本田宗一郎の名言・格言|政府による産業保護よりも、健全な自由競争が企業を強くする

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輸入規制などはとんでもない。オートバイを輸入しろ。輸入して外国製品と競争していくと日本のオートバイ・メーカーがちゃんとしたものを作れるようになる。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

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「不可能ですよ」と言われると、「やる気がないだけでしょう?」と言い返す。【覚書き|上記発言は島氏の「研究開発型企業にとって不可能という考え方は自殺行為に等しい」という経営理念を具体的な例でわかりやすく表現したもの】

ひとつのことに打ち込み、それを究めることによって、人生の真理を見出し、森羅万象を理解することができる。ひとつの仕事や分野を深く追求することにより、すべてを知ることができる。広くて浅い知識は、何も知らないことと同じだ。

同じことをよく聞かされるんですが、何があるんかと僕は言うんですよ。ユニークという企業では、東京のほうがよっぽど多いですよ。それでも京都にユニークな企業が多いといわれるのは、町のスケールに比してという意味だと思うけれどもね。しかし、京都の企業にユニークさなんてそんなにありませんよ。僕が見る限り。

夜、時間があくと若い人たちを誘って飲みに出かける。みんなからいろいろな話を聞いているうちに、自分の若いころはどうだったかなど、わが身を振り返ってみたりする。こうした意思の疎通がすべての前提だと私は考えている。

のれんは磨いて初めて値打ちが出る。先人たちは、過去を踏まえながらも、絶えず時代を先取りする先見の明を持っていた。

テルモ再建にあたってやるべきことが山積みしている中で、まず着手した課題は企業風土改革でした。企業風土が悪いとどんなにいい戦略を立てても組織に浸透せず、経営改革は立ち行きません。企業風土を変えずにリストラだけして、前進させようとしても無理なんです。根本から変えなければ、テルモ再建はできないと思いました。

ナンバーワンになろうとして規模だけを追うのは簡単です。しかし、それでは利益が取れるだろうか。薄利は目に見えていますし、商品の特徴も生まれない。もちろん、企業の顔も見えない。しかも、利益を上げようとして開発投資を減らしながら、2番手製品を作っているのでは、いつかは中国などに飲み込まれてしまいます。

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