飯降敦史の名言|すべての土台となる「人」に重きを置くべき

何より、すべての土台となる「人」に重きを置くべき。弊社のプロデュースも組織改革から入ることが多くなっています。

飯降敦史 の経歴

飯降敦史、いぶり・あつし。日本の経営者。「Wonder Hearts」社長。奈良県出身。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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いずれ自動車の保有台数は減っていく。今後は自動車保険のポートフォリオを埋めるような商品開発や、生産性の向上が必要になっていくだろう。既存の枠組みにとらわれない商品開発をしていきたい。

「待ち合わせ時間を守る」という凡事を習慣化できていない人は、仕事全般において人から信頼されず、「仕事のできない人」になりがち。「あの人は約束の時間にはいつも遅れるけど、仕事は素晴らしくできるよね」という人を、私は寡聞にして知らない。

私が奨めているのは、尊敬している人との会話、研修会や勉強会に自ら進んで出て行って討論に参加し、雑談の輪に入っていくことだ。その「知」のミキサーのもつ力は大きい。

ときには、一度も会ったことがない相手にプレゼンをすることもあるかもしれませんが、そんなときでも、最大限に想像力を働かせることが大切です。その会社のその事業部にいたら、何に関心があって、何をしたいと思うのか、相手の立場になって考えてください。

日本メーカーは問題を解決するために製品を開発する点では強いですが、「価値を創造し提案していく」ことは弱い。海外メーカーを見ると、皆そういった思考で動いています。

時機を逸することへの対策は、長期にわたって株を持ち続け、景気が悪化して株価が下がっているときには決して売らないことである。このルールに従っていれば、さまざまな分野に手を広げながらもコストを最小限に抑えたい「知識のない」投資家でも満足のいく結果をほぼ確実に出すことができる。

19歳で起業してからの6年間で経験してきたものを大企業で経験できるかと言われると、確かに難しいかもしれません。経営はもちろん、テレアポも、普通は外部の業者に任せるSEO(検索エンジン最適化)対策も片っ端から専門書を読んで自前でやりました。お金がないから仕方なく自分たちでやったのですが、結果的にはそれらの経験が自分や会社にプラスになりました。

運動だけではなく、思考にも「体力」があり、それを鍛えなければ物事を考え抜く力が生まれない。

初対面の人と話をするとき、事前に質問を考えますが、こういうふうに答えてほしい、こういう流れで話してほしい、と決め付け過ぎると、それが違う方向に行ったときに困ってしまいます。自分の予想と違う答えが返って来たときは、臨機応変に対応すべきです。むしろそれを楽しんでしまう。

この天地の間には、哲学なんかでは到底思い及ばぬことがたくさんある。

モノは考えようで、左遷や厳しい環境を経験した方が、後には必ずプラスになる。

ここ数十年で日本人の話すスピードはかなり速くなりました。昭和10年ごろに比べると、いまの私たちは2倍くらいの速さでしゃべっているというデータもあるようです。忙しくなって、ゆっくりのんびり話していられない時代になったということでしょうか。本来、私も相当な早口です。でも、テレビに出るときは意識してゆっくり話しているのです。幅広い視聴者を意識してのことです。

映画に70本も出ているけど、1本1本キャラクターが違うように、全部、色が違っていると思っているんですよ。クレヨンでたとえると、黄色があれば黒もあって、ときには茶色もあったりと、そのつど違う色でやってきたつもりなんです。監督さんに「今度は、どんな色でやったらいいんでしょうか」と聞いて、「そうだな、水色でやってもらおうか」と言われれば、「はい、水色ですね」と。

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