三宅哲之の名言|自分の軸が決まれば、途中でブレたり、投げ出したりすることはなくなる

「なぜその仕事なのか」という自分の軸が決まれば、途中でブレたり、投げ出したりすることはなくなる。

三宅哲之 の経歴

三宅哲之、みやけ・てつゆき。日本の天職デザイナー。「天職塾フリーエージェントアカデミー」学長。広島県出身。香川大学卒業後、日立の家電子会社、日立製作所などを経て独立。著書に『絶対成功 「好きなこと」で起業できる』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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監督になって以来、変わらず大切にしていることは、「いい芝居を撮りたい」という感覚。役者さんが一瞬放つ輝きを撮りたい。

人は成長するための努力をやめてはならない。成長するのをやめたとき、つまり現状に甘んじた瞬間から、衰退がはじまってしまうからだ。どんなに物事が思い通りに進んでいようとも、その状況が永遠に続くことなどありえない。常に次を見据えて、備え、行動を起こしておく必要がある。

私の場合は、半月ほど中学英語の復習にあてました。完璧に理解できなくても先に進み、何度か繰り返しました。無理に一度に覚えようとしないことも、挫折を防ぐコツだと思います。

67歳になり、同年代の友人は次々と引退していますが、私はどんどん忙しくなっています。コンサートは今年30回以上予定、かつて年一回だった絵画展は今年四回を予定しています。人と関わることは勉強になるし、好きなのです。「関心を持つ」「感動する」「感謝する」の人生三カン王をモットーに現役を続けていこうと思っています。

この仕事に就いてあらためて思ったのは、日本と欧米の意識の差です。日本人は自分たちがしっかりやっていれば品質や安全は守られると信じている。一方、欧米人はそれを信じておらず、システムを構築し、個人の責任分野を明確にすることを考えています。グローバルビジネスの中でこの差は大きい。せっかく優れた製品をつくっても、国際規格や法律に不慣れなため、無用なトラブルを起こすケースが多々あるのは、率直に言って非常に残念です。

アイデアは、それを実用化し、市場に投入し、セールスとマーケティングを行うなど、骨の折れる努力をたくさんやってはじめて価値が出る。発明によって財を成した人の大半は、そうした作業を自分でやり続け、そのアイデアを核にビジネスを築いている。

旧国鉄、りそなで働いてきましたが、鉄道と銀行に共通していたのは官僚的な組織文化です。顧客がいないと成り立たないはずですが、規制産業である鉄道や銀行は、どうしても永田町や霞が関を意識した経営になります。お客様は二の次になってしまいがちでした。旧国鉄は官僚の圧力を受け、運賃値上げを断行するなどで顧客離れが深刻化しました。

我々は患者さんの緊急のニーズを背負いながら業務を推進している。そして、それこそが患者第一主義にほかならない。

いまやある日突然、主力事業で無料サービスを提供するライバル企業が出ることもあり得ます。そうなったとしても企業がイノベーション能力を持つ社員の集合体になれば、生き残れると思います。

起業には、次の5つの要素のバランスを取ることが極めて重要であると思います。(1)家族、対人関係。(2)健康、楽しみ。(3)金、モノ、人脈などの現実。(4)仕事。(5)学び、成長、です。これらのうち、(3)と(4)に関心が集中し力の入れ先が偏ってしまいがちですが、トラブルは(1)、(2)、(5)が不足することによって起こるもの。5要素のバランスが取れていないと、長続きしないのです。

私がマーケッターとして目指しているのは、「人の心に価値を届ける」ことです。ただ単に商品を売るのではなく、我々の価値に共感してくれて、結果として商品を買っていただけることを目指しています。

両備グループの経営理念は「忠恕」。真心からの思いやりという意味です。お客様のために公共交通を存続させたいという一念で、和歌山電鉄などの再生に携わってきました。

私は片腕がなくても他人の3倍は仕事をしてきた。もし両腕があったら、他人の6倍は働けただろう。命を失うより片腕をなくしても生きている方が価値がある。

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