土屋敏男の名言|次の展開が予想できないからこそ、視聴者は来週も見たくなる

次の展開が予想できないからこそ、視聴者は来週も見たくなる。どこかで見たことがある番組だと、結果は予想でき、次も見ようという気にはならない。

土屋敏男 の経歴

土屋敏男、つちや・としお。日本のテレビプロデューサー、経営者。「LIFE VIDEO」社長。静岡県出身。一橋大学社会学部卒業後、日本テレビ放送網に入社。『電波少年シリーズ』など多くの人気バラエティを担当した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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皆の役に立つ事は、本当に幸せなことではないでしょうか。命まで犠牲にする必要はないけれど、ある程度の犠牲を払うことは必要です。自分の国くらいは自分で守らないと。

都合のいい情報だけを聞かされれば、どんな人でも判断を間違う。

熱意だよ。日本でも明治維新の時の政治家とか実業家は、熱意があったからあれだけの仕事が出来たんだね。

高級品市場は劇的に成長しており、収益率も高く、市場の潜在的な規模も大きい。超先進国は、上級セグメントを狙うべきです。日本企業は高品質、精密さ、上級サービスを届ける能力はあるのですが、ブランドや高級感の創出力に欠けており、技術的な強みを活用しきれていません。

単純に外との競争に晒されるのが嫌だと言って守っているものは、思い切って外との競争に晒すべきです。そこで生き延びることができるかどうかを、その企業、事業に判断させればいいのです。その企業がきちんとした経営をしていなかったり、競争力の出ない仕事の仕方をしていたら負けるのは当然だという形で、ドライに割り切るしかありません。

僕が普段お世話をしている関西のお客さんに比べたら、東京のお客様はなかなかガードが堅いですわ。女装した僕が近寄っていったら、喜ぶどころか逃げて行ってしまわれますから(笑)。でも、そういうお客様に対しても、他のお客様と変わらずに話しかけて褒めていったら、必ず通じるものなんですよ。

経営方針を転換した当初、自分だけが苦労していると感じていました。そんなときに出会った言葉が、ある方の「他人や過去は変えられない。変えられるのは、自分と未来だけ」という言葉でした。この言葉が私を変えてくれたおかげで、スタッフとの関係が改善されました。それ以来、私の思考は180度変わりました。

グローバル化が進む中で、自分の国の歴史や文化、価値観を理解できていなければ、異文化の人々の立場を的確に認識できないと思います。

コツコツと地道な仕事も経験していないと、戦略的な判断はできない。

人間というのは馬鹿なもので、たとえ、今日の命があっても、明日という日はわからないということを忘れている。

私は、ビジネスで最も強いのはハングリー精神だと思っていました。でも違いました。人にとって、感謝ほど強いものはありません。それがパワーの源となり、結果としてスーパーホテルのアイデアに結びついて、お客様や地域のために取り組んでいくことができた。

語弊があるかもしれませんが、私はお客様の売上や利益に興味がありません。それより、売上や利益が上がった後どうなったのかが大事だと思っているのです。「お金を稼ぎました」で終わりではなく、稼いだことによって自分の夢を実現できたとか、経営戦略のさらに先にある人生戦略を、お客様と一緒に立ててあげられるようなコンサルタントになりたい。

友人となり、適切な人間関係を持ち得るということは、いかに親しい友人であっても、生来、全く違う個性のもとに生まれついているということに自覚を持ち、その違いを許容し得る、というところから始まるのである。

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