古屋一樹の名言|距離的に近いだけでなく、心理的にも皆様の生活に近い、便利なお店をつくっていく

コンビニは飽和やオーバーストアだとよく言われるが、高齢化一つとってもコンビニには追い風。高齢者が増えれば、「近くて便利」という特徴が更に生きる。距離的に近いだけでなく、心理的にも皆様の生活に近い、便利なお店をつくっていく。

古屋一樹 の経歴

古屋一樹、ふるや・かずき。日本の経営者。「セブン-イレブン・ジャパン」社長。東京都出身。明治学院大学商学部卒業後、セブン-イレブン・ジャパンに入社。取締役、副社長などを経て社長に就任。

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仕事を覚えているということは、脳が緊張下にあるということです。緊張状態が限界を超えてストレスのエネルギーが強くなりすぎると、不安や焦り、苦痛となります。夏休みの宿題のように締切近くまでやらなければいけないことに手を付けない人が多いのですが、仕事の締め切りを前に設定することです。「何時までにやる」とまわりにも宣言し、仕事をギリギリまで引っ張らないようにするといいでしょう。

遊び心のない職場は楽しくない。職場が面白ければ毎日行くのが楽しくなる。

勘はルーティンの仕事をしていても鍛えられない。想定外なことや思わぬことにチャレンジしていないとダメ。

ジェスチャーや立ち居振る舞いは、プレゼンにおいて「本気」を相手に伝えるための技術です。

議論型の会議において、必要少数を集めるには、誰がキーマンなのかをあらかじめ把握しておくことです。当然実務レベルの社員を招集する必要も出てくるが、当人の上司や関連部門の役職者をリストに入れてしまい、出席者数が膨れ上がってしまうケースがあります。その際は、会議の主催者がキーマン以外の候補者を極力少なくするようにすべきです。社内関係者に対しては、会議の目的や趣旨などをしっかりと説明しておくことも必要でしょう。

いまはパワーポイントなどのツールに頼る人が多いのですが、プレゼンではあくまでスピーチがメイン。徹夜で資料を用意し、「あとはこの通りしゃべれば、なんとかなるだろう」と考えるのでは、意識が逆です。資料はしょせん、過去につくったもの。大事なのは、いまプレゼンの場で話しているあなた自身です。この場にいる自分が、目の前にいる一人ひとりの信頼を勝ち取ってゆく。その意識を強く持てば、役員の心を動かすこともできるでしょう。

会社をよくするために何を大切にしないといけないか、頭では分かっていても、そのためにこの一カ月、この一年何をしたか、これからの一年に新たに何をするか、仮に聞かれたとしたら、なかなか答えられないのではないでしょうか。分かっていてもやらなかったら、望ましい結果は手に入りません。

穏やかでリラックスしている人たちを観察すると、気分がいいときは感謝の気持ちで満たされているのがわかる。彼らは前向きな気分も否定的な気分も一過性だと良くわかっていて、落ち込みもやがては消えると知っている。幸せな人たちは、ときには落ち込むこともあるさと割り切ることができる。落ち込みに抵抗したり、パニックになったりせず、その感情を優雅に受け入れる

それ(不況だから業績が振るわないという言葉)は駄目な経営者の言い訳にすぎません。苦境から脱出するための戦う努力を怠っているからです。

不安を脱出する方法の第一歩は、「不安になってもいい」と思うことです。「~しなくてはいけない」という考えにとらわれていると、不安状態を「よくないもの」として抑え込み、コントロールしようとしがちです。しかし、不安とはコントロールするものではありません。「解決すべき問題がある」という心のサインとして、まずそれを認めることから始めましょう。

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