松本洋の名言|他人のせいという発想からは決して成長は望めない

他人のせいという発想からは決して成長は望めない。

松本洋(コンサルタント) の経歴

松本洋、まつもと・ひろし。日本の経営者。事業再生コンサルティング会社アリックス・パートナーズ日本代表。神戸出身。東京大学法学部卒業後、日本鋼管(のちのJFEグループ)に入社。初代ワシントン事務所長、子会社の米ナショナル・スチール上席副社長などを経て日本鋼管を退社。コロンビア大学でMBAと法学修士取得。その後、事業再生コンサルティング会社アリックス・パートナーズ日本代表、米国投資ファンドのアドベント・インターナショナル東京オフィス代表、ブルッキングス研究所客員研究員、ベネッセコーポレーション社外取締役などを歴任した。

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絵を描いている人はずっと「絵が上手くなりたい」って、一生そう言って終わるんだよね、きっと。

世の中の動きというのは、実態はみんなが考えているよりも速い。だから現場を知らない机上の政策はいつも後手後手に回るのだ。

極論すれば、私が見るのは「熱意」だけです。企画の実現可能性や資料の論理構成、完成度などは、さほど問題ではありません。実は大企業の経営者にも、同じ考えの人が多い。ある大手企業の役員の方が、こう言っていました。「どんなに論理的な企画書でも、私たちは簡単にひっくり返せる。そんなものより、心に刺さる熱意を見せてほしい」と。

自分でできることを自分なりに一生懸命やってきた。ただそれだけです。

僕は20代後半から頭が薄くなり始めて、30代、40代とだんだん真ん中が薄くなっていきました。50代に入って、中年、もしくは壮年といういい歳をしたおじさんたちが、少なくなってしまった毛髪をなんとか維持しようとか、薄くなった頭を何とか多く見えるようにカバーしようと、髪型や毛髪のことを気にしているというのを僕自身みっともないと思うようになりました。だったらその原因をとってしまえということで僕は一気にスキンヘッドにしちゃったんです。

プロジェクトを通じて、若手が仕事や会社に対するコミットメントを肌で感じてくれればと思います。彼らの中に「自分たちがこの会社を支えている」という気持ちが根付いたら、プロジェクトは成功したといえるのかもしれません。
【覚書き|若手主体のチームによるプロモーションプロジェクトに口出ししないことについて語った言葉】

日本は「霞が関」だけでなく、大企業も含めて官僚的組織になってしまっています。官僚的組織は自分の役割を粛々と行って終わりますが、それでは企業社会に最も必要なイノベーションは生まれません。

わかりやすく伝えるために意識していることは、準備とリハーサルを徹底的に行うことです。話す相手は、男性か女性か?学生か年配か?憲法の話をするのであれば、護憲派か改憲派か?聴衆をイメージして、どのように切りだしたら関心をつかめるのかを考えます。

自由闊達な意見が飛び交う職場。その実現がグローバル・フード・カンパニーになる条件。

昔は「巨大ロボットが出てくるアニメ」を作るのは嫌だ!と思っていたわけですが、仕事だからしょうがない。こんなロボットでもいいのかな?という思いで作ったものが何本かあり、これじゃいけないという思いで何本か作った後、出てきたのがガンダムだったのです。

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