又吉直樹の名言|どこまで伝えるか、何を伝えたいかということに対して、言葉をどう使うかということが表現だと思う

どこまで伝えるか、何を伝えたいかということに対して、言葉をどう使うかということが表現だと思う。

又吉直樹 の経歴

又吉直樹、またよし・なおき。日本のお笑い芸人、小説家、俳人。大阪府出身。吉本総合芸能学院東京校卒業。お笑いコンビ「ピース」を結成。『火花』で芥川賞を受賞。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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危機下では、周囲に意見は求めるが、リーダーが己の責任で決断し、組織を導く必要がある。どこの世界に、兵隊一人ひとりの意見を慮って作戦を遂行する指揮官がいるというのか。

社長就任に際して、社内では「現場、現物、現実の三現主義を徹底する」と宣言しました。民間銀行で育ってきた人間として、それらの重要性を痛感しているからです。

皆が知っている売上げランキング一位の商品と、これまた皆が買っている人気の商品をくっつけたって、誰でも思いつくようなことしか出てきません。人と違うアイデアを生み出すためには、どうでもいいようなことをたくさん記憶しておくことが重要なんです。そうした記憶こそが、「なんであの人は、あんなことを思いつけるんだ」という発想の源になります。

社員には「日々、企画。日々、販売」と伝えています。実務にあたる者が常に時代感性を磨き、ブランドを育てていかなければなりません。

短期の変化に気をとられず、長い目で本質を見極めないといけない。本当に動くべきなのは、たまったマグマが噴火するときだ。

モノ、コト、心の3つが揃わないと商品は売れないと思いますし、その3つが揃った商品は今後海外にも通用すると考えています。

うちの豆腐には、ぜんぜん満足していないんですよ。もっと美味くなるはずなんです。いつもそれですごく悩んでいます。

私は支出を切り詰め、もらうチップは全額これを貯蓄していった。単身異郷で生活するにはいざというとき頼り得るのは金銭のみであることが、私にはよくわかっていた。世間には宵越しの金銭は使わぬといって自慢する人がいる。この考えは、裏返しすれば、独立心なく依頼心のみ多いことだ。私は青年時代、外国に流寓して金銭の尊さを身を持って知った。時は金なりというが、同時にまた、金は時なりと私は声を大にして言いたい。
【覚書き|ロンドンでのホテルマン修業時代を振り返っての発言】

文章の評価は読者が決めるものだと割り切ることが大切です。書きたいことを書くのではなく、読者が喜んでくれること、感心してくれることを書くのです。要するに、読者にとって面白くなければ駄目なのです。最初は直感的に書いていって、今度は読み手として面白いかどうかを検証しつつ、書き直しを加えていくのです。

社員から上がってきた新規ビジネスの提案で大きな可能性があるものは、予算を付けて積極的に支援しています。経営者も「失敗を恐れないベンチャー精神」が必要ですね。

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