り占めにして、みんなと共有しないわけだからね。こそこそ個人作業するほうがずっと無礼なことなんだけど、日本人はそれがわからない。

「自分が好きだと感じるもの」を積み重ねながら「作品」にして……、同時代を生きる同じ感性を持った人たちに少しでも届けていけたらいいな、って思っています。

私の仕事はゼロから新規事業を立ち上げることです。事業そのものはずっと継続していきますが、新規立ち上げプロジェクトには終わりがあります。「終わりがある」ということが私は好きですし、それが手帳術にも反映していると思います。

新規事業こそキヤノンの本業。キヤノンは変身を遂げて大きくなってきた会社。

(カワサキが米国で一時、ホンダに次ぐ2輪車のシェアを取るという)成功を収めることができたのは、米国人の優秀な役員を雇ったからです。日本の本社と関連が深い技術と経理担当の役員二人以外は全員米国人でした。日本の会社とはいえ、経営しているのは米国人ですから、他社とは違う戦略を次から次へと実行に移せたのです。

リーダーというのは、画一的なステータスでも、画一的なパーソナリティでもありません。いろんな場所に、いろんなリーダーがいる。ある時先頭に立っても、次はしんがりという場合もある。そういうことを肌で学ばなければ真のリーダーシップは取れないと思いますね。

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