橋谷能理子の名言|ジャンルや著者が違う本に数多く触れることで、様々な表現方法を学べる

読書も大切。ジャンルや著者が違う本に数多く触れることで、様々な表現方法を学べる。

橋谷能理子 の経歴

橋谷能理子、はしたに・のりこ。日本のアナウンサー。香川県出身。東京女子大学文理学部英米文学科卒業後、テレビ静岡に入社。アナウンサーを務めたのち独立。テレビ、ラジオなどで活躍。キャスター&アナウンサー養成スクール「Sankei Media Academy」校長を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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一生懸命探すニワトリだけが餌にありつける。

プレゼンの本番では、自信をもって話しましょう。「上手に話そう」「完璧に話そう」ではなく、「相手にわかってもらおう」という姿勢で臨むのです。プレゼントは相手に「プレゼント」をすることだという意識を忘れないでください。相手にいかに価値を渡せるかが大事なのです。

簡単な作業でも、その流れを想像して、具体的な作業として洗い出しておけば、スピードは格段に向上します。この「洗い出しメモ」の作成は簡単な作業だから、疲れが溜まりやすい夕方に、翌日の分を行なうといいでしょう。

読み返すことを大前提としてノートを書いているので、主語や述語を意識し、AだからB、BだからCと、論理的に書くように努めています。書くことが、自分の意見をまとめ、人に話すためのロジックを組み立てる訓練にもなっていますね。だから、人から急に意見を求められても、ぱっと答えられる。ノートに書いた内容が脳裏に浮かび、瞬時に話の起承転結を組み立てることができるのです。

家計のダウンサイジングをする際にまず取りかかるのは、固定費の見直しです。不必要でかつ定期的な支出を徹底的に洗い出していくことが肝心です。こうしたお金をカットすれば、勝手に出ていくお金は翌月からグッと減ります。

努力を惜しまない人には、それなりの結果や上司や取引先からの信用がついてきます。反対に数字を残せない人というのは「70点でOKだろう」という学生気分が抜けない人です。

提案書や企画の作成など、ロジックを必要とする仕事は、頭がスッキリしていて、電話に邪魔されない朝に実行するとダンドリよく片付く。10時の時点でひと仕事終えた充実感が得られる。

仕事ではなく、他にやりがいを持つという人もいるでしょう。それもひとつの考え方です。そういうふうに生まれている人もいるでしょう。仕事そのものにやりがいを見いだすだけでなく、私的なやりがいのために仕事を頑張るという生き方だって、おかしなことではありません。

いままで自分がしてきた仕事のやり方や習慣を、いったんやめてみる。本当に必要なことが何かを取捨選択するんです。そうすれば優先順位もハッキリし、効率的になる。作業に無駄がなくなり、能力を発揮することにつながっていく。

私たちは、こういう状況の時だからこそ、次に続く新しい事業を作ろうと考えました。その中には、ゲーム事業やスマホのアプリ事業など複数の種がありました。現在、事業の2本柱になっているアドテク事業もその内のひとつでした。私たちは結果的に一番成功したアドテク事業に経営資源を集中して、会社として次のステージに上がれたと思います。
【覚え書き|売上げの3分の1を占める事業が継続不能な状況に陥った時期を振り返っての発言】

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