村井博之の名言|勝ち方を探る意味も含めて、挑戦したい

米国では小売は難しいと言われますが、世界最大級のマーケットであることも事実。勝ち方を探る意味も含めて、挑戦したい。

村井博之 の経歴

村井博之、むらい・ひろゆき。日本の経営者。「バロックジャパンリミテッド」社長・会長。立教大学文学部キリスト教学科(倫理学専攻)卒業。キヤノン勤務、日本エアシステム香港法人社長、JASトレーディング(のちのJALUX)香港法人社長、フェイクデリックホールディングス社長・会長などを経てバロックジャパンリミテッド社長・会長。

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四つの単語でできた言葉の中で、最も高くつくものは「今度ばかりは違う(This time it’s different.)」である。

ジョン・テンプルトンの名言|最も高くつくものは「今度ばかりは違う」


私が西川家に入り、社長を拝命したとき、30代後半で、自分自身で全社員の心をまとめられる自信もなく、本家に残されている文言を読んで勉強しました。14代もの歴史があると、戦争、地震、疫病と様々な苦難を乗り越えています。関東大震災では日本橋の店も損壊しましたが、仮設店舗のようなものをつくって、すぐに販売を開始しています。興味深いのは、そのときに定価で販売していることです。寄付することも大事なのですが、寄付には当然限界もある。本当にいいものを適正な価格で、薄い利益を乗せて、きちんと供給することが大事だということを守っているのです。それは家訓である「誠実・親切・共栄」にもつながる考え方だといえます。

西川八一行の名言|社史から学ぶ


「信用してください」と言えば言うほど相手は不信感を募らせてしまう。名人級の詐欺師は「私を信用してください」などとは決して言わないはず。「信用して」はむしろ自分の信用をなくす言葉にすぎない。

逢沢明の名言|「信用して」はむしろ自分の信用をなくす言葉


逆境もありましたが、従業員と話し合いながらも自分の意見を述べることを徹底。従業員が一丸となる体制が出来ていたからこそ、乗り越えられた。

一瀬邦夫の名言|従業員が一丸となる体制が出来ていたからこそ、乗り越えられた


しゃにむに結果を求め、思いどおりの成果が得られたときは、その都度、快感に浸ってみる。そうして、それを次の結果を生み出す努力へと結びつけていく。努力→結果→快感→努力→……という報酬系・神経回路のループを、脳内に刻み込んでおくことが必要だ。

吉田たかよしの名言|努力→結果→快感のループを回すことの大切さ


やめる時期は早い方がいい。年を取ると老害になる。

大迫忍の名言|やめる時期は早い方がいい。年を取ると老害になる。


時には嘘も方便。相手を傷つけないための嘘ならば、ある程度は許されると思います。言い訳も使い方次第ですね。上司に対していきなり言い訳から始めるのはダメな典型例ですが、「本当に申し訳ありません、言い訳になるのは重々承知しているのですが……」と前置きを入れれば、相手が抱く不快感はかなり減少します。

野原蓉子の名言|時には嘘も方便


進化論ではありませんが、強いものが生き残るのではなく、状況に合わせて変化できたものだけが生き残るのです。会社が自分の変化を許容しないのならば、会社を捨てればいいだけのことです。

小林喜光の名言|会社が変化を許容しないなら、会社を捨てればいい


自社の工場だけじゃなくて協力工場も使うけど、これも自分たちで作っていなきゃ指導もできない。例えばこちらの発注に「120工程かかるので受注額はこのくらい」と返事がくるでしよ。それに対して「いや、ウチの工場では100工程でできる。勉強しに来い。それで2割コストダウンだ」と言えるんですよ。これは自社工場がなくちゃできない。工場がなくても、単に「2割安くしろ」と言うことはできますが、それだけだったら想定より2割粗悪な品が届くのが関の山ですよ。

水野泰三の名言|自社でつくっているからこそ他社に指導できる


若い時代は、知識も経験も浅いから、焦りがあったけど、この頃は自分の仕事に精を尽くす。私の日常の行動は帝人で繊維を売ったり、買ったりということでなしに、政治家も、財界人も、マスコミとも、消費者もあらゆる社会に関係するだろう。それをとにかくやっていれば、天職であるという自覚がある。それをしていればザッツオールなんだという意識が。

大屋晋三の名言|自分の仕事に精を尽くす


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