橋谷能理子の名言|周囲の人々も自分と同じように見て、聞いていると考え物事を伝えようとすると誤解が生じる

自分の見方、聞き方が正しいと思い込み、周囲の人々も自分と同じように見て、聞いていると考え物事を伝えようとする。結果として誤解が生まれる。

橋谷能理子 の経歴

橋谷能理子、はしたに・のりこ。日本のアナウンサー。香川県出身。東京女子大学文理学部英米文学科卒業後、テレビ静岡に入社。アナウンサーを務めたのち独立。テレビ、ラジオなどで活躍。キャスター&アナウンサー養成スクール「Sankei Media Academy」校長を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

自分なりの武器を持つことは何よりも大切だ。会社にとって重要な人物であれば、大波が寄せても足もとをすくわれずに済む。

当社のビジネスを自己投資産業と位置付け、今後「生涯にわたってお客さまの自己投資に寄り添うグループ」としてヘルスケアの領域にさらに踏み込んでいきます。

トップの身の丈が組織の限界を作る。これは多くの事業再生を手掛ける中で私が感じた危機感。

自分の会社のミッションや目標が分からなければどこに向かって仕事をすればいいのかわからない。

私たちは全社員に必要な共通の姿勢として「DeNA Quality」を定め、手帳やノートに印刷して配り、社員への定着を図っています。その中のひとつに「全力コミット」があります。これは「ツーランク上の目線で、組織と個人の成長のために全力を尽くす」という考え方です。平社員でも、グループリーダーのさらに上の部長の視点で考えて欲しいという意味です。2つ上の目線を持つことで組織全体を意識するようになります。

注目されているいまこそ、テレワークの認知度を高め、環境整備を進めるチャンス。講演やアポのお話は、可能な限り受けています。いま踏んばらなくてどうする。そんな感じです。

うまくいかない部分があれば、なぜそうなったのかを考える。できていることと、できていないことを分析して、対策を取る必要がある。

上司が部下に影響力を発揮するには、いくつかの要素が必要です。まず、部下に「あの人はすごい」と思わせるだけの“専門性”。また、「あの人は素敵だ」と思わせる“魅了性”も必要です。そして、部下が「あの人がいるとありがたい」と思える“返報性”も重要。

私がPC98や大型OSの開発責任者だったとき、開発チームの思いはただひとつ「日本語の使えるパソコンを作りたい」ということでした。半年近く、自宅に帰らず、泊まり込みで開発を続けましたが、文句を言う技術者はいませんでした。苦しい作業でしたが「世界初」の夢を実現させようと、皆、憑かれたように開発に打ち込みました。ソフトウェアが完成したときは、手を取り合って喜んだものです。

過去の歴史云々よりも、今が一番大切。

ページの先頭へ