三宅哲之の名言|自分の軸が決まれば、途中でブレたり、投げ出したりすることはなくなる

「なぜその仕事なのか」という自分の軸が決まれば、途中でブレたり、投げ出したりすることはなくなる。

三宅哲之 の経歴

三宅哲之、みやけ・てつゆき。日本の天職デザイナー。「天職塾フリーエージェントアカデミー」学長。広島県出身。香川大学卒業後、日立の家電子会社、日立製作所などを経て独立。著書に『絶対成功 「好きなこと」で起業できる』。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

変化の時代だから、いろいろなことを変えていかなければならないのですが、一方で変えてはいけないこともあります。当社の場合はまさに「信頼」です。

船は港にいれば安全だが、それでは船の用をなさない。

僕はテレビが本当に好きなんです。だからいつも、視聴者の目線。たとえばバラエティ番組で、まわりの空気を読まずに自分だけ目立とうとする人がいるじゃないですか。視聴者も面白くない。いやなんです、そういうのは。

何かを覚えるのは基本的につらい作業です。それを長期間続けるのは精神的にきつい。時間が経つと覚えていたことも忘れる。だから「一発勝負」のような場面で必要な知識は、直前で一気に覚える方が効率が良く、結果もついてきます。

新しい制度をいろいろと試しているのは、社内に市場メカニズムを徹底させようと思っているからです。

時間が足りないのではない。時間をみすみす浪費しているから、そう思うに過ぎない。

私はCEO(最高経営責任者)就任以降、会社のどの部分を進化させて、どの部分を残すかということを常に考えてきました。

私のストレス解消法はバットの素振りです。ストレス解消法には、「やっている最中に無心になれること」を選ぶことが大事です。

「ここへ行きたい」と決めて、逆算して行動する方が合理的だとは思います。しかし、自分としてはぐ自分の引き出しの中へいろんなものを入れておきたいんです。将来的にどう繋がるのか分からないけれど、その時々に興味のあること、ベストだと思うことをやっていけば、その経験が後々、生きてくると思うから。

四つの単語でできた言葉の中で、最も高くつくものは「今度ばかりは違う(This time it’s different.)」である。

ページの先頭へ