樋口廣太郎の名言|言わなければ消えてしまうけれど、言えばそこから動き出す

思いは口にすべき。言わなければ消えてしまうけれど、言えばそこから動き出す。

樋口廣太郎 の経歴

樋口廣太郎、ひぐち・ひろたろう。日本の経営者。アサヒビール社長・会長。京都出身。京都大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。同行で副頭取まで務めたのち、アサヒビール社長に就任。経営不振だったアサヒビールの再建に着手。半年以上経過したビールの回収やスーパードライ発売、味の刷新など思い切った経営改革を行い経営再建を成し遂げた経営者。

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「さて、次はどこに行こうか」ぐらいのほうが可能性の幅が広がると思う。これからも素晴らしい明日や、豊かな1週間後を積み重ねていきたい。

「話す」と「聞く」の2つでコミュニケーションであり、会話を「受け止める方法」を知ることが、円滑な人間関係を築くために重要。「聞き上手」の人は、必ず人間関係が良好。

「あるべき自分の姿」が見えたら、是が非でも、その通りの自分であり続けようとすることで、少々のことではビクともしない感情の基盤ができるはず。そのうえで、局面に応じた感情のコントロールを実行すれば、そう簡単にはブレません。

変化の激しい業界、乗り遅れれば負け。70%以上の成算が見込めれば、リスクがあってもやっていく。

上司が一方的に話し、部下はそれを適当に相槌を打ちながら聞くだけ。飲み屋ではしばしば目にする光景です。上司としてはそれで部下と交流が持てたと満足しているかもしれませんが、それは決してコミュニケーションではありません。コミュニケーションとは、こちらがなにか言ったらきちんと答えが返ってくること、そしてそれが積み重なっていくことです。

悪戦苦闘しているのは、いまでもまったく変わらないんです。

ビジネスとは、いってみれば、市場環境の変化など、時代がつくりだす状況と相関関係にある関数です。つまり、時代の状況が変われば、経営の重要なポイントも変わってくるのです。状況が変われば事業の優劣関係もコロッと変わるかもしれません。ですから、常に選択と集中の判断をする必要があります。

現地のニーズに合わせた商品をつくることが大切です。どれほどよい商品でも、日本のニーズに合わせたものは、現地の消費者には受け入れられません。

若いころから「いろんなことをやったほうがいいよ」と勧めてくださる方が周りに多かったので、「それならば」と取り組んできました。やるとなれば勉強するので自分の可能性が広がります。

5年後、15年後にライフスタイルや求めるキャリアが変わったときに、できるだけ希望に添った配置や業務内容を叶えたい。それが優秀なスタッフに長く会社で働いてもらうためには大切なことだと思っています。

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