梅原一嘉の名言|まずは自分が楽しむ

自分が楽しいと感じていないものは長続きはしないし、誰も共感も応援もしてもらえない。まずは自分が楽しむ。それから一緒に取り組む仲間も楽しく取り組めるように心がける。それが一番の近道。

梅原一嘉 の経歴

梅原一嘉、うめはら・かずよし。日本の経営者。「佐竹食品」社長。大阪府出身。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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社長だけではなく、現場の社員一人ひとりが愚直に社会環境の変化を見つめている会社であってほしい。その結果として、ユーザーが求める価値あるサービスを生み出していきたい。

名刺を渡すだけの素っ気ない挨拶・自己紹介では、相手に何のインパクトも与えられません。さらに面会してすぐに自社の製品のチラシを取り出して、その説明などしてしまったら、相手は嫌な顔をするに違いありません。でも、下調べをできるだけしたうえで、「本日は初対面ですので、ご挨拶だけでございますが、御社の状況などを踏まえ、私なりに一枚だけご提案書をお持ちしました。お役に立つかわかりませんが……」と低姿勢に提案書というお土産を差し出せば、少しは聞く耳を持ってくれるはずです。

我々は在庫にしろアイテム数にしろ「無駄」で生きている会社なのです。POSシステムを一部の店に導入しましたが、売れ筋ばかりの店にすると面白くなくなります。効率や成長より、会社が続くことの方が大切です。

アクションプランで重要なのがデューデイト(締め切り期限)の決め方です。本人に決めさせると、サプライヤー(供給)サイドの都合で余白を取ろうとします。そうではなく、いつまでにマーケットに投入すべきか、ディマンド(需要)サイドの視点で上司が主導権を取って決めなければなりません。そして期限を決めたら、進捗具合のモニタリングを適時行うのは言うまでもありません。

資金力がまるで違う量販店と商品の値段で争っても、小さな販売店が勝てるわけがない。

海外勤務の心得
一、異国に在ることを認識し、其の国の風俗・風習に早く慣れるとともにそれらを深く理解すること。
二、常に自己の健康に留意し、爽快な心で社員に接すること。
三、品質第一を旨とし、技術の妥協は許されないこと。
四、現地材料の開発を積極的に行ない、日本の依存から脱却すること。
五、日本人社員間は勿論(もちろん)のこと、現地社員との和を常に重んじること。
六、現地社員を育成し、経営全般に参画せしめ、現地社員による経営の時期を早めること。

ファナックでは以前から工作機械全体を1つのグループと捉え、部分最適ではなく全体最適のためにどうしたらいいかという問題意識を持っていました。

生の不安も病もなければ、私はまるで舵のない船だったろう。

逆境、それはその人に与えられた尊い試練であり、この境涯に鍛えられてきた人はまことに強靭である。

私は話のプロではないので拙い話し方のスキルはさておいて、視聴者にわかりやすく伝えるために工夫のしようがあるのは、やはり話の内容であり、番組進行の仕方なのです。

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