村井博之の名言|勝ち方を探る意味も含めて、挑戦したい

米国では小売は難しいと言われますが、世界最大級のマーケットであることも事実。勝ち方を探る意味も含めて、挑戦したい。

村井博之 の経歴

村井博之、むらい・ひろゆき。日本の経営者。「バロックジャパンリミテッド」社長・会長。立教大学文学部キリスト教学科(倫理学専攻)卒業。キヤノン勤務、日本エアシステム香港法人社長、JASトレーディング(のちのJALUX)香港法人社長、フェイクデリックホールディングス社長・会長などを経てバロックジャパンリミテッド社長・会長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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最近の若者は競争を好まないと言われていますが、当社には逆に競うことが大好きな人材が集まっています。そんな会社になることができたというのが結果的には良かった。悪い意味での安定志向の人材が入ってくると、会社は弱くなります。

体調を整えるには、「毎朝同じ時刻に気持ちよく目覚めること」が何より大切です。

自分の味方は誰かを平時に判断するのは不可能に近い。心理学者でもない限り、他人の心を確実に見抜くことなどできません。その点、足を引っ張られ左遷されるといった状況に陥るのは、味方を見極めるという意味で実はいいことなのです。本当に信用できるのは誰かよくわかる。逆境にある自分に対し、いつもと変わらず連絡を絶やさずくれるような人は、間違いなく信用に値します。

一番大事なことは、他人から指示、指導されて事をなすのではなく、やはり自らが望んで自分に命令をして活動していくということ。これが人間としての本当の活動であり、そのことによって、真に成長し続けることができるのだと思うのです。

良いことは必ず何年目かに来る。苦しいときに委縮せず無理をしても積極的に準備した者は、いつかはやってくる好況のとき勝ちをしめる。
【覚書き|倒産寸前の鴨川化工の社長を引き受け、経営再建をし始めた当時を振り返っての発言】

脳は入力と出力で成り立っているので、単に「ありがたい」と思うだけではなく、行動という形で出力しなければ強化されません。周囲の人によって自分が生かされていることに気づくことで、すべてに感謝する気持ちが生まれ、積極的な自己犠牲ができるようになります。それが自分を信じる強さにつながり、あなたを成功へと導くのです。

一流はしんどいから嫌い。学生の時、バレーボール部でしたが、いつも補欠。それでも練習試合で先生にいろんなところに連れて行ってもらえるし、楽でいいから二流人生もいいかなと。

消費者は、安い価格のものは価値が低いと考えやすく、逆に価格の高いものは、それだけで価値が高いと考える傾向がある。つまり価格が高いことが、消費者に「この商品は品質がいい」と信じさせる根拠の一つになるのである。もちろん、価格が高いからといって本当に品質がいいとはかぎらない。しかし、人はある際立った特徴に影響を受けて、本来なら関係のない他の要素まで高く評価してしまうことがある。このことを心理学用語で「ハロー効果」という。値下げが危険だと私が主張するのも、「安いのだから価値も低いはずだ」という逆のハロー効果が働きやすいからだ。

次から次に問題が発生するので、とにかく目の前の峠をひとつひとつ登るつもりで、ガムシャラに働いていました。
【覚書き|入社2年目で合弁会社に出向した当時を振り返っての発言】

食べ負けない。飲み負けない。おしゃれでも負けない。とにかく欧州の人たちに張り合おうと思った。そのうち、「日本人にしてはよく食べるやつがいる」という評判が広がり、「君がミスター・ヨダか。どこの会社だ」。それが取引につながっていった。
【覚え書き|日本電池欧州駐在員時代を振り返って】

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