三宅哲之の名言|自分の軸が決まれば、途中でブレたり、投げ出したりすることはなくなる

「なぜその仕事なのか」という自分の軸が決まれば、途中でブレたり、投げ出したりすることはなくなる。

三宅哲之 の経歴

三宅哲之、みやけ・てつゆき。日本の天職デザイナー。「天職塾フリーエージェントアカデミー」学長。広島県出身。香川大学卒業後、日立の家電子会社、日立製作所などを経て独立。著書に『絶対成功 「好きなこと」で起業できる』。

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ビジネスは常に目標から始まる。したがって、会社経営では何を目標に設定するかがまず大切。

松本晃の名言|ビジネスは常に目標から始まる


生きていること自体が修行。生きているということをそのまま活かし、修行と生きることを結びつける。会社員であれば修行として業務を行う。せめて自分の業務を修行と思い、一つひとつの仕事を丁寧に心を込めて行う。その過程で自己を見つめ、自己に目覚める。職場はそういうことを学び合う場なのです。

田口佳史の名言|生きていること自体が修行


やりたいことがたくさんあれば、仕事でも私生活でも、それを「ニンジン」として鼻先にぶら下げて走り続けることができます。10年後にどうなるかわからなくても、全力で走り続けていれば、とりあえずこの1年は乗り切れる。将来どこへ辿り着くかは、その積み重ねでしかないと思うのです。だから、ぜひ、「wantリスト」をつくってください。大きな夢じゃなくていい、小さな夢で構いません。「週末に友人と飲みにいきたい」「スーツを新調したい」といったことでいいのです。そうした小さい夢をたくさんもっていれば、ひとつ叶えるたびに喜びが生まれるし、頑張る意欲が湧いてくるはずです。

吉山勇樹名言|小さな夢をたくさん持つことの大切さ


私の実感では、若いころに情やコミュニケーションの問題で苦労をし、それを乗り越えた人が出世しています。逆に、若いころから人当たりがよく、相手にすぐ共感してしまうような人は、会社経営には馴染まず経営陣には入れません。これからはとくにその傾向が強まると思います。

井上和幸の名言|出世する人と出世しない人の違い


「書く」ことの前提は「読まれる」こと。手紙もメールもコミュニケーションの手段であり、主役は相手なので、自分の感覚よりも読んでくれる相手の感覚に合わせるのが当然だと思います。どんな書き方を好むかは人によって違い、時候の挨拶から始まる改まった文章のやりとりを好む人もいれば、用件だけの短い効率的なコミュニケーションが好きな人もいます。メールや手紙など、どの手段で伝えるのがいいかも人によって異なります。まずはその見極めが大切。

松本大の名言|手紙もメールもコミュニケーションの手段であり、主役は相手


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