高橋克実の名言|肩の力を抜くことも大事

頑張ることは大事だけれど、「まあ、自分はこのままでもいいね」って肩の力を抜くことも同じぐらい大事かも。

高橋克実 の経歴

高橋克実、たかはし・かつみ。日本の俳優、タレント。新潟県出身。大学中退後、劇団「離風霊船」に入団。『トーキョー国盗り物語』でドラマ初出演。その後、テレビドラマ、舞台、映画、情報バラエティ番組などで活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私は「ミスター人工知能」と呼ばれるほどに人工知能にのめり込んだおかげで、結果的に現在までつながる仕事のテーマを見つけることができましたし、この歳になっても毎日が楽しいわけです。無責任に「何かにハマれ」とお勧めするわけにはいきませんが、仕事のために始めた勉強のなかで強く心を惹かれるテーマがあれば、そこを深堀りしてみるのもいいことだと思います。

勝ち続けるためには、我々が勝てる市場で戦わなければいけない。

たくさんのお金を儲ける、いい家に住む、社会的に高い地位に就く、あるいはよき友を得る。こうしたことは人にある程度の幸福感と満足感を与えてくれるでしょう。しかし、それは外面的な幸せです。精神的な成長を遂げることで得られる内面的な幸福。これが伴わなければ、外面的な幸福は長続きしません。

「仕事が速い」というのは仕事ができる条件というより、それがすべてと言っていいくらいです。ひとつの案件を処理するスピードが速ければ、その分たくさん仕事をこなせますから、次から次へと声がかかる。これが仕事ができる人ということです。一方、スピードが遅くて、いつも仕事をいくつも抱え込んでいるような人には、誰も新たな仕事を頼もうとは考えません。それで、いずれ仕事が回ってこなくなって、あいつは仕事ができないという評価につながることになるのです。

立ち居振る舞いはその人の品格を表し、相手への誠意を示すもの。立ち居振る舞いを見れば、その人の誠実さや、己を厳しく律して鍛錬してきた人かどうかがわかります。

テレビもラジオもペーパーもインターネットも共通して、いかにお客さんの期待に応えていくものを作っていくか常にお客様の目線で考えています。

お金は常に、他の同じ価値を持つものと交換されているのだが、このお金の持つ交換機能というものを、よく理解しないといけない。つまり、価値の高い働き方をすれば、当然ながら高いお金と交換できるのである。価値が高い働き方とはどういうものか、どうしたら自分の価値が上がるのかということを、自分自身が、真剣に考えないといけない。

起こした問題に対して謝罪できないのは、被害者の顔が見えていないからです。危機管理では常に、被害者の顔を思い浮かべなければなりません。

年中無休、1日12時間労働の研究生活が理想。

協調性は大事ですが、自分の意見は何かを言葉にして伝えなければなりません。

企業の効率主義は決して悪いことではありません。しかし、度の過ぎた効率主義はその企業を社会悪へと走らせます。企業の経営者が度の過ぎたことを社員に要求し始めると、その社員はとんでもないことを始めるわけです。

30代で住宅ローンを組むと頭金を使うことでこの時期のキャッシュフローが減る。さらに住宅ローンの返済で会社への依存度が高まり、精神的にも金銭的にも自由度が減ってしまう。

大切なのは、考えるだけにとどまらず、行動すること。

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