魚住りえの名言|「聞き上手」の人は、必ず人間関係が良好

「話す」と「聞く」の2つでコミュニケーションであり、会話を「受け止める方法」を知ることが、円滑な人間関係を築くために重要。「聞き上手」の人は、必ず人間関係が良好。

魚住りえ の経歴

魚住りえ、うおずみ・りえ。日本のアナウンサー、タレント。大阪府出身。慶應義塾大学文学部仏文学科卒業後、日本テレビ放送網に入社。アナウンサーとして活躍。その後独立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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自分の主張を、できるだけシンプルでインパクトのあるメッセージに落とし込むことが大切。カルビーにも素晴らしい言葉があります。「やめられない、とまらない」。極めて単純な言葉ですが、かっぱえびせんだけでなく、カルビーのすべての製品の魅力をこのひと言で言い表わせます。考えた人はすごいと思いますね。

上司に報告・相談する時は、必ず文書で持っていくこと。人間というのは、事前に予告されると安心するんですよ。私は営業部の課長をしていた時に、部長に2週間に1度、30分間のアポイントを求めていました。部長が最も余裕のある日時を選んで、定期的に報告と相談をしていた。これ、ほとんどの人はしていませんね。アポを取る際は、必ず用件を文書にして出しました。

過去の歴史云々よりも、今が一番大切。

「なぜプレゼンがそんなに通るんですか?」とよく聞かれるのですが、じつは僕がやっているのは相手の言っていることをまとめることなんです。

伝える力とは、相手の求めているものを読み取る力です。伝えるためには、常に「相手が求めていることは何だろう?」と意識しながら話すことが必要です。

「確実に起きる想定外」に対処するうえで、地球の歴史は参考になります。46億年の歴史そのものが想定外の連続だからです。過去は未来を見通すための鍵。

「諦めること」を明確にしないと、集中できない。私は「世界の1位、2位になれない事業や商品は全部やめる」と宣言しました。実際、現在の売上高に占める「1~2位商品」の割合は、全体の9割近くに上ります。

過去のやり方から発想を変えなければ、打開策は生まれません。革新はものごとの限界、境界を超えた領域にあります。だから、仕事や事業に限界線を引いて、「ここまでしかやらない」と言ってしまうと、新しい仕事も事業も生まれてきません。

英文法は絶対に必要なものです。取っつきにくいラグビーも、あらかじめルールを知っていれば観戦が楽しめるように、英文法はいい意味でのマニュアルであり、ルールブック。先人が見いだした法則がわかれば、こんな近道はありません。

「志」には二つの要素が必要です。一つは言うまでもなく世のため人のためという強固な意志を持つことで、もう一つは世のため人のため何を為すかという明確なビジョン、及びそれを達成するための戦略が求められるのです。

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