小池龍之介の名言|「受け流す技術」が大切

「業」をためない、ムダな怒りの感情に支配されないためには、なにごとも「受け流す技術」を手に入れること。いちいち感情を起動させず、ほったらかす。

小池龍之介(小池龍照) の経歴

小池龍之介、こいけ・りゅうのすけ。僧名・小池龍照、こいけ・りゅうしょう。日本の僧。山口出身。17歳で僧籍を取得。東京大学教養学部卒業後、寺院に勤務。その後、山口県にある浄土真宗正規寺第22代住職に就任。修行の傍ら、瞑想について教えた。主な著書に『考えない習慣』『ブッダにならう 苦しまない練習』『平常心のレッスン』『「自分」から自由になる沈黙入門』『貧乏入門 あるいは幸福になるお金の使い方』など。

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優れたライターほどデータを捨てる技術にたけている。

四畳半くらいの部屋に何十人もおれば空気が濁る。濁ればどうするか。窓を開けて空気を入れ替えねばならぬ。新しい空気になれば窓を閉める。またしばらくすれば濁る。濁ればそこにいる人の意見がどうあろうと、開けて悪い空気は抜かねばならぬ。世の中も同じ、好むと好まざるにかかわらず、窮屈になったらちょっと窓を開けねばならぬ。人間の生活はそんなことの繰り返しである。
【覚書き|社会主義革命について語った言葉。社会秩序を乱すのはよくないがという前置きをしてから上記発言を行った】

たったひとつでいいのです。「何が何でも成し遂げたい」というものを決めれば、すべての行動が自然とその達成に向かうようになります。そうすれば努力も苦ではなくなります。

下手ならなお結構、とは僕が昔から言っていることだ。たとえば、上手いと評判の絵にロクな絵はないし、上手いと言われる歌にしても、ちっとも感動しない。だからといって、自分から引き下がって、ジメジメして下手であることを認めてはダメだ。そうじゃなく、自由に明るく、その人なりのユニークな下手さを押し出せば、逆に生きてくると思う。また、その方が人に魅力を感じさせる。下手なことを明るく自認すれば、コンプレックスを持たずに済むじゃないか。

当社の強みは、お客様個々の生活に応じたカウンセリングにあります。発毛分野に限らず、このノウハウを生かせば、健康産業企業として飛躍ができると考えています。あらゆる面で高まる顧客満足度に応えていきたい。

最初は書生論に過ぎませんでしたが、「日本は先進国として救急体制が遅れている。救急ヘリを導入すべきだ」と何年も繰り返し主張しているうちに、耳を傾けてくれる人が増え、普及を後押しする法律ができて、救急ヘリの数が増えていった。

マーケッター自身がすでに仮説を持っている場合、それを社内で通すために説得力のある論拠が必要になります。そういうときにネットで簡単に調査し、結果を都合よく使うケースがままあります。人間はどうしても自分の仮説に沿ったデータに目が行くため、現実とのギャップが出て失敗するのです。

仕事は自分のためにするものではない。すべて誰かのためや、社会を豊かにするために行うものだ。だからこそ、歯を食いしばって打ち込む価値がある。

他の映画監督が使っているような、言葉は悪いけれど、見え透いたテクニックを使うのがどうにも照れくさい。漫才とかコントで、わかりきったオチは言いたくないというのと同じ話だ。水戸黄門の印籠(いんろう)みたいに、観客100人が100人とも「さあ印籠が出るぞ」ってわかっているところで、ちゃんと印籠を出してやるというのも、ひとつのテクニックなのはわかる。けれど、俺はそういうことがしたくて映画を撮っているわけじゃない。そういうことは他の人でもできる。
印籠の代わりに、陰嚢(いんのう)を出したらどうなるだろう?とか。……それじゃ、駄洒落か。そういう下らないことばっかり考えてしまう。

僕は営業にいけと言われたので、それだったら辞めると。そうしたら当時の社長が「お前、面白いな」と。希望を聞かれて「自分は制作以外にはいきたくない」と答えました。すると「それもわかるけれど、エンドユーザー(商品の購入者)を理解するために営業はやったほうがいい」と。それで6か月間、制作と営業兼務になりました。1日、1~2時間しか寝ない日もあった。営業をやったことで、売り方を考えなければダメだなというのはよくわかりましたね。

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