小池龍之介の名言|「受け流す技術」が大切

「業」をためない、ムダな怒りの感情に支配されないためには、なにごとも「受け流す技術」を手に入れること。いちいち感情を起動させず、ほったらかす。

小池龍之介(小池龍照) の経歴

小池龍之介、こいけ・りゅうのすけ。僧名・小池龍照、こいけ・りゅうしょう。日本の僧。山口出身。17歳で僧籍を取得。東京大学教養学部卒業後、寺院に勤務。その後、山口県にある浄土真宗正規寺第22代住職に就任。修行の傍ら、瞑想について教えた。主な著書に『考えない習慣』『ブッダにならう 苦しまない練習』『平常心のレッスン』『「自分」から自由になる沈黙入門』『貧乏入門 あるいは幸福になるお金の使い方』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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ブランディングは、社会の中でどういう位置でどの程度の面積を占めているか、その領域をはっきりさせる作業。

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視力の弱い人を救うだけで、世界はもっと成長できる。

いま強くなる稽古と、3年先に強くなるための稽古を両方しなくてはいけません。

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