橋谷能理子の名言|ジャンルや著者が違う本に数多く触れることで、様々な表現方法を学べる

読書も大切。ジャンルや著者が違う本に数多く触れることで、様々な表現方法を学べる。

橋谷能理子 の経歴

橋谷能理子、はしたに・のりこ。日本のアナウンサー。香川県出身。東京女子大学文理学部英米文学科卒業後、テレビ静岡に入社。アナウンサーを務めたのち独立。テレビ、ラジオなどで活躍。キャスター&アナウンサー養成スクール「Sankei Media Academy」校長を務めた。

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学長就任後、副学長や学部長などを集めて昼食会を毎月開き、各学部の問題意識などを共有し活発に意見交換するようにしています。

周囲の信頼を得るために最も簡単で身近な方法は、「時間の約束」を守ること」。

メールでのわかりやすい文章の第一条件は、短く簡潔な文であること。目安は「一文三十文字」。一般的に一秒間で判断できるのは十字程度、三十文字はおよそ三秒で読める長さです。それ以上になると、文章全体が把握しにくくなり、一読しただけでは正しく内容をつかめないことがあります。

大学に進んでからは、思いついたことに次々とチャレンジしました。立ち上げが得意な半面、育てるのは苦手で、悪くいうとやりっぱなしみたいな感じでもあったのですが、世の中、立ち上げる人の方が希少価値が高いということが分かってきたのもその頃です。

我々は自分たちがやっていることを無意識に正当化しようとする傾向があります。しかし、評価をするのはお金を出すお客様だけであり、お客様が一流の評価者だと気づかなければなりません。

五輪でメダルを獲得する選手は切り替えがうまいんです。練習以外の時間はしっかり遊び、リフレッシュする。ただ、練習になると皆、すさまじい集中力で取り組みます。この「切り替え力」が長けている選手ほど、結果を出しています。

「技術」に頼りすぎるのは危うい。技術力でシェアを拡大できるというのは一種の罠だと思います。日本の技術が優れているので日本企業が作ったものは中国でそのまま売れる、というのなら、1970年代にそうしたように日本で作ってどんどん「輸出」すればいい。でもいまの中国のマーケットは、現地で消費者のニーズをくみ取ったうえで、技術を使って開発しないと受け入れられません。

古典はテキストを切り取って読んでも、あまり意味がありません。古典最初から古典であったわけではなく、著者が同時代に生きる人に向けて書いた作品です。つまり、どのような時代のどんなときに誰に向かって書かれたのかというコンテキスト(背景や意味の文脈)を理解してこそ、はじめて古典を深く読み込み、自分のものにすることができるといえるのです。

ずっと考え続けることが経営。

基本概念は「世のため人のため」。顧客中心主義を貫けない企業はいずれ滅んでいく。

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