柳川範之の名言|スキルとは直接的関係がないような学問をあらためて学ぶことも、スキルアップや将来の仕事に役立つ

スキルとは直接的関係がないような学問をあらためて学ぶことも、スキルアップや将来の仕事に役立つ。

柳川範之 の経歴

柳川範之、やながわ・のりゆき。日本の経済学者、経済学博士。東京大学大学院教授。慶應義塾大学経済学部通信教育課程卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。慶應義塾大学経済学部専任講師、東京大学経済学部助教授、東京大学大学院経済学研究科准教授、総合研究開発機構理事などを経て、東京大学大学院経済学研究科教授に就任。専門は契約理論。著書に『戦略的貿易政策 ゲーム理論の政策への応用』『独学という道もある』『元気と勇気が湧いてくる経済の考え方』『法と企業行動の経済分析』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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いま自分が優先すべきことは何か。それさえ間違わなければ、仕事も人生も上手くいきます。大事な分岐点に立たされたとき、有事のとき、ここ一番の勝負所、どんなときでも優先順位を的確に判断できる人間こそが、勝利を手にするのです。

大切なのは情報を集めて全体像を分析することだ。営業担当者個人にそれを任せるのはどうしても限界がある。マネジャーやマーケティング担当に情報を集約させて、競合との差別化ポイントを分析する仕組みを作った方がいいだろう。

モヤモヤした思いを抱えているビジネスパーソンもいるかもしれませんが、それを打破するには次のアクションを決めること。

私の場合、最も多く本を読んでいたのは高校生時代で、とくに哲学書をたくさん読みました。サルトル、ハイデッガー、ニーチェなど。当然、難しいのでわかった気になっていた部分は多々ありますが、それでも大学受験の際に倫社の受験勉強をしなくてすんだくらいです。このとき、難しい言葉に耐えながら読む力が鍛えられたと思います。

学歴も経歴もない者が伸びようとするならば、実業の社会しか道はない。そして、実業の社会に志を立てた以上は、せめて関脇、大関、横綱を目指さなければならぬ。そのためには金儲けに専念しなければ駄目だ。実業の世界は、どれだけの金を動かせる力があるかによって決まる。

資源の乏しい日本が生きていくためには、技術で突き抜ける必要があります。技術立国を実現するためにも、スパコンという道具はなくてはならないのです。

今思えばビジネスが軌道に乗り、天狗になっていた時期でした。もっと店舗展開をしていこうと、ちょうど集団から組織に変わるタイミングだったのですが、このまま進むことに何か違和感がありました。そこで3日間、思考の研修を受け、「私がすごいのではなくて、本当に多くの人に支えられて今の私があるんだ」と初めて気がつきました。翌日から部下に感謝を伝えられるようになりました。みんな驚いていましたけど(笑)。

40代になってから、ある意味、欲がなくなった。もう仕事に関しても、お金どうこうでやってるわけじゃないし、若いときみたいに女の人にモテたいとも思わなくなった。もちろん、欲で仕事を頑張ること自体は全然悪いことではないですよ。30代の僕はそうでしたからね(笑)。

瞑想とは、自分自身の心に気を配り、健全な関心を持って、どんな症状が生じてきてもひたすら見守り受け止めていく訓練である。そこから自分の心についての理解も自ずと深まっていく。それはまず、自身に大きな安心と自己信頼感をもたらす。また、こうして自身の心の内部で醸成された関心は他者へと向かい、相手を理解し共感していく力へと発展していく。

僕はまだ「これまでの漫才をもう少し洗練させる」といった程度のものしかつくれていないんですが、本当は誰もやったことがないものを生み出したい。

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