飯降敦史の名言|すべての土台となる「人」に重きを置くべき

何より、すべての土台となる「人」に重きを置くべき。弊社のプロデュースも組織改革から入ることが多くなっています。

飯降敦史 の経歴

飯降敦史、いぶり・あつし。日本の経営者。「Wonder Hearts」社長。奈良県出身。

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最終的に一番強いのは「ケンカをしない人」。ケンカをする必要がない人と言ってもいいかもしれません。圧倒的に立場が強いとか、優位に立っているとケンカを売られることもなくなるし、ケンカしようとも思わない。ちょっと陰険かもしれないけど、「あの人とケンカしたら損をする」。そう思わせたら勝ちです。結局、地位や権力を身につけろということになりそうですが、じつは周囲の人の評価とか人望、人気などもそれらに勝るとも劣らない力になり得ます。人気があれば人は一目置くし、その人と対立したりケンカしたりすることで、周囲を敵に回したくないという気持ちが働く。

予定を立てることになれたら、今度は人生の予定表をつくりましょう。私の場合、35歳まで日本をだし、40歳までに経営に携わる……と、いまのところ順調に進んでいます。この大きな目標を、今年は何をする、今月は何をする、今週は何をする、今日は何をすると細かく設定していけば、無駄な時間があることがもったいなくなるはずです。

お金を儲けて財産を残すというのも、ひとつのやり方でしょう。しかし私は、それがすべてではないと思っています。目標を自分で立てて、その目標に向かって精進努力をしていくことに生きがいや喜びを感ずることこそが大事ではないのかと。

現代のグローバル大競争下のモノづくり企業には、栄光か死以外に道はない。栄光への命懸けの挑戦に乗り出すか、そうでなければ身売りあるいは廃業を決断するか。いずれにせよ経営者の真の意味での覚悟が問われている時代である。

取引先の満足が当社の売上高になり、利益となります。それが当社の伝統です。

実は私、不器用なんです。でも、本当に一生懸命やりました。病気をしても1回も休まずに。保育者や父母、子供たちから支持されても、不安だったんです。もっと上手な人が現れて、仕事を奪われてしまうのではないかと。

【覚え書き|テレビ番組「できるかな」出演時代を振り返って】

新聞に良いニュースが出たからといって、寄り付きで飛び付いても、安いうちに買えるとは限らない。他の投資家よりもほんの少し前に気が付かなければ意味がない。

貧困や苦難などの厳しい状況の中でも穏やかさを保ち続けるには、動物的な勇猛さよりも、毅然とした気高い勇気が必要です。それは、相手を圧倒する強さとは別の、自分自身を律する強さです。その毅然とした精神の強さは、信念とともにあるものです。

幸福や好運は、積極的な心持ちの人が好きなんです。

「仕事本位」が自分の考え方。旧新日鉄2に対して旧住友金属1という役員比率を形式的に守る必要はない。個々の仕事を進めるのに誰が適材かを判断して配置した結果、2対1とならなくても問題はない。適材適所こそが、長い目で見て皆が納得するやり方ではないか。

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