高橋克実の名言|最終的には、ちょうどいいところに落ちつく。それが人間

完全を目指して努力する。それでも完全になるなんて難しい。だからこそ、最終的には、ちょうどいいところに落ちつく。それが人間だと思う。

高橋克実 の経歴

高橋克実、たかはし・かつみ。日本の俳優、タレント。新潟県出身。大学中退後、劇団「離風霊船」に入団。『トーキョー国盗り物語』でドラマ初出演。その後、テレビドラマ、舞台、映画、情報バラエティ番組などで活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と言われますけど、そういった苦労は結局社会に出てからありがたいことだと感じられるし、その面では父に感謝しています。何でもそうですが、ベストの境遇というのはないです。

起業家に求められることは、状況が変化しているにもかかわらず計画通りの経営を行って、責任を最小にする事ではない。事態を観察し、目標に基いて、全体の問題を解決する事である。

社長が経営セミナーに参加して、「これはすごいノウハウだ」と感動する。そこまでは良いとしても、多くの場合感動だけで終わってしまいます。どうして行動できないのか。理由は簡単です。困難なことから始めようとするからです。行動のためのヒントはここにあります。つまり「困難なことは後回しにする」です。難しいことをひとつやり遂げるよりも、誰もができる簡単なことをたくさん実行していく方が効果的です。

成功するためには計画を立てたら前準備をしっかりとやることです。わが社ではこれを前始末と呼んでいます。計画を立て、前準備やリスク管理、つまり前始末をしっかりやってはじめて成功できるのです。

ものごとを大局的に見ること、細部を具体的に見ることに加え、「流れ」を見ることが大切です。スポーツなどの勝負事でも流れが変わるときがあるでしょう。流れの変化を意識することが、次の一手につながると考えます。

進むべきか、止まるべきか。何が重要で、何がそうでないのか。決断や判断の瞬間に最後に働くのは理屈ではない。

選手起用において大切なのは、監督が明確な目的と根拠をもって選手を起用することです。一時の迷いや気まぐれで起用していると、選手は監督の姿勢にブしがあることに必ず気づきます。そして同時に監督は、自分の起用方針を選手たちがどう感じているかについても、敏感である必要があります。

人脈を利用することで、一人では得られなかった課題解決の手段を発見することは、いわば個人ではなく手段としてのひらめきを得ることだ。極端にいえば、他人の知恵をうまく借りる能力さえあればひらめきについて悩むことはないだろう。

王(貞治)さんはいつもミーティングで金言を伝えています。でも、右から左に流れてしまう選手も多い。金言を自身の宝にできる人は、普段から問題意識を持ってアンテナを張り巡らせ、言葉の真意を探るクセがあると思う。世の中に飛び交う金言をキャッチして生かすために、本を読んで思考を磨くことをお勧めします。

議論を経た先に、最後はリーダーの判断があるわけですが、私は、いまの時代に一人で何でも決めるというリーダーシップが有効なのか疑問があるのです。

自分を成長させてくれるのは、「お前だったら大丈夫」と言ってくれる安心屋と「このままじゃ駄目になるぞ」と言ってくれる緊張屋の2タイプです。

約束を誠実に果たし続けてきたことが、結局、自分のその後のキャリアにつながってきました。

当社は、しがらみのない独立系の運用会社として、投資信託の販売と運用を行なっています。これで、お客様目線の商品設計や金融サービスが出来るのです。

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